初対面の人の印象は、どこで判断するかという質問をしたら、半数以上が顔と答えます。

少しでも印象を良くしようと私たちは、毎日鏡をみて化粧をしますね。その際に、鼻下をはじめムダ毛が気になっているという方もいると思います。

ここでは、顔脱毛でおすすめのサロンと、顔脱毛をエステでするメリットについて書いてみたいと思います。

顔脱毛でおすすめのサロンランキング

顔脱毛でおすすめの脱毛サロンをランキングしました。

ディオーネは、敏感肌や子供でも脱毛できる脱毛サロンです。他のエステサロンとは違い、ハイパースキン法といって肌に優しい脱毛方法でお手入れしていくサロンなので、顔脱毛におすすめです。
(詳しくは、こちらのディオーネに関する記事も参考にしていただければと思います。)

  1. ディオーネ

    ディオーネ

    痛くない脱毛で有名なディオーネ。
    熱量を抑えた脱毛なので、やけどや痛みの心配がいりません。
    顔は、施術時の痛みが気になる部位ですが、ハイパースキン法は、温かみを感じる程度。
    顔のように敏感な部位は、肌に優しいディオーネの脱毛エステがおすすめ。

  2. エピレ

    エピレ

    エピレはTBCプロデュースの脱毛サロン。
    顔を中心に脱毛されたい方は、エピレのフェイス・5プランがオススメ。
    鼻下・アゴ・ひたい・ほほ・フェイスラインのお手入れが可能です。
    初めての方限定のお得なファーストプランがあります。

  3. TBC

    TBC

    TBCにも顔の部位がセットになったフェイス・5プランがあります。
    お手入れ範囲は、鼻下・アゴ・ひたい・ほほ・フェイスライン。
    回数によって価格が異なり、回数が多くなると、単価が少し安くなります。
    全国的に店舗数が多いので、お近くのサロンを探せるでしょう。

  4. キレイモ

    キレイモ

    キレイモは全身脱毛サロン。
    顔脱毛だけでなく、全身脱毛も一緒にしたいなら、キレイモがおすすめ。
    キレイモの全身脱毛には、顔の脱毛もしっかり含まれていてお得です。
    モデルやタレントにも利用されている人気急上昇中のサロンです。

顔脱毛をエステでするメリット

顔脱毛エステ

顔は、ムダ毛が薄いから、あまり必要ないという方もいるかもしれませんが、眉毛や鼻下についてはお手入れが必要という方が多いでしょう。

鼻下のムダ毛はお手入れを忘れてしまったり、ムダ毛が濃くて、剃っても跡が残ってしまったりすることもあります。

女性とヒゲは不釣り合いすぎるので、ヒゲ女子のことを女性がオス化しているなどと言われたこともありました。

鼻下のムダ毛を自己処理する場合、多くの方がカミソリかフェイスシェーバーでしているかと思いますが、カミソリはおすすめしません。

カミソリは深剃りしやすく、処理後ムダ毛が目立たないという良い面もありますが、肌を傷つけているため、顔のムダ毛処理には向いていません。誤って切ってしまって傷が残ってしまったり、シミになってしまったりすることもあります。

フェイスシェーバーは、カミソリよりはマシですが、剃り跡が残ってしまって、ちょっと伸びると青く見えたりすることもあるので、仕上がりが綺麗とは言えないでしょう。また、すぐに伸びてくるので頻繁にお手入れが必要になり、その分、肌に刺激を与えて黒ずみの原因にもなりかねません。

そこでおすすめなのが、脱毛エステです。

脱毛エステでお手入れすると、自己処理回数が減っていくため、頻繁にお手入れする手間がなくなってきます。さらに、脱毛なので、剃り跡が残らず、仕上がりが綺麗です。

化粧のりが良くなったり、肌のトーンが明るくなるので、顔色を良く見せることができます。

手や足のムダ毛処理をすると、処理前と処理後では、処理後の方が肌色が明るくなりますよね。それと同じで、顔のムダ毛も処理すると、顔全体が明るくなります。

顔のムダ毛が濃い方は、鼻下だけでなく、顔全体のお手入れも考えてみても良いでしょう。
眉毛の脱毛

ちなみに、脱毛エステの光脱毛という方法では、眉毛の脱毛と鼻毛の脱毛はどのサロンもやっていません。光脱毛は、黒色に反応する光を用いてお手入れしていきます。眉毛は目の近くになるため、光が黒色の目に反応する危険性もあり、お手入れ範囲には入っていないのです。

鼻毛は、脱毛しにくい部位ということもあると思いますが、空気中の不要物を体内に入れないように、体を守っている機能があるため、光脱毛ではやっていません。

ただ、ワックス脱毛で鼻毛脱毛をしているサロンはあります。脱毛サロンのプリートに鼻毛ワックス脱毛のコースがあります。プリートは首都圏にある脱毛サロンです。鼻毛には大切な役割もありますから、脱毛する際はその辺のデメリットも考えた方が良いでしょう。

プリートに興味のある方は、こちらのページでプリートの特徴を解説していますので、こちらを参考にしていただけたらと思います。