脱毛サロンに通い始めたものの予約が取れないという口コミを見たことはありませんか?

例えば、ミュゼは大変人気の脱毛サロンで、キャンペーンも安い価格、回数無制限のプランなどがありますが、こういった激安のサービスで、通いたいという人が増えた影響か、一時期予約が取りづらさが問題になったことがあります。(今は、新しいマシンの導入や予約の空きを知らせてくれるアプリの導入により、かなり改善されています。)

脱毛エステに通う人が増えたことにより、人気のサロンの一部の店舗では、予約が込み合ってしまうという状況が出てきているようです。
予約が取りづらい脱毛エステ
いくら価格が安い、し放題、スピードが早いなどといっても、予約が取れずサービスが受けられないとなると、そのメリットは享受できませんよね。

脱毛エステの予約は、働く人通いやすい夕方5時以降、土日祝日には、予約が集中しやすい傾向があります。また、人が集まりやすい便利な店舗では、予約が混みあって取れないという状況になることもあるかもしれません。

ここでは、自分で出来る予約が取りづらいときの解決法について書いていこうと思います。

自分でできる脱毛エステの予約がとれない時の3つ解決法

もし、あなたが通っているサロンが人気店で、予約が混みやすい店舗だったというようなことになったら、次のようなことを試してみると良いでしょう。

  1. 混みやすい時間帯・時期を避けてみる
  2. 違う店舗で予約してみる
  3. キャンセル待ちをしてみる

1.混みやすい時間帯・時期を避けてみる

まず、予約を取る際に、あらかじめ予約が混みやすい時間帯は避けるという方法があります。

仕事をしている女性には、難しいかもしれません。学生や、専業主婦、不規則な勤務の方にお勧めしたい方法です。

仕事している方が空いている夕方5時以降や、土曜日、日曜日は混みやすい時間です。この時間帯でなくても良い人は、なるべくその時間帯を避けて予約すると良いでしょう。

また、脱毛サロンには、混みやすい季節があります。ムダ毛が気になってくる季節、春から夏にかけては、脱毛サロンに通う人が多くなります。ですから、脱毛エステに通うことを思い立ったのが秋や冬なら、春まで待たず、すぐに通った方が店舗も混みにくいです。
脱毛エステに向く季節

それに、脱毛に向いている季節は、秋や冬です。春から夏にかけては、日差しが強く、日焼けをしてしまします。日焼けをすると、肌が炎症を起こした状態になるので、脱毛を断られることもあります。

例えば、銀座カラーでは、6月から9月までの間、顔の施術を断っています。紫外線の影響が強く、肌がダメージを受けやすい季節だからです。

脱毛エステでお手入れした後は、日焼けすることや体温が上昇するような行為は避けるように言われるのが一般的です。

それから、秋や冬は厚着をしますよね。通い始めはムダ毛の状態が、まだ脱毛が進んでいない状態なので、それを隠すことができるというメリットもあります。だんだんとお手入れが進んでいった頃に、春や夏がくるので、自己処理が少ない状態に持っていけます。春から夏にかけて脱毛を開始しても、その年の夏には、間に合いません。

2.違う店舗で予約してみる

脱毛サロンの中には契約した店舗以外の店舗でも施術できるというサロンがあります。そうしたサロンの場合は、別の店舗で予約してみると予約が取れることがあります。

店舗数が多い大手サロンなら、県内に複数のサロンがある場合もありますよね。どの店舗も、たいていは公共交通機関から通いやすい立地にあるはずです。少し時間はかかるけど、電車で通える店舗が、数件見つかるでしょう。

慣れたサロンの方が良いということもありますが、たまには違う店舗に行って、サービスを受けてみるのも比較になっていいと思います。意外にも良い接客やサービスが受けられるかもしれません。

ほとんどの店舗が駅に近いなど、通いやすい場所にあるとは思いますが、ちょっと歩かないといけないような店舗もあります。若干通いづらい店舗や地味そうな店舗に行ってみると空いていることがあります。ちょっとの差でも、やはり通いやすい店舗の方が人気があり混みやすいのです。

通いづらさは施術やサービスには影響しないので、全く問題はないでしょう。

3.キャンセル待ちをしてみる

ほとんどのサロンが、前々日くらいまでは、キャンセル料を設けていません。ですから、予約日近くなると、キャンセルや変更する人もいます。キャンセル待ちをして、空いたら予約するという手があります。
脱毛エステのキャンセル待ち
例えば、ミュゼの場合、キャンセル料がかかりませんから、予約日近くになってキャンセルする人がいます。ミュゼは、空きが出てくれたら知らせてくれるアプリがあるので、それを活用すれば、希望日に予約が取れることが結構あります。

キャンセル料やキャンセルにともなうペナルティ(1回消化など)がないようなサロンは、当日のキャンセルもあり得ます。事前の自己処理の準備がいりますが、当日キャンセルを狙って、問い合わせてみる方法もあります。サロン側も、空きがでたら、埋まってくれた方が良いと考えるでしょう。遠慮せず、問い合わせてみましょう。

予約が取れない問題については、契約時に、カウンセリングを受けるので、その店舗の混雑状況を教えてもらえると1番良いのですが、一概に言えないこともありますし聞き出すことは難しいかもしれません。

最近は、新しい機械の導入や店舗の増設、ネット予約などの予約が取りやすくなるための対策をしているサロンも多いです。今後もサロン側の対策を期待したいものですね。