女子高生の脱毛エステ
部活やスポーツをしている女子高生をはじめ、ムダ毛の処理に悩む高校生は多いですよね。

自分で処理をしても、青い感じで剃り跡が残ってしまうし、すぐ生えてきて毎回の処理も面倒です。

赤くなってしまったり、毛が皮膚の中に埋まってしまうこともありますよね。

毛深いと、カミソリやシェーバーで処理しても、どうしても綺麗に仕上がりません。

だからといって生まれつき毛深くない人を羨ましがっていても、ムダ毛の悩みは解決しません。

今は、いろいろな方法でお手入れすることができます。

カミソリ、シェーバー、家庭用脱毛器、ワックス脱毛については、高校生でも経験済みの方もいると思います。

最近は、脱毛エステに通う高校生も増えてきています。

ここでは、脱毛エステについて、高校生でも通えるの脱毛サロンについてまとめました。
脱毛エステに興味がある方は参考にしてください。

高校生でも通えるおすすめ脱毛サロンランキング

高校生は、全身脱毛より、低料金で受けれる部位脱毛がおすすめです。

数多くの脱毛サロンがありますが、高校生でも安心して通えるサロンをランキングしました。

  1. ミュゼ

    ミュゼ

    ミュゼは、ワキの脱毛が安いことで人気のサロンです。
    ワキは、処理しても剃り跡が残って、一番気になる部位ではないでしょうか?
    脱毛エステ初心者の高校生には、低料金でサービスも良いミュゼがおすすめです。
    ミュゼの美容脱毛完了コースは、回数無制限・期間無制限のお得なコースで、制服や水着を着たときに気になるワキやVラインのお手入れを何度でもいつまでも受けれます。
    これなら高校を卒業しても続けられますね。
    (※但し、美容脱毛完了コースは16歳以上が対象。16歳未満の場合は、1年6回コースです。)
    このコースは、通常料金が2,400円(税抜)~3,600円(税込)なので、高校生でも手が届く料金ですよね。
    さらに、キャンペーンを活用すると、もっと安く申し込みできることがあります。(キャンペーンは時期によって変更になります。)
    キャンペーンの最新情報は、公式サイトから確認できます。

  2. エピレ

    エピレ

    エピレは総合エステティックサロンの老舗TBCがプロデュースしたTBCの関連会社です。
    リーズナブルで気軽に立ち寄れるサロンということで作られたサロンです。
    キッズ脱毛コースなどもあるくらいで、高校生でも利用できるサロンです。
    サロンが初めての人には、ファーストプランというお得なコースがあります。部位の脱毛が比較的低料金で受けれます。
    ワキ、Vラインならミュゼですが、それ以外の部位を考えているならエピレのファーストプランもおすすめです。

  3. 脱毛ラボ

    脱毛ラボ

    脱毛ラボは、部位脱毛・全身脱毛、ともに低料金のサロンということでおすすめのサロンです。
    脱毛ラボは、全身脱毛のお試しキャンペーンを実施していることがありますが、1回の施術範囲が狭いゆったりプランで、1年くらいをかけて全身1回をしていくというようなキャンペーンの場合があります。
    まだ、働いていない高校生は、こうした安いプランに目が行くかもしれませんが、脱毛エステは、1回やってくらいでは、あまり効果を期待できないので、こうした安いけど時間がかかりすぎるプランはおすすめできません。
    脱毛ラボで脱毛エステを受けるなら、スピードプランや普通プランがおすすめです。(ゆったり、スピード、普通とは、希望する部位の回数を消化する速さのことです。)
    他のサロンと比べると、比較的安くて通いやすいサロンです。

  4. キレイモ

    キレイモ

    キレイモは全身脱毛サロンです。
    脱毛初心者の高校生は、全身脱毛より、部位脱毛から始めた方がおすすめですが、全身をしたいなら、キレイモが比較的料金が安いです。
    キレイモは、モデルやタレントの利用者も多く若い人に人気のサロンです。
    顔脱毛を含む全身の脱毛が、比較的低価格なのが良い点です。学割プランもあります。

  5. ディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネは痛くない脱毛ということで有名なサロンです。
    痛くないということで小学生でも通えるサロンとして知名度があります。
    他のサロンのような高熱を使用しないので、敏感肌の方でも利用できる肌に優しい脱毛方法です。
    ただ、金額が他のサロンと比べるとやや高めです。
    痛みが苦手な方にお勧めのサロンです。

大手脱毛サロンでは、契約前の無料カウンセリングを実施しています。

無料カウンセリングでは、そのサロンの脱毛方法や料金について詳しく聞ける他、疑問点を質問することも可能です。

上記に挙げたサロンは、いずれも無理な勧誘は一切なしのサロンですから、無料カウンセリングのみ受けることもできます。

無料カウンセリングは、各公式サイトから申し込めます。

高校生でも脱毛エステを受けることは可能

結論からいうと、高校生(15歳、16歳でも)脱毛エステに通うことはできます。

実際通っている女子高生もいますし、ムダ毛に悩む小学生のお子さんを連れてサロンに通う保護者の方もいるくらいです。

高校生の脱毛エステは未成年のため親の同意が必要

高校生の脱毛エステ
高校生は脱毛エステ店に通うことはできますが、未成年であるため、保護者同伴で申し込みに行くか、申込の際に保護者の同意書(直筆の署名・捺印)が必要となります。

同意書については、各サロン指定の書式があります。条件は、サロンによって違うため、事前に確認しておきましょう。

脱毛エステ店は、男性お断りのところが多いので、保護者が男性の場合は、入店可能か事前に確認しておいた方が良いでしょう。

いずれにせよ、脱毛エステに通うには、ご両親に相談し同意を得てから申し込む必要があります。

すんなりとOKを出してくれるご両親もいれば、そうでないご両親もいるでしょう。

ご両親が高校生くらいの頃は、高校生が脱毛エステに通うなんて、あり得ないことでしたから、すぐにOKをもらえないことは、よくあることだと思います。

理解がないなんて思わないで、今の脱毛エステが昔と違うこと、周りの状況や自分のムダ毛に関する悩みなどを、じっくりと話してみることが必要でしょう。

なぜ親が脱毛エステに反対するのか?脱毛エステ店の今昔

脱毛エステを受けたいと言ったら親に反対されたという方はいませんか?

両親が反対する理由は、お金の問題だったり、高校生には早すぎると考えていたり、自分が体験したことがないことを大切な子供に体験させる不安だったりといろいろあると思いますが、脱毛エステに対する認識の違いもあるかもしれません。

ここで、昔の脱毛エステ店と今の脱毛エステ店の違いについて、少し書いておきます。

昔の脱毛エステと言えば、ニードル(針)脱毛がよく知られた方法でした。

ニードル脱毛は、毛穴に極細の針を入れ、微弱の電流を流して一本一本脱毛していくという方法です。

この方法は、とても痛く、一本一本処理していくことから時間もかかる方法でした。また、金額面でも高額です。

それから、昔の脱毛エステ店といえば、勧誘が強引なことで問題視されたこともあります。

脱毛エステ店というと、いかがわしいサロンというイメージをもっているご両親もいるかもしれませんね。

今の脱毛エステ店はというと、脱毛方法の主流は光脱毛(フラッシュ脱毛)です。

家庭用脱毛機でも、出力レベルが弱いフラッシュ脱毛器が一般に売られています。

光脱毛は、黒色に反応する特殊な光を当てて、ムダ毛(黒色)を処理していく方法です。

施術するときは、痛みを感じますが、昔のニードル脱毛ほどではありません。

光脱毛の痛みは、よく”ゴムではじく程度の痛み”と表現されることがあります。痛みは、個人差があり、脱毛する部位によっても違います。

光脱毛は痛みが少なく、ニードル脱毛のように1本1本処理する必要がなく、広範囲でお手入れできて時間もかからないということから、多くの女性に受け入れられています。

そうした状況から、最近は、光脱毛の脱毛エステ店も増えてきました。上記ランキングで挙げたミュゼ、エピレ、脱毛ラボ、キレイモについても、光脱毛の脱毛サロンです。

(脱毛サロンディオーネは、ハイパースキン法といって、光脱毛ではありますが、他のサロンとは少し脱毛法が違います。)

エステ店が増えたことで、価格競争も起こり、脱毛エステの料金も以前よりグッと低料金で利用することができるようになりました。
脱毛エステの今昔
職業柄ムダ毛処理が必要なタレントやモデルをはじめ、スポーツをする女性、ムダ毛に悩む女性を中心に、学生や子供まで、利用者は様々です。

美容室に通うような感覚で、気軽に脱毛エステに通っている女性も多いです。

エステ店の勧誘についてですが、今の脱毛サロンは、強引な勧誘禁止というサロンがほとんどです。

一時期、勧誘が問題となり行政処分を受けたサロンもあったため、脱毛エステサロンのイメージが悪くなり、客離れに繋がったからでしょう。

そのため、現在は、「勧誘しません」とあえて宣言しているサロンがほとんどです。

注意!生理がきていない場合は脱毛エステが受けれないことがあります

高校生の中には、まだ生理になったことがないという人もいるかもしれませんね。

小学生でも通える脱毛サロンもありますが、生理がまだきていない人は、お手入れを受けられないというサロンもありますので、検討する際は気を付けてください。

また、生理が順調に来ていない場合は、お手入れを受けれないこともあります。無料カウンセリング時にサロン側に確認してみましょう。

高校生が脱毛エステに通うメリット・デメリット

脱毛や脱毛エステのメリット・デメリットについては、こちらの「脱毛するメリット・デメリット」に詳しくまとめていますので、参考にしてください。

ここでは、高校生特有のメリット・デメリットについて書いていきます。

高校生が脱毛エステを受けるメリット

高校生が脱毛エステに通う一番のメリットは、ムダ毛の悩みから解放されるということでしょう。

学校は集団行動を余儀なくされます。学校指定の制服、部活のユニフォーム、水着など、着るものを自分で好きなものを選べるわけではありませんよね。

自由に生活できるなら、ワキの剃り跡が隠れやすい服を着る、足を見せないようにスカートは穿かない、水着は着ないなど対策をすることも可能です。でも、学校生活ではそれはできません。体育の授業や部活では、ワキ全開で両手を上げないといけないこともあります。

自分でムダ毛のお手入れをしているとはいえ、ムダ毛が濃い人や毛深い人にとっては苦痛です。

ちゃんと処理していても、剃り跡がのこったり、青く見えたり、剃ったところが赤らんでしまったりするからです。

また、剃り跡を残さないようにしようと思ったら、かなり頻繁なお手入れが必要になり、度重なる肌への負担で黒ずみの原因になってしまうこともあります。

さらに、学生生活という集団生活では、いじめなどの問題もありますよね。

悪気はなくとも、ハッキリと指摘したり、本人がいないところで馬鹿にしたりするような学生もいます。

もし、あなたがムダ毛について深刻に悩んでいる学生で、脱毛エステに通う同意を親になかなか説得しづらいなら、今置かれている状況や悩みについて真剣に相談してみましょう。

同意が得られるかはわかりませんが、母親なら女性ですし、親にも学生時代はあったわけですから、きっと良いアドバイスをくれるでしょう。
脱毛エステメリット

脱毛エステでお手入れすると、自分で処理するより、ずっと綺麗な仕上がりが期待できます。また、処理を重ねるごとに、自己処理の回数が減ってきますから、お手入れが楽になります。

また、ムダ毛を脱毛した後は、汗が拭きとりやすくなり、ムレや臭いが軽減したという人もいます。(脱毛エステでワキの臭いやワキガが治ることはありません。)

サロンによっては、学割プランがあるところもあります。
(ただ、学割プランがあるからっといって、他のサロンと比較したときに、必ずしもそこがお得になるというわけではないので、じっくり検討しましょう。)

高校生が脱毛エステに通うデメリット

脱毛エステデメリット
高校生特有のデメリットとしては、学校との両立です。

高校生には、学生生活がありますね。平日は学校ですから、サロンに通うなら、平日の授業後か土日になります。

授業後は、部活をしている人、塾や習い事に通っている人もいますよね。

学生生活は忙しいものです。その中で、脱毛エステに通わないといけないので、エステの場所が通いづらかったりすると、負担になることもあります。継続して通えるかというのもエステに通うかどうかのポイントですね。

また、学校の授業では、体育があります。外で活動したりすることもあるでしょう。

脱毛エステでは、お手入れを受ける前、当日、受けた後でいくつか注意点があります。その中には、日焼けをしないなどといったこともあります。

詳しくは「脱毛前後の注意点」にまとめていますが、サロンにより、注意点は異なります。希望するサロンで申し込み前に詳細を確認しましょう。

体育祭の時期や外で部活をしている人、野外スポーツをしている人は、普段から日焼けをしていることもありますよね。

あんまり日焼けをして肌が黒っぽい方は、光脱毛の脱毛エステには向きません。光脱毛は黒色に反応してしまうためです。

そういったわけで、学生生活との両立が難しいと感じることもあるかもしれません。

脱毛エステに通うなら、学生に限らず、日差しが強い夏場より、秋や冬がおすすめです。

高校生は、まだまだ身体が成長している時期です。

実は、成長期に脱毛エステを受けても大人ほどの効果は期待できないというような説もあります。これについては、次の項目で書いていきます。

高校生には全身脱毛より部位脱毛から始めるのがよい

若いころは、流行にとても敏感です。流行しているものなら何でもやってみたくなりますよね。

テレビに出ているタレントやモデルは脱毛エステに通っているお手入れしている人もいて、手足はツルツルです。あそこの毛まで全ツルと言っている芸能人もいます。

ファッション誌でも、脱毛エステについて取り上げられることもありますね。

脱毛エステには、いろいろなコースがあります。全身脱毛コースは人気コースの1つです。

ムダ毛って、全身のいたるところに生えています。毛が生まれつき少ない人や薄い人は、それほど気にならないかもしれませんが、毛深いと、え?こんなところにまで??というとこまで生えていますもんね。

全身脱毛コースは、ワキをはじめ、手の甲や指、背中、性器や肛門周りのムダ毛までお手入れしてくれるというコースです。ムダ毛に悩まされている人にとっては、魅力的なコースですよね。

ただ、以下の点から全身脱毛は高校生には部位脱毛の方がよいでしょう。

  • 人によってはホルモンの影響で大人ほどの効果が得られないことがある
  • 全身脱毛は負担が大きい
  • 脱毛しすぎたことを後悔することもある

人によってはホルモンの影響で大人ほどの効果が得られないことがある

少し話がそれてしまいますが、脱毛エステをするとムダ毛が、永遠に生えてこなくなると勘違いしている人もいるかもしれないので、一つ断っておくと、脱毛エステでは、永久脱毛はできません。

脱毛エステは、繰り返しお手入れすることによって、自己処理の負担が軽くなっていくというようなものです。

脱毛エステでは、施術の光に反応した毛は、2週間後くらいに抜けますが、一生ムダ毛が生えてこないわけではありません。

話を戻します。先ほど、少し触れましたが、成長期に脱毛エステを受けても大人ほどの効果が期待できないという説があります。
高校生と脱毛エステ
ムダ毛には、「毛周期(毛が生え変わるサイクル)」というものがあります。

ムダ毛をみると、ずっと生えているように思えますが、髪の毛と同じで、抜けて生えてを繰り返しています。脱毛エステでは、この毛周期に沿って、成長期のムダ毛(伸びている時期の毛)に対して光を当ててお手入れしていくのです。

思春期は、大人と比べてホルモンバランスが安定していません。ホルモンの影響で毛周期が安定せず、新しい毛が生えてくる可能性はあります。

思春期をすぎると、ホルモンバランスが安定し、毛周期も安定してきますから、大人と同じような効果を期待できるでしょうが、思春期の終わる時期は個人差があるため、脱毛エステを受ける高校生が毛周期が安定しているかどうかというのは定かではありません。

全身脱毛は、部位だけの脱毛より費用も手間も時間もかかります。せっかく受けるなら、毛周期が安定する大人になってからでも良いのではないでしょうか。

上記でサロンをいくつかあげましたが、このうち、ミュゼの美容脱毛完了コースが最も始めやすいかと思います。

というのも、このコースは、回数無制限・期間無制限だからです。

費用的にも低料金で、ずっと受けれるので、高校を卒業しても、継続することができます。高校生から始めても無駄になりません。

しかも、ワキ脱毛とVラインのコースがなので、ノースリーブや水着で気になるムダ毛のお手入れができます。

ミュゼの回数無制限・期間無制限の美容脱毛完了コースは、16歳以上が対象です。16歳未満だと1年6回コースになるので、16歳になってからの方が良いですね。

足や腕も気になるとは思いますが、脇やVラインと比較すると、ムダ毛もそれほど太くないですから、高校生のうちは、除毛でも十分かと思います。

(除毛する場合は、安全ガードがついたシェーバーが肌を傷つけにくいです。)

全身脱毛は負担が大きい

全身脱毛は、部位脱毛より、痛み、時間、費用、学校との両立という点で負担が大きいです。

脱毛エステは、痛みが少ないとは言いますが、個人差がありますし、部位によっては痛みを強く感じてしまうこともあります。

高校生だと脱毛エステ自体が初めてという方も多いでしょう。どれくらいの痛みなのかも分からないわけですから、継続できるか不明ですよね。

脱毛エステは、部位脱毛をちょこちょこしていくと、全身脱毛より費用が高くついてしまうこともありますが、全身脱毛は、全身6回でも10万以上します。

脱毛初心者がいきなり全身脱毛をするのはハードルが高いです。

それから、全身脱毛の場合、全身1回を施術するのに2時間くらいかかります。

全身脱毛コースは、1回で全身を脱毛するところもありますし、全身の1/2、全身の1/4を脱毛するところもあります。範囲によって施術時間は短くできますが、その分、サロンに通う回数が増えることになります。

また、脱毛エステは、1回受けたくらいでは、あまり効果を実感できないでしょう。詳しくは「脱毛の回数は?」の記事を参考にしてもらうとよいのですが、脱毛エステで満足感を得るには、10回前後は必要と言われています。

学校後、又は休日にサロンに通うことを想像してみて下さい。両立できそうですか?

以上のようなことから、いきなり全身脱毛コースを始めるのではなく、まずは、ワキやVライン、手足など、安くできる部位脱毛のプランから始めてみて、できそうだったら全身脱毛をするというようにした方が、失敗が少ないでしょう。

脱毛しすぎて後悔することもある

高校生のVIO脱毛
しすぎて後悔することがあるというのは、デリケートゾーンのムダ毛処理に関しての話です。

昔は、日本人でデリケートゾーンのムダ毛処理をする人は少なかったですが、海外文化が入ってきたことにより、芸能人を始め、若い人を中心に、アンダーヘアの脱毛をする人が増えてきました。

中には、ハイジニーナ脱毛(アソコの毛を全てツルツル、無毛)にする人もいます。

全身脱毛コースには、VIOライン(デリケートゾーンのムダ毛)の脱毛も含まれていることが多いです。

Vライン、Iラインについては、水着を着るときにお手入れが必要なので、ある程度整えることが必要ですし、Oラインについては、あまり必要性を感じないと思うので、処理をしても後悔は少ないかもしれません。

しかし、ハイジニーナ脱毛(全処理)をしてしまうと、後悔することがあります

日本には、温泉文化もありますし、海外ほどハイジニーナ脱毛は浸透していません。

流行っているとはいっても、人数で言うと、ムダ毛を残したままの人の方が多いです。

男性に喜ばれることもありますが、抵抗がある、女性らしさを感じない、違和感を感じる、浮気を疑っていまうという男性もいます。

高校生だと、まだまだ将来どんな男性と付き合うかわからないですよね。

デリケートゾーンのムダ毛処理は、しすぎて後悔しないように、ある程度慎重にした方が良いと言えます。

ムダ毛処理の方法としては、いろいろな方法があります。

今回は、脱毛エステについてまとめましたが、高額かつ痛みがかなり強いということで、高校生にはお勧めできませんが医療脱毛という方法もありますね。

ムダ毛とは長く付き合っていかないといけないので、自分に合った良い方法を探してみて下さい。