レイボーテエクストラの特徴

レイボーテは、美容家電を販売しているヤーマンの家庭用光美容器です。

レイボーテシリーズには、レイボーテグランデ(108,000円)、レイボーテⅢ(69,000円)、レイボーテエクストラ(73,000円)、レイボーテプラス(59,750円)、レイボーテⅡ(46,000円)、レボーテスピーディ(39,000円)があります。※()は標準価格。

中でも、人気があるのがレイボーテエクストラです。ここでは、レイボーテエクストラの特徴や評判、脱毛エステとの比較について書いていきたいと思います。


>>目次
1.レイボーテエクストラの特徴
2.レイボーテエクストラの評判や口コミ
3.レイボーテエクストラと脱毛エステとの比較
3-1.料金で比較
3-2.お手入れの範囲で比較
3-3.手間や内容で比較

1.レイボーテエクストラの特徴

ヤーマン株式会社のムダ毛ケアといえば、ノーノーヘアを思い出す人もいるかもしれませんね。

ノーノーヘアは、サーミコン式の家庭用ムダ毛ケア器で、熱線でムダ毛をカットしていくタイプのものです。
レイボーテエクストラの特徴
レイボーテエクストラは、脱毛エステのように、黒い毛に反応する光を用いてムダ毛をケアしていく日本製の家庭用光美容器です。アタッチメントをつけると美顔器としても使用できます。

照射レベルは10段階です。ムダ毛ケアをした後は、冷却が必要ですが、レイボーテエクストラには、クール機能がついているので便利です。

また、デリケートな部位を使用するときに使える、痛みを軽減するソフトモード機能もついています。

照射面は、照射面4.95㎠と家庭用美容器の中では広めで連続照射も可能です。

家庭用脱毛器の中には、カートリッジ交換が必要なものもありますが、レイボーテエクストラは、カートリッジ交換は不要です。

使用できる部位は、次の通りです。

  • 顔(アタッチメントの装着が必要)
  • ワキ
  • ビキニライン

使用できない箇所は、傷、眼球、まぶた、目の周り、ニキビ、シミ、ホクロ、眉、ひたい、頭髪、日焼け、外陰部および周辺粘膜などです。

使用は、最初の2ヶ月は、2週間に1回、3ヶ月目以降は、4~8週間に1回といった間隔でお手入れしていきます。

お手入れは継続して行うことが必要で、手入れを中止すると、ムダ毛の量は徐々に戻ります。

商品価格は、フェイスアタッチメントとヒゲアタッチメントが付いて、通常価格73,000円(税抜)です。

キャンペーンでは、これに、スポットアタッチメント通常単品価格6,250円(税抜)とプラチナエステRBパールスキンジュレローション通常単品価格3,750円(税抜)がセットになり、単品合計価格83,000円(税抜)が、58,100円(税抜)となっています。(2017年1月調査時点)

スポットアタッチメントは、指や口周りのケアに使用できるもので、ジュレローションは、お手入れ前後に使用できる保湿美容液です。

アタッチメントやローションがついて通常価格よりお得なので、購入はキャンペーンを利用したほうが良いですね。

家庭用脱毛器で人気の商品といえば、他にケノンやトリアといったものがあります。

同じようなフラッシュ脱毛器ケノンと比較すると、ケノンが69,990円(税込)(2017年1月調査時点の価格)ですから、同じ税込金額で考えると価格面では、同じくらいで、その時期のキャンペーンによって、どちらが安いかというのが変わってきそうです。

美顔機能がついている点は共通していますが、ケノンにはクール機能はついていません。

ケノンとレイボーテエクストラの照射面を比較すると、ケノンは、ケノン9.25㎠なので、ケノンの方が照射面が広いです。

2.レイボーテエクストラの評判や口コミ

レイボーテ口コミ
レイボーテエクストラの使用感を評判や口コミを参考にまとめてみました。

公式サイトにも説明があるように、お手入れを中止してしまうと、ムダ毛の量が徐々に元の状態に戻ってしまうようです。

家庭用美容器の中では、広めの照射面ですが、広範囲に使用する場合は、手間がかかります。

レイボーテエクストラの重さは、約480gですが、作業をするのに重さが負担だといった意見は少ないです。

照射レベルの判断やどう扱っていいかに迷うといった意見はあります。中には、使用法を間違えて使用していたという人もいるようです。

取扱説明書はついていますが、家庭用美容器は、自己判断しなければならないことが結構あります。

効果の実感は、人によって違いますが、ムダ毛が生えるスピードが遅くなった気がする、抑毛効果がありそう、自己処理の回数が減ったなど、割と良い評判です。

産毛より濃い毛への反応の方が良いようです。

3.レイボーテエクストラと脱毛エステとの比較

レイボーテエクストラは、家庭用美容器の中でも高額な商品です。そのため、脱毛エステに通うかご家庭で美容器で済ませるか迷っている方もいるでしょう。

ここからは、それぞれの良い点を挙げながら比較してみたいと思います。

3-1.料金で比較

レイボーテエクストラの通常価格は73,000円(税抜)です。この金額で、顔・ワキ・腕・足・Vライン・指を何回もお手入れできるのでお得感があります。

脱毛エステの料金は、サロンによって違ってきます。

ミュゼ

例えば、全国的にも人気の高いサロンミュゼの場合、全身脱毛コースバリューというコースがあります。

このコースの中で、上記の部位に近い部位を選択すると、あしプラスAというプランがあります。

お手入れ範囲は、ヒザ上・ヒザ下・ヒジ下・両足の甲指・両手の甲指です。

これで、6回の場合、通常料金126,000円(税抜)ですが、キャンペーン(2017年1月)を適用するとで半額になりますから、63,500円。

さらに、特典で両ワキ+Vラインの美容脱毛完了コース(回数無制限・期間無制限)が無料プレゼントされますので、ヒザ上・ヒザ下・ヒジ下・両足の甲指・両手の甲指を6回、両ワキ・Vラインを回数無制限で受けて63,500円です。(2017年1月調査時点)

ミュゼの場合、個人差はありますが、4~6回で自己処理が楽になり、8~12回でムダ毛の心配がいらなくなるくらいになるそうです。

家庭用美容器を使用して、使用可能な範囲を何度もお手入れしたいというのであれば、家庭用美容器がお得ですが、どこの部位のムダ毛ケアをしたいかや、期待できる効果によっては、脱毛エステの方がお得と感じる人もいるでしょう。

ちなみに、ワキとVラインのみのお手入れを考えている場合は、ミュゼの美容脱毛完了コースがおすすめです。

ワキ+Vラインで通常価格2,400円(税抜)、ワキのみで3,600円(税込)、Vラインのみで3,600円(税込)です。このコースは、回数無制限・期間無制限ですから、こちらの方が断然お得です。

3-2.お手入れの範囲で比較

レイボーテエクストラの使用できる範囲は、限られています。全身のムダ毛にそれほど悩まされていない方は、家庭用美容器でも十分お手入れができるでしょう。

うなじや背中など自分ではお手入れしにくいムダ毛が気になるという方や、VラインだけでなくIOラインもお手入れしたいという方は、脱毛エステの方が向いています。

キレイモ

全身脱毛サロンキレイモは、顔を含む全身脱毛が低料金なことで人気のサロンです。

例えば、全身脱毛6回パックプランの場合、通常料金114,000円(税抜)です。全身脱毛ですから、レイボーテエクストラより広範囲のお手入れができます。

キレイモについて詳しくは、下記公式サイトからご確認ください。

3-3.手間や内容で比較

家庭用美容器の場合、自宅で自分のペースでお手入れができるというのがメリットです。脱毛エステのように、予約をして店舗に行かないといけないといった手間はかかりません。
レイボーテと脱毛エステ
デメリットは、継続してのお手入れが必要だということです。こまめにお手入れすることに負担を感じない方は良いですが、美容グッツなどを購入しても続かないという人は、継続できるか考えた方がよいかもしれません。

レイボーテエクストラは、価格が高額なので、タンスの肥やしになってしまっては、もったいなすぎます。

脱毛エステの場合、サロンにより多少違いますが、毛周期に合わせて2~3ヶ月に1回通うというのが一般的です。予約をとることにより、スケジュールに加わりますから、こちらの方が継続できるという方もいるでしょう。

家庭用美容器は、取扱説明書はついているものの、照射レベルや照射の仕方など自己判断に任せられる部分が多いです。使い方に迷ってしまったり、うまく効果を出せなかったりすることもあります。

脱毛エステの場合は、研修を受けたり経験があるスタッフにお任せでいいですし、お手入れ後のアフターケアもしてくれます。そうした点では楽ですね。

家庭用美容器、脱毛エステともに良い点と欠点があります。あなたに向いている方を選択してみて下さい。