競輪・トライアスロン選手に下半身脱毛してる人が多い理由最近まで知らなかったのですが、自転車競技をしている人は男女問わず下半身脱毛してるケースが多いみたいです。

よく聞くのは競輪選手とか、トライアスロン選手とかですね。

他にも、トラックレース、ロードレース、、マウンテンバイク、シクロクロス、BMX、トライアル、サイクルスピードウェイ、、、など様々な自転車競技があるみたいですが、こちらについてはやってる知人がいないため詳しくはわかりません。

いずれにしても、プロやアマチュアの選手だけではなく、趣味で本格的に自転車をやっている人も下半身の毛を剃ったり脱毛したりする傾向があるみたいです。

競輪やトライアスロンの選手に下半身脱毛してる人が結構いるのには何か理由があるのでしょうか。

脱毛理由は摩擦防止、見た目、ゲン担ぎなど様々

まず、スネからモモあたりまで脱毛するのが基本で、その延長でへそ下から陰毛にかけても脱毛するパターンですが、理由としては、

  • 脛毛やモモ毛が生えていたら落車した時治り遅いから
  • 「毛がない」=「ケガない」というゲン担ぎのため
  • 陰毛が生えていると、股間と毛が擦れて痛いから
  • 競技中に一般の人から写真を撮られたりするから外見的に処理してる

・・・などがあるかな、、と趣味で自転車歴15年の友達(女)が言っていました。

自分で剃るとカミソリ負けするから、脱毛サロンで綺麗に処理してもらっているんだとか。

※参考記事:足脱毛・ひざ下のムダ毛処理におすすめの方法

今回は自転車競技と脱毛事情について書いてみましたが、最近思うこととしては、男女ともにスポーツやってる人は美への意識がとても高いなと改めて感じた次第です。