脱毛エステの選び方美の象徴である、体操や新体操の女子選手は、多くの女性の憧れの対象ですよね。

女子体操選手として全日本レベルで開花するためには、身体能力の高さや、柔軟性、適度な身長など、生まれ持った素質が影響することも大きいですが、日ごろの血のにじむような努力がなくては成しえないことは言うまでもありません。

ただ、脚光を浴びると同時に気になるのが、メディア露出に伴う、身体表面のケアです。

有名選手になればなるほど、カメラマンによって「テレビ」や「雑誌」に映像や写真として自分の姿が体の隅々まで鮮明に掲載されるため、「見た目の失点」に気を付けなければならなくなります。

「美肌」や「脱毛」に注意を払う必要が出てくるということです。

特に、女子体操(新体操)選手は、他の競技の選手と異なり、レオタードを着用して競技を行うため、肌の露出が極端に多くなりますから、男性の目も気になりますし油断はできないというわけです。

そこで、体操や新体操の女子選手はどの程度脱毛しているのかについてまとめてみることにしました。

多くの女子体操選手が脱毛している部位について

私の親戚に部活で体操をしている女子高校生がいます。

彼女が言うには、体操(新体操含め)している女子の大半が、レオタードから露出する部位の脱毛をしているということでした。

中高一貫教育の学校に通っているので、中学生と高校生が一緒に練習するのだそうですが、中学生の部員も高校生の部員とも、ムダ毛の処理は徹底して行っていると言っていました。

大学生や社会人であれば、スポーツしてなくても脱毛して女子力上げるのが常識ですが、それは未成年であっても同じですし、スポーツをしているのであればなおさらのことだということですね。

ちなみに、体操女子が脱毛する部位としては、

が多いとのことで、試合や練習中に着用するコスチューム(レオタード)で隠れず、肌が露出した部分のムダ毛の脱毛がメインとなっているようです。

美を競う女子の体操競技において、レオタードからのぞく背中部分が薄黒い産毛でびっしりと覆われていたり、ビキニライン(Vライン)から陰毛がはみ出ていたりした場合、見た目上デメリットしかないからです。

例えば、鉄棒でぶら下がるときのワキや、平行棒や床で開脚するときの股間の部分など、ムダ毛や剃り残し、また毛抜きによるポツポツ(ブツブツ)や肌荒れが目立ってしまっては、見てる側も良い印象は抱かないでしょう。

ノースリーブの時ワキ脱毛は必須

女子体操選手に人気のレオタードブランドとして、

  • GK(GK from Elite Sportswear)
  • スノーフレークデザイン(Snowflake Designs)
  • CL(CL Activewear)
  • ササキ(SASAKI)
  • クリスチャン モロー(Christian Moreau)
  • ミラノ(Milano)
  • ゾーン(the zone)
  • アギバ(agiva)

などが有名ですが、袖アリのレオタードだけでなく、ノースリーブのレオタードもありますので、袖なしを着用するときを想定してワキ毛の処理を怠らないことも大事になってきます。

社会人や大学生であれば脱毛サロン、未成年であれば自己処理がおすすめ

社会人だと、仕事をしていて収入を得ていますので、脱毛サロンで脱毛する体操女子が多いです。

体操や新体操をしてる女性の場合、複数の部位を脱毛をする必要があるため、数ある脱毛サロンの中でもミュゼがおすすめです。

社会人と同様、大学生もアルバイトなどで収入を得ているため、ミュゼなどの脱毛サロンで脱毛する割合が「中学生」や「高校生」で体操やってる人と比べると多いです。

中学生や高校生のアスリートの場合、脱毛サロンに通うお金がある人は、脱毛サロンでお手入れしてもらうのが理想ですが、お金がない人であれば、自己処理(自分でシェービング)してもいいと思います。

参考

ムダ毛の自己処理で気を付けること

ただ、テレビや雑誌で取り上げられるような有名選手の場合、競技中の映像や写真画像がより多くの人の目に留まるため、中学生や高校生であっても、脱毛サロンの専門スタッフに脱毛施術してもらった方が安心ですね。