脱毛エステのシェービング代
脱毛エステを受けるときは、施術を受ける箇所のムダ毛を、事前に自分で剃ってから受けます。

基本的に、事前のムダ毛処理は、自分でするというのが前提ですが、背中や襟足など体の背面などの自己処理は、自分でするのが難しい箇所ですよね。

サロンによっては剃り残しがある部位については施術してもらえないこともあります。

ですから、剃り残しがあった場合の各サロンの対応については、契約前の無料カウンセリングでもよく聞いておいた方が良いですね。

ここでは、大手サロンの剃り残しに対する対応について、まとめています。

1.大手脱毛エステサロンのシェービング代を比較

事前の自己処理による剃り残しに対する対応は、各サロン様々です。

剃り残し部分については施術お断りというサロン、部位によっては、無料又は有料でシェービングしてくれるサロンもあります。

以下、各サロンのシェービング代について書いていきますが、あくまでも事前に自己処理をして剃り残しがあった場合の話です。

自己処理もせず、シェービングをお願いできるサロンは、ほとんどありません。

シェービングサービスがあるサロンの場合、シェービング用のシェーバーは持参してくださいというところがあります。

衛生面からシェーバーの使いまわしを避けるためです。

また、シェービングサービスがないサロンでも、手が届きにくい背面に限っては対応しますというサロンや自分のシェーバーを持参すれば対応しますという柔軟なサロンもあるので、細かい点は、契約時に各サロンに確認しましょう。

1-1.ミュゼの剃り残しに対するシェービング対応

ミュゼは、剃り残しのシェービング対応は基本的にしていません。

剃り残しがあった部分については、施術してもらえない又は、その部分を避けて施術するというような対応になります。

ただし、襟足、背中の上下、ヒップ奥に限っては、無料でシェービング対応してくれます。

1-2.TBC・エピレ・銀座カラーの剃り残しに対するシェービング対応

TBC・エピレ・銀座カラーは、いずれも剃り残しに対するシェービング対応はしていません。利用する際はしっかり自己処理して行く必要がありますね。

TBCの脱毛には、スーパー脱毛とライト脱毛があります。

ライト脱毛は、自己処理していきますが、スーパー脱毛は、2~3mm毛を伸ばして受ける必要があります。

スーパー脱毛(美容電気脱毛)は、光脱毛とは異なり、一本一本処理していくものなので、少し伸ばしてから通う必要があるようです。

1-3.脱毛ラボの剃り残しに対するシェービング対応

脱毛ラボは、剃り残しに対しては有料のシェービングサービスがあります。

顔・VIOを除く部分については、1,000円で、顔・VIO等のデリケートゾーンを含む場合は、1,500円でシェービングしてくれます。

1-4.キレイモの剃り残しに対するシェービング対応

キレイモは、申し込むプランが月額制かパックプランかによって、対応が分かれます。

月額制の場合は、シェービングサービスが有料で、料金は1,000円です。パックプランは無料です。

1-5.ディオーネの剃り残しに対するシェービング対応

ディオーネは剃り残しに対しては無料でシェービングしてくれます。

自己処理しても、自分ではなかなか綺麗にならない部位もありますから、無料でシェービングしてくれるというのはうれしいですね。

2.事前の処理は、何日前?何ミリ?自己処理の仕方

脱毛エステ自己処理の仕方

事前のムダ毛の自己処理は、だいたい2~3日くらい前にします。当日にムダ毛が1~2mmくらいの状態になっていると良いそうです。

ムダ毛が5mm以上だと、断られることもあるので気を付けましょう。この辺については、サロン側から説明があると思います。

事前のムダ毛の自己処理は、安全な電気シェーバーで処理するようにしましょう。具体的には、パナソニックのフェリエのような顔用シェーバーがおすすめです。2,000~3,000円くらいで手に入ります。

特に苦労するのは、デリケートゾーンのムダ毛の処理です。VIOラインのムダ毛は、長さがあるので、いきなり電気シェーバーですると毛が絡まってしまうことがあります。

最初は、ハサミなどで短くカットしてから、電気シェーバーを使用すると処理しやすいです。ハサミは、慎重に使ってくださいね。

Vラインの自己処理は、上から下に向かって処理すると、肌にやさしいです。

IOラインは、処理しにくい箇所です。片足を、椅子などに乗せて、皮膚を引っ張りながら、処理していくと処理しやすいでしょう。

特にOラインは、見えづらいので、床に鏡を置いて、しゃがんで見ながら処理すると作業がしやすいです。

自己処理をする場合、カミソリや毛抜きを使用して処理するのは、肌トラブルのもとになります。サロン側からも、事前の自己処理時に毛抜きの使用はやめてくださいというような注意があると思います。

肌が炎症を起こしていたら、施術を断られてしまうこともあるので、慎重に処理してくださいね。