ムダ毛の脱色
日本人は、ほとんどの人が毛色が黒いのでムダ毛が目立ちます。

金髪の人をみると、ムダ毛が薄くてうらやましいと思うことはありませんか?

カミソリなどでムダ毛の処理を繰り返していると、肌がボロボロになってしまうことがあり、できるだけ負担を軽くしたいと感じているかたも多いでしょう。

そういった理由から、ムダ毛の脱色を思いつく人もいると思います。

そこで今回は、ムダ毛のブリーチ剤や脱色クリーム特徴や効果についてまとめてみました。

1.ムダ毛の脱色クリームの使い方や特徴

脱色クリームの特徴
ムダ毛のお手入れに、脱色クリームを使用するメリットは、自分で安くて簡単にできること、カミソリや脱毛ワックスなどで頻繁に剃ったり脱毛したりしなくてよいという点です。

カミソリで除毛すると、肌への負担が大きく、ガサガサになったり、繰り返し処理することで、色素沈着を起こしたりすることがあります。

脱毛ワックスや脱毛器などで毛を抜くと、痛みを伴いますし、埋もれ毛になってしまうこともあります。

そうしたムダ毛のお手入れの煩わしさから解放されたいということで脱色クリームの使用を考える方も多いようです。

ここからは、下記のようなことについて書いていきます。

  1. 脱色クリームの使い方
  2. コーラやオキシドールでムダ毛の脱色はできるのか?
  3. 脱色クリームの効果とデメリット

1-1.脱色クリームの使い方

脱色クリームは、その商品によって使用方法が若干異なりますから、実際に使用する場合は、説明書に従って正しく使用してください。

一般的な使用方法について簡単に説明します。

まず、脱色クリームは、肌への負担が大きいため、その薬剤が自分の肌に合っているかパッチテストを行って確かめる必要があります。

パッチテストを行って大丈夫だったら、脱色したい箇所にクリームを乗せていきます。

薬剤は2つあって混ぜ合わせて使用します。

使用法に定められた時間放置して、あとは、水かぬるま湯で洗い流すだけです。

脱色クリームを使用できる部位・できない部位

脱色クリームの使い方
商品によりますが、足や腕に限って使用できるというものが多いです。

顔やデリケートゾーンには、基本的に使用できません。

本来、顔には使用してはダメと書いてあるものを、眉毛の脱色などに使用している人がいますが、目に入る危険性があるため絶対にやめましょう。失明する恐れもあります。

足や腕であっても、皮膚に炎症がある場合は、使用できません。

また、生理中や生理前後、妊娠中、産前産後、持病がある方も使用できません。

詳しくは、使用する商品の注意事項や説明書きを守って使用してください。

脱色クリームの持続期間

個人差はありますが、1度脱色をすると、2ヶ月くらいは持続できたという人が多いです。

頻繁な自己処理の手間を考えると簡単ですし、脱毛ワックスや除毛クリームと比べても経済的ですね。

1-2.コーラやオキシドールを用いたムダ毛の脱色はあまり効果がない

ムダ毛の脱色方法
ブリーチ剤の代わりに、コーラやオキシドールでも脱色できるというのを聞いたことはありませんか?

他に、ビールや酢などでも脱色できると言われています。

今のように、簡単に脱色クリームが手に入らなかった時代は、他のもので代用していた人もいるようです。

簡単にやり方を説明すると、コーラは、そのまま脱色したい部位にかけて30分~1時間放置して洗い流す、オキシドールは、水で薄めて脱色したい部分に使用し、20分ほど放置して洗い流すという方法です。

ただし、これらは誰かが始めた自己流の方法なので、正しい方法というのは、はっきりしておらず、効果や肌荒れ、毛の痛みなどについては、自己責任になります。

口コミでの効果については、あまりきれいに脱色できないので、繰り返しする必要があると感じている人がほとんどです。

話のネタにはなりますが、わざわざコーラやオキシドールを使用して、脱色するメリットはないです。

脱色クリームは、600~1,000円くらいで手に入りますし、効果や肌へのいたわりなども考えられて作られています。脱色したいなら、ムダ毛脱色専用クリームを使用しましょう。

1-3.知っておきたい脱色の効果とデメリット

脱色クリームのデメリット
脱色クリームは、持続期間が長いため費用や手間の負担という面では良いですが、肌への負担と脱色後の見た目の観点からはデメリットの方が多いです。

脱色クリームは、アルカリ性の薬剤と過酸化水素水で、毛のメラニン色素(黒色)を分解して脱色していく仕組みです。

アルカリ性の薬剤は、肌に刺激を与えますから、肌荒れを起こす可能性があります。パッチテストを行わないといけないのは、そのためです。

使用時に薬剤が合わず、肌がピリピリする人もいます。

ムダ毛のお手入れに、脱色クリームの1番のデメリットは、ムダ毛がなくなるわけではないということです。

そのため、見た目がとても悪いです。脱色したムダ毛は、光の加減によってキラキラと光り、逆に目立ってしまうこともあります。

足や腕などの毛量が多い箇所は、ムダ毛があるということは分かってしまいます。

なぜ処理しないのだろうと思われてしまうでしょう。

肌の色は個人差があり、脱色のし具合によっては、肌色に合わないことがあります

ムダ毛は、抜けて生えて成長してというのを繰り返しています。

髪の毛を染めた方は経験からわかると思いますが、色が変わる部分はムダ毛の一部です。

ムダ毛が伸びてくると脱色していない根元部分だけ黒色なってプリンみたいな色合いになってしまったり、新しく生えてくる毛は黒色なので、まだらになってしまったりと、みっともないです。

2.ムダ毛を目立たなくしたいなら脱毛エステ

カミソリや除毛クリーム、脱毛ワックス、脱色クリームといった自己処理は、肌への負担が大きい方法ですし、除毛は見た目が良くありません。

ムダ毛を目立たなくしたいなら、仕上がりが綺麗な脱毛エステがおすすめです。

脱毛エステは、お手入れ後、2週間くらい経つと反応があったムダ毛が抜け落ちます。

1回で全てのムダ毛を処理できるわけではありませんが、通い続けているとムダ毛が目立たなくなってきて、自己処理の負担も軽くなってきます。剃るわけではないので、見た目が綺麗です。

ただ、費用負担という点では、脱色クリームより脱毛エステの方が高額になります。

脱毛エステは、脱色クリームより高いですが、気になる部位のみでしたら、安いプランを用意しているサロンもあります。

例えば、ミュゼの両ワキとVラインの美容脱毛完了コース通常料金は、2,400円(税抜)(2016年11月調べ)です。

しかも、回数無制限・期間無制限なので、何度でも受けれて、かなりお得です。

ミュゼ

こんなにお得なコースは他にないです。キャンペーンを利用すると、もっと安くなることがあります。キャンペーンは時期によって変わりますが、一時期は、1,000円以下だったこともあります。

ワキ脱毛やVラインの脱毛を考えているなら、脱色クリームより、ミュゼがお得です。

ミュゼの申し込みやキャンペーンについては、下記公式サイトから確認できます。

キャンペーンは、基本的に、お試し料金なので、回数が少ないプランが多いですが、脱毛サロンの「エピレ」や「ミュゼプラチナム」のキャンペーンは、とてもお得なのでおすすめです。

(参考記事:「脱毛キャンペーン速報」)

脱色クリームは、毛がなくなるわけではなく見た目が悪いというデメリットがありますので、毛量が少なくて毛が細い方に向いていると思います。

毛量が多い方や太めの方は、違った方法の方が肌を綺麗に見せることができるでしょう。

脱毛サロンでのムダ毛処理に興味がある方は、「脱毛エステの選び方」で詳しくまとめていますので、良かったら参考にしてください。