女性の顔そり方法
顔のムダ毛を処理することで、顔のトーンが明るくなって印象が良くなる、化粧乗りが良くなるなどのメリットがあります。

顔のムダ毛の処理方法には、いろいろありますが、今回は、顔そりを自分でする方法について書いていきます。

顔の毛のお手入れ方法には、除毛という方法ではなく、脱毛という方法もあります。

脱毛には、除毛では、なかなか得られないメリットもあります。脱毛のメリットなどについても書いています。

1.顔そりを自分でする方法

セルフで顔毛の処理
準備するものは、保湿クリーム(若しくは、顔専用のシェービングクリーム)、I字カミソリです。

顔は敏感な部位ですから、保湿クリーム自体が、顔に合わないということもあり得ます。

先に、パッチテストを行っておくと安心です。

I字カミソリは、安全ガードが付いたものがおすすめです。

髪が邪魔になるので、洗顔用のヘアバンドなどを使用すると作業がしやすいです。

まず、保湿クリームを顔全体に伸ばします。

I字カミソリで、ムダ毛を剃っていきます。

剃り方は、基本的には、上から下に向かって、外側から内側に向かって、剃っていき、唇の下は、下から上に向かって剃ります。

カーブになっているところや、皮膚のたるみで剃りにくい箇所は、カミソリを持っていない方の手で、少し引っ張りながら剃ると剃りやすいです。

髪や眉毛、もみあげ近くは、数センチ離してから剃るようにすると、違和感がなくなります。

剃り終わったら、水で洗い流し、化粧水や保湿クリームで保湿します。保湿は、肌に刺激が少ないものを選びましょう。

顔そりは、肌を痛めやすいので3週間に1回くらいの頻度、ある程度の間隔を置いてお手入れするようにしましょう。

また、顔そりは肌が良いときにするようにし、カミソリは清潔なものを使用するようにします。

顔は、ニキビや吹き出物ができていることもありますよね。顔そりをするときは、肌の炎症部分には十分気を付けないと、突起している部分を削ってしまって悪化する可能性がありますので気を付けて下さい。

顔そり前後は、日焼けなど肌に負担がかかることはしないように気を付けましょう。

2-1.顔そりをしてもムダ毛が濃くなることはない

顔そりやムダ毛を剃ると、毛が濃くなるのではないか?と心配する人がいますが、ムダ毛が濃くなることはありません。

ただ、毛は、毛先に向かって細くなっていますが、剃ることによって、細い部分をカットしてしまうため、剃った直後は、毛先が太くなって、濃くなったと感じることはあるかもしれませんね。

2-2.顔そりは肌を傷つけやすい

顔そりに限らず、カミソリを使用してムダ毛を剃ることは、同時に肌の表面を削っているので、肌を傷つけることになります。

また、鼻下などムダ毛が濃い部分については、剃り跡が目立ったり、すぐに生えてくるということです。

ムダ毛のない状態を保つには、そうした肌を傷つけるお手入れを、繰り返し続ける必要があります。

3.顔の除毛では得られないメリットが脱毛エステにはある

顔脱毛エステ
顔の除毛の仕上がりに満足されていない方は、脱毛を試してみてはいかがでしょうか。

脱毛方法には、いろいろな方法がありますが、ワックスや脱毛クリームなどの刺激が強いものは、顔の脱毛には向きません。

顔脱毛なら、脱毛エステがおすすめです。

脱毛エステを受けると、お手入れ後2週間くらいで、反応があったムダ毛が抜け落ちます。

繰り返しお手入れをすることで、自己処理の負担が軽くなってきます。

脱毛エステの場合、個人差はありますが、6回くらいで自己処理が少なくなり、12回ほどでムダ毛が気にならなくなる方が多いです。

ですから、カミソリのように、肌を傷つけるお手入れを、ずっと頻繁に繰り返さなくてよいというのがメリットです。

また、除毛ではなく脱毛なので仕上がりが綺麗です。

顔は、薄い毛が多いですが、鼻下やアゴは、濃いめの毛が生えているという人も多いですよね。

そうした個所は、剃ると剃り跡が残ってしまうことがありますが、脱毛エステは、脱毛ですから剃り跡に悩まされることがないのもメリットです。

脱毛サロンでは、通常料金より安く受けれるお試しプランやキャンペーンをしているサロンが多いです。

脱毛エステを受けてみたいという方は、そうしたキャンペーンを活用してみると良いでしょう。

顔脱毛をしているサロンに興味がある方は、「顔脱毛でおすすめのエステサロンはココ!」に詳しく書いていますので、よかったら参考にしてみて下さい。

顔そりをセルフでしようと思っている方は、肌を傷つけないように、十分注意しながら行って下さいね。