うなじ美人脱毛エステ
海外の人に比べて、日本人はうなじに色気や美しさを感じる人が多いそうです。

浴衣や着物を着た女性を見ると、アップした髪と着物の間から見えるうなじが綺麗で、ついつい見とれてしまうことがありますよね。

昔の日本の女性は、肌をみだりに露出しない文化の中で生きていました。だから、女性は、着物でしっかり体を覆うスタイルです。

そんな時代でも、女性は美しくありたいと願って様々な工夫をしていました。

例えば、髪を結った後、着物から見えるうなじを美しく引き立たせるように着物の襟を品よく少し倒すとか。

また、江戸時代には、うなじを美しく見せるために、化粧をしていたそうですよ。

舞子さんの後ろ姿を見たことはありますか?襟足を少し残して、白色に化粧をしていますよね。

あれは、うなじを見せることを意識したものです。

私たちが、女性のうなじに見とれてしまうのは、日本人の美意識の中に、うなじ=女性の美しさを表すものという考えが根付いているからなのかもしれません。

ここでは、うなじを綺麗に見せるお手入れ方法やうなじ脱毛について書いていきたいと思います。

うなじ美人の特徴

うなじを強く意識するのは、浴衣を着る花火大会の季節や、結婚式などでしょうか。

綺麗に整えた髪と、襟から見えるスッとした美しい首筋。

姿勢が良い人は、うなじも、より美しく見えます。

見えている肌が綺麗で、産毛が少し生えていると色っぽいさがあります。

逆に、ギョっとすることも、たまにありますよね。

うなじってこんなに毛が生えているものかと・・・。

自分では、なかなか気づきにくい部位なので、きっと本人もそこまで毛が生えているとは気づいていないのでしょう。

産毛が少し生えていると色っぽいですが、生えすぎていると、美しさが損なわれてしまうようで、さじ加減が重要です。

うなじのケア方法

汚いうなじ
次に、美しさが感じられないうなじについて考えてみたいと思います。

  • 肌に問題がある(ニキビ・吹き出物・日焼けなど)
  • 乾燥肌(カサカサやザラツキが目に見えて分かる)
  • ムダ毛に問題がある(毛が濃い、多すぎる、変な生え方をしている。)

うなじを綺麗に見せたいなら、上記のような問題点を1つ1つ解決することです。

ニキビ・吹き出ものを治す

肌が炎症を起こしている場合は、皮膚科にかかることをお勧めします。

うなじは、髪の毛がかかることもあり、肌トラブルは、なかなか治りづらいです。

髪を洗う時に流れてくる刺激の強いシャンプーやリンスは、炎症を悪化させることもあります。

体を洗う際は、先に髪を洗ってからタオルでよく拭き、その後、体を洗うようにしましょう。

日焼けはなるべくしない

日差しの強い日は、首にも日焼け防止クリームを塗るのを忘れずに。

頭の汗が流れやすい場所ですから、汗で流れてしまったら、こまめに塗って対策しましょう。

乾燥肌には保湿ケアを

顔や首の前面は、しっかり保湿してケアしますが、うなじ部分は忘れがちです。

顔をケアするのと一緒に、うなじ部分までケアするのを習慣づけたいです。

慎重にしたい「うなじ」のムダ毛の処理方法

鏡を手に取ってよくみたら、うなじが結構毛深いことに気が付いてしまった。

そんな時、ムダ毛の処理は、どうしたらよいのでしょう。

綺麗に剃り過ぎても不自然な感じになってしまいますから、慎重に行う必要があります。

髪をアップする際に、ムダ毛も一緒にワックスやスプレーで固めるという手もありますが、やり過ぎるとガチガチな感じがして自然さが損なわれるし、明らかにムダ毛というものを、髪の毛ですとごまかすことはできません。

うなじのムダ毛を解決法としては、次の3つの方法が簡単です。
うなじのムダ毛処理

  1. 自己処理する
  2. シェービングサロンに通う
  3. 脱毛エステに通う

うなじのムダ毛の自己処理方法

自己処理の場合は、手軽というメリットがあります。

カミソリは大変危険なので、顔用のシェーバーを使用することをお勧めします。

刃の部分に安全ガードがありますし、肌への負担も少なくて済みます。すぐに生えてくるので定期的なケアが必要です。

ただ、自分でうなじの毛を処理するのは、見え辛い上に、作業がしづらいというデメリットがあります。

理想の形(後述します。)をつくるにしても、なかなか全体を見渡せないので、難しい作業になります。

可能なら、自己処理ではなく、専門店を利用されることをおすすめします。

シェービングサロンに通う

除毛」したいという方は、シェービングサロンがおすすめです。

慣れたスタッフが処理してくれるので、形の相談ができます。

また、自己処理よりきれいに仕上がります。

デメリットとしては、 「除毛」なので、剃った直後はいいですが、生えてくるときが不自然にみえるので、定期的にケアが必要ということです。

中途半端に生えたムダ毛は、あまり綺麗とはいえません。剃るだけなので、毛が濃い人は、剃り跡が気になるでしょう。

普段は、髪をアップにはしない、、結婚式など特別な日だけでいいという方にとっては、気軽に通える良い方法だと言えます。

脱毛エステで脱毛

脱毛」したいなら、脱毛エステがおすすめです。

脱毛エステの場合は、回数を繰り返すごとに、自己処理が軽くなっていくのがメリットです。

また、形についても相談できます。

デメリットとしては自己処理よりお金がかかる、サロンに通わないといけないということです。

他の部位の脱毛エステを考えている人は、ついでにやってもらうとよいですね。

脱毛エステは、繰り返しのお手入れを避けたい人、肌の負担を軽減したい人、毛深くて剃るだけでは仕上がりが綺麗にならない人におすすめの方法です。

うなじ脱毛おすすめサロン

ミュゼ

ミュゼプラチナムは、部分脱毛で人気の大手脱毛サロンです。
うなじ(襟足)の脱毛は、通常料金で2回あたり9,000円(税抜)。時間限定のデイプランなら2回あたり7,500円(税抜)です。
ミュゼの良い点は、様々なキャンペーンをしているところです。希望の脱毛プランが通常料金よりとてもお安く通えることもあります。
キャンペーンは時期により変更になります。
最新のキャンペーン情報は、下記公式サイトからご確認ください。


脱毛ラボ

脱毛ラボは、全身脱毛で人気のサロンですが、部分脱毛のプランもあります。
うなじの脱毛の通常料金は、1回単発脱毛プランで1回2,500円(税抜)です。
他のサロンと比較すると、全身脱毛、部分脱毛ともに料金が安いのが特徴です。


エピレ

エピレは、大手エステサロンTBCがプロデュースした脱毛専門のサロンです。
エピレのうなじの脱毛は、襟足部分と、首後ろ部分に分かれます。
通常料金は、首後ろは、2回9,000円(税抜)、襟足は、2回6,000円です。
エピレ及びTBCが初めての方には、ファーストプランがありますので、通常料金より安く申し込めます。
詳細は、下記、エピレの公式サイトよりご確認ください。

脱毛エステで必要な回数については、6回以上は必要と考えておいた方が良いでしょう。

毛質や毛量など人によって違いますから、個人差がありますが、だいたい10回前後で満足されたという方が多いです。

うなじの理想的な形

うなじのムダ毛の処理は、不自然にならないようにするのがポイントです。

例えば、ムダ毛を綺麗に処理して、襟足をまん丸くしてしまうのは不自然です。

理想の形は、舞妓さんのうなじを想像すると良いでしょう。

舞子さんのうなじの化粧を見たことがありますか?舞子さんの化粧は、二本足と言ってWのような形になっています。
脱毛理想のうなじの形

美しく、色っぽくみえるうなじの化粧だと思いませんか?

うなじ脱毛の形は、Wのような形が理想の形と言えます。

Wのような形だと首も長く美しく見えます。だからと言って、くっきりWにしてしまうと不自然ですから、あくまでも自然な感じで生えているように仕上げたいです。

お店を利用する場合で、どんな形にするか迷ったら、詳しいスタッフに相談してみましょう。