ワキの青い剃り跡
頻繁なムダ毛のお手入れはとても煩わしいものです。

とっても簡単な方法で、嫌なムダ毛をごっそり処理して、ツルスベ肌を手にできたら、とても嬉しいですよね。

除毛クリームは、とても簡単にムダ毛のお手入れができるという商品ですよね。

除毛クリームを脱毛クリームと呼んだりすることもありますが、除毛クリームでできることは脱毛ではなく除毛です。

除毛クリームの中でも人気があるのがヴィート(veet)除毛クリームです。今回は、その特徴や口コミ、実際に使用した感想などについて書いていきたいと思います。

ヴィート除毛クリームの特徴

ヴィート除毛クリームは、薬剤でムダ毛を溶かして、除毛していくタイプのムダ毛処理クリームです。

商品にはいくつか種類があり、それぞれ使用できる部位が違うので、脱毛したい部位に合わせて購入を検討してください。

普通肌用と敏感肌用があり、クリームを塗った後、ヘラで取り除くものと、スポンジを使用するものがあります。

使い方は簡単です。まず、クリームが肌に合わないこともあるので、パッチテストをします。

パッチテストが大丈夫だったら、脱毛したい部位に、クリームを塗り、数分放置した後(各商品によって放置時間が違います)、除毛ができていることが確認できたら、ヘラまたはスポンジでクリームとムダ毛を取り除きます。

除毛後は、ぬるま湯や水でクリームを洗い流します。

(詳しくは、購入された商品の使用説明書に従って使用してください。)
除毛クリームヴィート
ドラックストアやネットで700円~1,000円くらいで購入できます。

ヴィート除毛クリームで除毛できる箇所は、商品によっても変わってきますが、脚・すね、ビキニライン、うで、脇の下です。

顔やデリケートゾーンのIライン、Oラインなどには使用できません。

費用的にも安くて、自宅で時間もかからず簡単に使用できるのが良い点です。

ヴィート除毛クリームの口コミや使用感

ヴィート除毛クリームの評判や実際に使用してみて感じたことを書いていきたいと思います。

除毛クリームの使用方法はとても簡単でした。

以前、別の除毛クリームで除毛したところ、肌がピリピリしたので、敏感肌用のヴィート除毛クリームを使用してみました。

残念ながら、敏感肌用でも除毛クリームが私の肌には合いませんでした。

使用した部位は、足と腕です。

ヴィート除毛クリームには、香料が含まれているようで、ニオイが若干気になりました。ニオイについては、気にならない人もいるみたいなので、好みによるようです。

ヘラでクリームを落とすものもありますが、今回は、クリームとスポンジがセットになっているものを使いました。

スポンジは、やわらかい方の面(ピンク色の部分)と、少し硬い面(白色部分)があります。

クリームを塗るときは、ピンクの面で塗り、除毛するときは、白い面で除毛していきます。肌が敏感な人は、除毛するときも刺激が少ないピンクの面を使用しても良いようです。

クリームを塗るまでは順調でしたが、クリームをスポンジで落としているときに、ヒリヒリ感を感じたので、やわらかいピンクの面を使用しましたが、ピンクの面でも、ヒリヒリしました。

ヴィートの口コミでも、肌に合わなかったという人は結構いるみたいですね。もちろん、全然大丈夫だったという方もいます。

肝心の除毛ですが、毛が細めの腕の毛は、除毛できた部分もありましたが、剛毛の足はほとんど除毛できませんでした。
veetの使用感
剛毛の場合は、効果が弱いのかなと思います。

スポンジの硬い面(白色部分)でゴシゴシすれば、もっと取れたのかもしれませんが、肌を痛めてしまいそうだったので、やめておきました。

除毛クリームの広告などをみると、簡単にツルツルの肌を手に入れられそうだけど、なかなか思ったようには仕上がらないこともあります。

ムダ毛は、除毛できたところとできなかったところがあり、見た目がかなり醜い仕上がりになってしまいました。

使用後、肌が赤くなって、若干痒みを感じます。(パッチテストでは大丈夫そうだったんですが。)

除毛しきれず残ってしまったムダ毛をどう処理しようかと思いましたが、カミソリは肌に当たって刺激が強いため、シェーバーで除毛しました。

ヴィートを使用した人の中には、肌への異常もなく、綺麗に除毛できたという高評価の人もいるので、クリームが肌や毛質に合う方もいるようです。

ヴィートは、クリームの肌への刺激や、除毛具合で、かなり評価が分かれています。

それほど高額な商品でもないので、興味がある方は一度試してみるのも良いかもしれません。

ただ、使用が禁止されている、顔やデリケートな部分の使用はやめておきましょう。(たまに、自己責任で使用している人がいるみたいなのですが、除毛クリームの薬剤は肌への刺激が強いです。)

ヴィート除毛クリームの良い点

私の場合、あまりうまく除毛できませんでしたが、一般的に言われる除毛クリームのメリットをまとめてみました。
除毛クリームのメリット

  • 安くて簡単、自宅でも可能
  • カミソリ等で剃るよりもチクチク感を感じにくい
  • カミソリ等で剃るムダ毛が目立ちにくい
  • 脱毛よりも痛みが少ない

除毛クリームの場合、薬剤を毛穴近くまで塗れるので、うまく除毛できれば、ムダ毛を短い状態に除毛できます。

また、カミソリの場合は、毛をカットするため、毛先が尖ってしまってチクチク感がありますが、薬剤でムダ毛を溶かしていきますから、毛先が丸くなり、伸びてきても、チクチク感を抑えられます。

毛を引き抜いて脱毛する場合は、どうしても痛みを伴いますが、除毛クリームの場合は、毛を引き抜く痛みはありません。

結局、除毛できなければ意味がない

除毛クリームのデメリット
上記のように、メリットもある除毛クリームですが、結局、綺麗に除毛できなければ意味がありませんね。

毛質などにより個人差があり、除毛できない、できても中途半端に残ってしまうということであれば、二度手間です。

放置時間を長めにしたり、スポンジやヘラで落とすときに力を入れて落とすと、もう少し効果が上がるのかもしれませんが、肌を痛めるので、無理に除毛するのは避けた方がよいですね。

除毛クリームは肌への刺激が強い

除毛クリームは、なぜムダ毛が除毛できるのかご存知ですか?

除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の薬剤が使用されています。

アルカリ性の成分で、タンパク質であるムダ毛を溶かすことにより除毛していく仕組みです。

除毛クリームを使用すると、ヒリヒリした、赤みや痒みがでたという人がいるのは、この薬剤が肌への負担になっているからです。

実は、皮膚もタンパク質からできています。ですから、除毛クリームは、肌に負担がかかる場合があるのです。

除毛クリームが合わない人は他の方法がおすすめ

除毛クリーム以外のお手入れ法
除毛クリームが合わなかったという人は、別の方法を検討されることをおすすめします。

除毛なら、カミソリや除毛クリームよりも、安全ガードがついた電動シェーバーがおすすめです。

深剃りができないというデメリットはありますが、その分、肌には優しい除毛法です。

毛を根元から抜き去りたいなら、脱毛ワックスや家庭用脱毛器、脱毛エステなどがあります。

脱毛ワックスは、毛を無理やり引き抜く方法なので、毛穴を痛め、肌トラブルの原因にもなりますから、あまりおすすめはできませんが、費用が安く自分でできる方法です。

使用には、多少の慣れやコツをつかむ必要があります。

家庭用脱毛器は、自宅で自分でできますが、評判が良いものは高額ですから、脱毛エステがおすすめです。

脱毛エステというと、もっと高額なイメージがありますが、部位脱毛なら、安くお手入れできるプランもあります。

脱毛サロンミュゼには、とてもお得なプランがあります。ワキやVラインのムダ毛のお手入れをしようと考えている方にはおすすめです。

ワキとVラインなら脱毛エステ

脱毛エステは高額なプランばかりではありません。中には、下記のようなとてもお得なプランもあります。

ミュゼ

脱毛サロンミュゼの美容脱毛完了コースです。このコースでお手入れできる部位は、ワキとVライン。

それぞれの通常料金は「ワキ+Vライン」の場合、2,400円(税抜)、「ワキのみ」又は「Vラインのみ」の場合は、3,600円(税込)です。(2016年12月調査時点)

このコースがお得な理由は、回数無制限・期間無制限なことです。

通常、脱毛エステのプランは、何回いくらというように、回数によって金額が変わってきます。当然、回数が多くなると、料金も上がります。

このコースは、上記の料金で何度でもお手入れできるのでとてもお得です。

脱毛エステは、ムダ毛に反応する光を当てて熱エネルギーで処理していく方法です。反応があったムダ毛は、2週間前後で抜け落ちます。

回数を重ねるごとに自己処理が楽になっていくのがメリットです。

ミュゼは、お得なキャンペーンもやっています。興味がある方は、下記公式サイトからご確認ください。

除毛クリームは、効果には個人差がありますが、使用して綺麗に除毛できる人にとっては、費用もお手頃でとても簡単な除毛法ですね。

ただ、薬剤は肌に負担があることも知っておいた方がよいでしょう。

除毛クリームでうまく自己処理できない方は、別の方法も検討してみて下さいね。