光エステの特徴
電化製品メーカーとして有名なパナソニックが販売している光エステ。
自宅で簡単にムダ毛のケアができるということで、興味を持っている方も多いと思います。

ここでは、光エステについて、その特徴や使用感などをまとめました。

パナソニック光エステの特徴

光エステは、今のところ機能により3タイプあります。(2016年12月現在)

コードレスで、ボディと顔に使用できるもの、ボディに使用できるもの、コード付きでボディに使用できるものの3つです。
光エステ3種類

  1. ボディ&フェイス用(ES-WH93)
  2. ボディ用(ES-WH83)
  3. ボディ用(ES-WH71)

それぞれの特徴を簡単に書いていきます。

1.ボディ&フェイス用(ES-WH93)

ボディ&フェイス用(ES-WH93)の特徴は次の通りです。

  • 充電式でコードレス
  • クイック充電機能付き
  • カートリッジ交換が不要
  • 出力レベル5段階設定
  • 使用できる部位は、ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン、顔
  • 使える毛色は、黒、茶、暗い金色
  • 照射面積5.4㎠(顔は2.4㎠)

ボディ&フェイス用は、使用できる範囲が広い(顔にも使える)のと、クイック充電機能がついているのが大きな特徴ですね。

ボディに使用する場合と顔に使用する場合は、アタッチメントを交換することで、切り替えができます。
光エステの特徴
カートリッジ交換不要というのはうれしいですね。

クイック充電機能とは、10分の充電で約40発照射ができる機能です。

こうした充電式のものは、いざお手入れを使用と思ったときに、充電してなかったとか、お手入れ途中で充電が切れてしまったということもありますよね。そういったときに便利な機能です。

価格は、店舗によって違いますし、時期により変動しますが、だいたい29,000円くらいです。3つの中では、一番高いです。

2.ボディ用(ES-WH83)

  • 充電式でコードレス
  • カートリッジ交換が不要
  • 出力レベル5段階設定
  • 使用できる部位は、ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
  • 使える毛色は、黒、茶、暗い金色
  • 照射面積5.4㎠

光エステのお手入れ間隔
こちらは、顔には使用できません。特に顔のケアは必要ないという方は、こちらで十分かと思います。価格は、だいた23,000円くらいです。

ボディ用も、ボディ&フェイス用もお手入れの周期は同じです。

ウデ・アシについては、最初の2ヶ月は2週間に1回程度、3ヶ月以降は、4週間に1回程度です。

ワキ・ビキニラインについては、最初の2ヶ月週1回程度、3ヶ月以降は、2週間に1回程度です。

顔用の場合、顔については、最初の2ヶ月週1回程度、3ヶ月以降は、2週間に1回程度です。

光りを当てるときは、事前に除毛する必要があります。シェーバーはついていません。

3.ボディ用(ES-WH71)

  • 交流式でコード有り
  • 除毛のためのトリマー付き
  • カートリッジ交換が必要
  • 使用できる部位は、ウデ、アシ、ワキ
  • 使える毛色は、黒

交流式でコードがあります。コードレスタイプのものは、シェーバーはついていませんでしたが、こちらには、除毛用のトリマー付きです。

カートリッジの交換の必要があります。使用範囲にビキニラインが入っていないのと、使用できる毛色が黒に限定されています。

価格は、3つの中では一番低価格で、だいたい9,500円くらいです。ただし、カートリッジ交換の際は、カートリッジ代に5,000~6,000円くらいかかります。

お手入れの周期が他の2つとは若干異なります。

ワキについては、最初の2ヶ月週2回程度、3ヶ月以降、週1回程度です。
ウデ・アシについては、最初の1ヵ月、2ヶ月以降、週1回程度、2週間に1回程度です。

パナソニック光エステは、どれも18歳以上の方専用となっていますから、お子さんと一緒に使用しようと考えている方は、注意したいですね。

パナソニック光エステの口コミと効果は?

光エステの口コミ
ムダ毛のお手入れのエステというと痛みが気になる方も多いと思います。

痛みには個人差がありますが、光エステが痛いという人はあまりいないようです。ただ、使用する出力レベルによっても違いはあるかと思います。

光エステは男性の使用もヒゲ以外なら可能となっています。ただ、説明書には、男性は、体毛が太く毛量が多いので、肌への刺激が強くなると書いてありました。女性でも、毛質や量によっては、痛みを感じる方はいるでしょう。

お手入れ時に、熱かったり、熱を感じることはあるようです。

照射面積は、それほど広くないので、お手入れに手間がかかるというデメリットがあります。気にならない人もいるみたいですが、広範囲のお手入れを考えている方は、煩わしく感じる人もいるでしょう。

効果には個人差があります。効果を感じた方は、チクチク感が改善された、自己処理が楽になった、毛が細くなった、ムダ毛が生えるスピードがゆっくりになったと感じているようです。

家庭用脱毛器として人気なのは、ケノンやトリアですよね。パナソニックのソイエも有名です。

光エステは、これらとは、少し違うものです。ソイエは、毛を引き抜いていくタイプの家庭用脱毛器、ケノンやトリアは、ムダ毛をメラニンに反応させて、熱エネルギーでお手入れしていく脱毛器です。

また、脱毛エステとも違いますね。脱毛エステはお手入れ後、2週間ほどで、反応があったムダ毛が抜け落ちる期間があります。

光エステは、ムダ毛が抜け落ちるほどのパワーはないようです。

光エステの場合は、脱毛というよりムダ毛が目立たなくするものです。お手入れを中止するとムダ毛の量は、徐々に元に戻ります。

脱毛エステや医療脱毛を受けた後のメンテナンスとして使用している人もいるようです。

パナソニック光エステの限界

光エステは、基本的に、ムダ毛のお手入れは、除毛で、それにプラスして、ムダ毛をケアして目立たなくするというものです。

また、お手入れを中止すると元に戻ってしまうので、継続してのお手入れが必要になります。

エステでの脱毛を考えている方、もっとパワーが強く効果が期待できるお手入れ法を考えている方、広範囲の部位を脱毛したい方は、脱毛エステの方がおすすめです。

部位脱毛でおすすめの脱毛サロン

脱毛エステは料金が高いイメージがありますが、範囲を限定すれば思ったより安くお手入れできます。

ワキとVラインのお手入れならミュゼ

ミュゼ

ミュゼは、ワキやVラインのお手入れがとってもお得に受けれるサロンとして人気があります。
ワキやVラインの美容脱毛完了コースは、回数無制限・期間無制限のコースなのに、とてもお安くお手入れができます。
このコースの通常料金は、次のようになっています。(いずれも2016年12月調査時点。)
美容脱毛完了コース(ワキのみ)・・・2,400円(税抜)
美容脱毛完了コース(Vラインのみ)・・・3,600円(税込)
美容脱毛完了コース(ワキ+Vライン)・・・3,600円(税込)
ワキやVラインのお手入れを考えているなら、光エステよりも安いので、ミュゼのこのコースはおすすめです。

部位脱毛でおすすめのエピレ

エピレ

エピレは、総合エステティックサロンのTBCがプロデュースした光脱毛の脱毛サロンです。
エピレやTBCが初めての方が受けれるお得なファーストプランは、比較的低料金です。
光エステでは、お手入れできない部位のお手入れを検討されている方におすすめです。

全身脱毛でおすすめの脱毛サロン

ムダ毛がそれほどに気ならない方や、気になる部位は腕、足、ワキくらいという方は、光エステで十分だと思いますが、光エステでは、使用できる部位が限られているので、全身脱毛はできません。
全身脱毛というと、サロンによってはかなり料金が高くなってしまいますが、下の2サロンは、他のサロンと比較しても低料金のサロンです。

全身脱毛サロンキレイモ

キレイモ

全身脱毛サロンのキレイモは、顔を含む全身脱毛が比較的低料金で受けれるサロンです。
月額固定の月額制プランがあるので、一括払いが難しい方にもおすすめです。
月額制の良いところは、満足した時点で解約を申し出ることができることです。
他に一括払いのパックプランもあります。パックプランも月額制プランも、1回のお手入れで、全身のお手入れをしていきますので、効率よくお手入れでききます。
光エステなどの家庭用のお手入れ器は、広範囲のお手入れには手間や時間がかかりますが、1回で全身のお手入れができるというのはとても効率がよいですよね。全身脱毛をしたい人におすすめのサロンです。

スピードプランがある脱毛ラボ

脱毛ラボ

脱毛サロンの脱毛ラボも、比較的料金が安いサロンです。
脱毛ラボにも月額制プランとパックプランがあります。支払やお手入れをコツコツしていきたいなら月額制、効率の良いお手入れをしたいならパックプランがおすすめです。
月額制は、1回のお手入れ範囲が、細かく分かれているので期間がかかりますが、パックプランは、最短2週間~月1で通えるスピードプランなので、1回のお手入れで全身をお手入れでき、とても効率よく回数を消化できます。
自宅でコツコツお手入れするのが難しいという方には、こうした効率の良い脱毛サロンがおすすめです。

光エステはこんな人に向いている

光エステが向いている人
光エステは、痛みもほとんどなく、自宅で簡単にムダ毛のお手入れができるのが魅力です。また、家庭用のムダ毛のお手入れ器としては、低価格です。

それほど、ムダ毛のお手入れに力を入れなくても大丈夫だという人には、ちょうど良いムダ毛ケア器でしょう。

こうした、家庭用の美容器は、効果を実感するには、継続してこまめに使用する必要があります。コツコツお手入れできる方に向いています。

ムダ毛のお手入れは、家庭用脱毛器や脱毛エステ、医療脱毛など、今はいろいろな選択肢がありますから、あなたに合った脱毛方法を選んでみて下さい。