顔の肌の悩みの1つといえば、イチゴ鼻ですよね。イチゴ鼻に悩んで、鏡てよくよく見てみると、鼻上や小鼻に小さな毛が生えているのを見つけてしまった方はいませんか?しかも、思ったより薄黒い。

鼻が汚れて見えるのは、ムダ毛のせいもあるのではないか?と感じた方もいるでしょう。

顔の脱毛エステをすると、肌のトーンが明るくなると言われていますよね。でも、鼻の脱毛をしている脱毛サロンは、それほど多くありません。

ここでは、鼻の脱毛ができるサロンや鼻の毛の脱毛方法についてまとめました。

鼻毛の脱毛に興味がある方は、「鼻毛の脱毛はどうやってするの?鼻毛の処理方法」の記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。

鼻の毛の脱毛方法

鼻のムダ毛を処理する方法は、自分で処理する方法と、脱毛エステや医療脱毛を利用するという方法があります。

鼻のムダ毛は自己処理しようと思っても、なかなか難しい部位です。カミソリによるシェービングは、鼻の形状から難しいですし、ムダ毛が短いのでピンセットで引き抜こうとしても、肌を傷つけてしまいます。

そこで、それ以外の鼻の毛の処理方法についてまとめてみました。

  1. 鼻の脱毛エステがあるサロン
  2. 脱毛クリームは鼻に使えるのか?
  3. 鼻のワックス脱毛
  4. 鼻のレーザー脱毛

1.鼻の脱毛エステがあるサロン

  1. ディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネの顔脱毛は、鼻を含めた顔全体(瞼、唇は除く)のお手入れができます。
    ハイパースキン法という肌に優しい、また、産毛にも強い脱毛法でお手入れしていくのでデリケートな顔の脱毛に向いています。ハイパースキン法は、痛くないのが特徴で、子供でもできる脱毛法です。
    光の中に、フォト美顔の光も含まれているので、美肌ケアをしながら脱毛できるのも良い点です。

  2. キレイモ

    キレイモ

    キレイモは全身脱毛サロンです。顔の脱毛と全身脱毛を一緒にされたい方におすすめです。
    キレイモの全身脱毛には、顔の脱毛がしっかり含まれていて、価格も良心的です。
    顔脱毛の範囲には、他のサロンでは、あまりできない鼻のお手入れも含まれています。
    パックプランの場合、顔脱毛をフォトフェイシャルに切り替えることもできます。

ディオーネとキレイモでは脱毛方法が違う

ディオーネもキレイモも光を使用した脱毛エステですが、脱毛方法に違いがあります。

キレイモは、他のサロンでも使用されているような光脱毛(フラッシュ脱毛)という方法でお手入れしていきます。

光脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応する光を、成長期のムダ毛(今、生えている毛)に対して当てて反応させ、熱エネルギーでムダ毛を処理していく方法です。

反応があったムダ毛は、数週間後、抜け落ちます。痛みは、個人差がありますが、一般的に”ゴムをはじく程度の痛み”があると言われています。

ディオーネのハイパースキン法は、これとは違い、ムダ毛の黒さに反応するというようなものではありません。

ハイパースキン法は、休止期の毛(まだ、肌から見えない状態の時期)に光を当てていきます。毛の発毛因子”毛の種”に対して働きかけ、ムダ毛を抑毛していくというような方法です。

そのため、ムダ毛が抜け落ちる期間はなく、生えてくる毛が減ってくるというようなイメージです。

ディオーネは、光脱毛のような高熱は使用しないため、痛くないですし、敏感肌の方もお手入れできる方法です。また、ムダ毛の黒さが関係ないため産毛にも強い脱毛法と言われています。

脱毛エステの特徴

他の脱毛法と比較した脱毛エステの主な特徴を列挙しました。

  • 自己処理するよりも仕上がりが綺麗
  • 家庭用脱毛器より効果が期待できる
  • 医療脱毛ほど痛みがない
  • お得なキャンペーンや低価格のプランがある

自己処理は、時間やお金がかからないというメリットはありますが、脱毛エステの方が、仕上がりが綺麗です。また、脱毛エステはキャンペーンやプランによっては、低価格で受けれるものがあります。

医療脱毛は、効果の面でエステより期待できますが、痛みが強く費用も高いというのがデメリットです。その点では、脱毛エステの方が通いやすいです。

2.脱毛クリームは鼻に使えるのか?

脱毛クリームは、アルカリ性の薬剤で、ムダ毛のタンパク質を溶かすことにより除毛していく仕組みです。

ドラッグストアやネットで簡単に手に入ります。値段もそれほど高くありません。

脱毛クリームで脱毛はできない

脱毛クリームは、除毛クリームなどと呼ばれることもあり、脱毛というより除毛していくものです。

毛穴に近い部分まで除毛できるので、カミソリによる処理後よりは、仕上がりが綺麗だと言われています。

鼻に脱毛クリームを使用するのは刺激が強すぎる 

脱毛クリームは、アルカリ性薬剤でムダ毛のタンパク質を溶かしていきますが、肌もタンパク質からできているので、脱毛クリームを使用して除毛していくことは、肌に負担をかけながら除毛しているということになります。

顔はデリケートな部位ですから、脱毛クリームの使用には適していません。そのため、顔に使用できるものは、あまり売られていません。

海外製のものが売られている場合がありますが、日本人の肌には刺激が強すぎる場合があるので、あまりおすすめしません。

使用の際は、必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

以上のようなことから、脱毛クリームは、鼻のムダ毛のお手入れには向いていないと言えます。

3.鼻のワックス脱毛

ワックス脱毛は、ムダ毛を処理したい箇所に、ワックスを塗って毛に絡ませ、その上に専用のシートを置き、一気にはがすことによって脱毛していくという仕組みです。

自分ですることもできますし、ワックスの専門店もあります。

顔用の脱毛ワックスは、鼻まで使用できるものはほとんどない

顔用の脱毛ワックスは売られていますが、使用上の注意を細かく読んでいると、使用範囲は口周りや頬くらいで、鼻まで使用できるというものは、ほとんどありません。

顔用脱毛ワックスといっても、鼻の脱毛まで使えるとは限らないので注意してくださいね。

ワックス脱毛にはデメリットが多い

ワックス脱毛は、無理やりムダ毛を引き抜くというような方法で脱毛していきます。

安くて簡単というメリットはありますが、痛みはもちろん、肌への負担も大きいのがデメリットです。また、慣れていないとうまく脱毛できないこともあります。

毛抜きなどの方法もそうですが、ムダ毛を引き抜くという脱毛法は、毛穴を傷つけて埋没毛を起こしやすいです。

毛を無理に引き抜くと、毛穴が傷つき、肌はその部分を修復しようとします。その後、ムダ毛が生えてきて、肌の中に埋まってしまい、埋没毛になります。

ワックス脱毛で鼻のムダ毛を処理するのは、適した商品がほとんどないということや、肌への負担が大きいことから、向いていないと言えます。

4.鼻のレーザー脱毛

クリニックでできるレーザー脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応するレーザーをムダ毛に当てて、熱エネルギーでムダ毛していくという脱毛方法です。

エステと仕組みは似ていますが、脱毛エステの光とは違い、医療レーザーはムダ毛を成長させる毛乳頭や毛母細胞を破壊することができるほどのパワーがあります

効果の面では、脱毛エステより期待できます。鼻部分の脱毛をしているクリニックもあります。

レーザー脱毛するなら痛みは覚悟したほうがいい

レーザー脱毛は、効果が高い、回数が少なくてすむというようなメリットがあります。また、クリニックなので、万一のことが起きたときに、医師に対応してもらえます。

医療脱毛では、威力が強いレーザーを使用しますから、その分、リスクが高くなります。施術後の肌トラブルがあったときに、すぐ対応してもらえるのは安心感がありますね。

レーザー脱毛の一番のデメリットは、痛みが強いという点です。レーザ脱毛する方は、痛みよりも効果を重視するという方が多いです。

クリニックより脱毛サロンの方が通いやすい

医療脱毛と脱毛エステを比較すると、脱毛エステの方が通いやすいでしょう。

両者を比較すると、脱毛エステは、痛みが少ない、費用が低価格、また、全国的にも店舗が多いというメリットがあります。

また、サロン自体が女性専用というところがほとんどですし、スタッフも女性です。

医療脱毛の場合は、男性が通うこともありますし、待合室が男性と一緒になることも少なくありません。男性医師が対応することもあります。

こうした点から、医療脱毛より脱毛エステの方が通いやすいと感じる人が多く人気があります。

鼻のムダ毛は、短いですし、それほど濃いものではありませんが、個人差がありますし、とても気になるという人もいますよね。

お手入れをしたい方は、あなたに合った方法を見つけてみて下さい。