お気に入りのノースリーブを着て、上機嫌のままふと鏡に目を向けた瞬間、自分の脇の黒ずみにびっくりした経験って結構ありますよね。

肌の露出が多くなる季節になると、今まで気にならなかった黒ずみが急に気になり始めます。

  • ワキの皮膚はいつのまに、何が原因で黒ずんでしまったのでしょうか
  • また黒ずんでしまったワキにはどのような対処法があるのでしょうか

女性のワキは、電車のつり革をつかんでいる時や、スポーツジム、プールなどで、男女問わず視線を集めてしまいやすい部位になるので、黒ずみや青々したワキはどうしても気になってしまいます。

そこで今回は、「ワキが黒ずんでしまう原因」について、またその黒ずんでしまった場合の対処法について書いていきたいと思います。

ワキの黒ずみの原因は、刺激や摩擦

黒ずみ対策には、刺激や摩擦を避けることが大事です。

できてしまった黒ずみには、専用のクリームがあります。試してみましょう。

  1. ワキの黒ずみ対策専用ジェル ピューレパール

    ワキの黒ずみ対策専用ジェル ピューレパール

    ピューレパールは、ワキ、ひじ、二の腕、ひざ、ビキニライン、乳首に使える黒ずみ対策ジェル。
    潤い成分と美白成分がしっかり入っています。
    無添加、低刺激で、敏感肌の方にもおすすめで、外出前と寝る前に使用するジェルです。
    ピューレパールの良いところは、臭いの原因になる雑菌も同時に抑えてくれることなので、お出かけ前にこそ活用すべきアイテムになってきます。

  2. アットベリー

    アットベリー

    アットベリーは、低刺激、無添加(合成香料・着色料・鉱物油・バラペン・アルコール不使用)の黒ずみ対策クリームです。

    まさにニオイの原因となる雑菌の繁殖も防いでくれる優れものといえます。

    黒ずみ対策とわからないデザインで、大きさも持ち運びに便利な大きさであるため、ワキだけでなく、二の腕、ひじ、ひざにも使えます。

    コラーゲン・トレハロース・ヒアルロン酸・甘草フラポノイド・プラセンタエキス・エラスチン・セラミド・桑エキス・天然ビタミンE配合で、美容成分がたっぷり入ったエステ級の高級ジェルで、朝と夜に塗るだけなので、手軽に黒ずみケアができることがおすすめできるポイントになります。

  3. イビサクリーム

    イビサクリーム

    Ibizaクリームは、美白成分(トラネキサム酸)と肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸2K)が配合されています。

    さらに、6つの美容成分配合(ヒアルロン酸、ローズ水、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、大豆エキス、カモミラエキス)で、肌に潤いを与え、メラニンの生成を抑えてくれます。

    香料・着色・鉱物油・パラベンは、一切不使用です。朝晩1日2回塗って使用します。

    デリケートゾーンにも使えるのでVIOゾーンの黒ずみが気になる方におすすめです。

なぜ黒ずみができてしまうの?

紫外線を浴びると、それは、皮膚の奥まで入り込んで、DNAを破壊してしまったり、皮膚がんになってしまったりすることがあります。

このようなことを防ぐために、皮膚の奥深くにあるメラノサイトという場所が、メラニン色素を作り出す役割を果たしています。

メラニン色素は、肌の本体に紫外線が届かないように守る役割を持っています。
メラニンというと、シミの原因などと言われ、悪いイメージがありますが、本来は肌を守る役割をもっているものなのですね。

皮膚は、紫外線などの刺激や、摩擦を与えられると、皮膚を守ろうとして、メラニン色素を作り出す活動が活発化します。

このメラニン色素が、皮膚に沈着してしまうと、黒ずみやシミになってしまうのです。

本来は、肌が生まれ変わり(肌のターンオーバー)によって、この黒ずみは消えることが多いのだけど、刺激が与えられ続けて、メラニンが過剰になったり、肌のターンオーバーが正常に行われなかったりすると、そのまま黒ずみが残ってしまう(色素沈着をおこしてしまう)ことがあるのです。

黒ずみ対策には刺激や摩擦を避ける

ワキは紫外線が頻繁に当たる場所ではありませんね。
ワキの場合、メラニン色素をつくろうとする原因は、服による摩擦やムダ毛の処理による刺激が考えられます。

黒ずみを予防するには、刺激や摩擦を与えないのが一番です。

例えば、下着には、摩擦が少ないものを着用しましょう。

ムダ毛の処理方法も考えてみましょう。
自己処理する場合は、毛抜きで行うのは、あまりお勧めしません。

刺激が強いですし、埋没毛なども起こしやすいです。
カミソリを用いるときは、摩擦を減らすため、滑りやすいように専用のクリームを使って毛の流れに沿って剃ると刺激が少ないでしょう。

除毛後は、保湿をしっかり行い、肌をいたわりましょう。

自己処理による除毛は、黒ずみの原因である刺激や摩擦を与えてしまいます。
脱毛エステは、回数を重ねるごとに自己処理が減らしていくことができますので、黒ずみの原因となる刺激を減らすことができます。

黒ずみができやすいワキやデリケートゾーンの脱毛は、最近では、脱毛エステのキャンペーン利用で安く脱毛できます。

すでに黒ずみができてしまっているので何とかしたいという方や、ワキやVIO脱毛をした後に、ムダ毛がなくなって、綺麗になったものの、肌が露出して黒ずみが気になるという方には、黒ずみ専用の美容クリームがおすすめです。