おでこの脱毛
女性なら、綺麗な女優さんやタレントのような髪型にしてみたい、ファッション誌に載っているようなヘアスタイルを試してみたいと思うことがありますよね。

韓国の女優さんは、おでこの形が綺麗なことで有名で、そういったおでこの形にあこがれている女性も多いでしょう。

理想のヘアスタイルを見つけて真似してみても、思ったように仕上がらないこと多くないですか?

それは、髪質もありますが、おでこの広さや髪の生え際の形が違うことにも原因があります。では、理想のおでこはどうやって手に入れたらよいのでしょう?

最近では、ダレノガレ明美さんが、おでこの産毛の脱毛をして綺麗になったと話題になりましたね。

「そうか!脱毛という手があった。」と思った方も多いはず。

ただ、おでこの脱毛は、慎重にしないと後悔することもあります。ここでは、おでこの脱毛をするときに失敗しないために考えておきたいことをまとめました。

おでこ脱毛できる脱毛エステサロン

まず、おでこの脱毛に向いている脱毛サロンをおすすめ順に列挙してみました。
顔脱毛やおでこのみの脱毛なら、ハイパースキン法でお手入れするディオーネが一番おすすめです。お顔全体をしたいならエピレ、顔脱毛と全身脱毛を一緒にするならキレイモがよいでしょう。

  1. ディオーネ

    ディオーネ

    顔の脱毛をしたいなら、肌に優しい脱毛方法のディオーネがおすすめです。
    ディオーネのハイパースキン法は、医療脱毛や光脱毛の脱毛エステのような高熱を使用しないので、痛くありません。
    また、肌に優しく、ニキビや敏感肌の方もお手入れでき、顔の脱毛にピッタリです。
    産毛にも強い脱毛法なので、顔の気になる産毛にもお手入れできます。
    額のみのプランがあります。

  2. エピレ

    エピレ

    エピレは、総合エステティックサロンTBCがプロデュースした光脱毛のエステサロンです。
    顔脱毛がセットになったフェイス・5脱毛というプランがあります。
    このプランでは、鼻下・アゴ・ひたい・ほほ・フェイスラインのお手入れが可能です。
    エピレ・TBCが初めての方は、お得なファーストプランが利用できます。

  3. キレイモ

    キレイモ

    キレイモは全身脱毛サロンです。
    脱毛サロンでは、全身脱毛と顔脱毛の料金は別というところもありますが、キレイモは、顔脱毛が全身脱毛の範囲に含まれています。
    しかも、他のサロンと比べると比較的低価格なので、おでこだけでなく、気になる全身の脱毛も一緒にしたいという人に向いています。
    他のサロンで脱毛済みの部分がある場合は、相談すれば、よりお得なプランを提案してくれることもあります。
    キレイモはモデルやタレントも通う人気のサロンです。

脱毛エステで有名な大手サロンのミュゼの場合、顔脱毛は、鼻下とアゴのみとなっているので、おでこの脱毛はできません。

おでこの脱毛で失敗しない方法は?

おでこの脱毛は、方法を間違ったり、やりすぎると後悔してしまうことがあります。

肌が汚くなった、理想のおでこと違う、脱毛しすぎたということにならないように、次のような点に注意することがポイントです。失敗しないおでこ脱毛

  1. おでこに適した脱毛方法を選ぶ
  2. 医療脱毛より脱毛エステの方が失敗が少ない
  3. おでこの広さに合わせて脱毛を考える

1.おでこに適した脱毛方法を選ぶ

顔の肌はデリケートですから、脱毛方法を選ぶ際は、特に注意が必要です。

方法によっては、肌を傷つけたり、痕が残ったりして見た目が汚くなってしまうこともあるのです。

顔は、人に一番に印象を与える大切な部分です。痕が残ってしまった場合、隠すことは難しいですし、毎回鏡を見るたびに後悔するということは避けたいですよね。

カミソリやシェーバーで剃るのはNG

カミソリは、費用も掛からず自宅で簡単に使用できるのが良い点ですが、ムダ毛と一緒に肌部分まで剃ってしまい、傷つけながら除毛していく方法です。

そうした自己処理を何度も繰り返していると黒ずみの原因になってしまします。

皮膚は、刺激や摩擦を受けると、肌を守るためメラニン色素作り出そうとして活発に働きます。そして、メラニンが過剰になり、黒ずみができてしまうのです。

カミソリより安全ガードがついたシェーバーの方が肌を傷つけにくいです。

ただ、顔にニキビや吹き出物ができることもありますよね。その場合は、シェーバーでも刃の部分が患部に当たってしまいます。

荒れた肌にカミソリやシェーバーを使用してしまうと、その部分をさらに悪化させてしまいますし、雑菌が広がって不衛生です。

そうした理由から、顔の除毛にカミソリやシェーバーは向きません

また、生え際の産毛は、処理しても、すぐにまた伸びてきます。色も濃いですし、伸びてきたときに目立ち、見た目が悪いというのもデメリットです。

おでこが狭い人は、髪のアップや横分けにするために、産毛を処理すると思いますが、除毛後、剃った部分が青く見えたり、中途半端に伸びている状態では、不自然でヘアスタイルも決まらなくなってしまいます。

毛抜きで抜くのは埋没毛の原因になる

毛抜きで脱毛するのは、肌にとって最もよくない脱毛法です。
毛抜きによる脱毛
毛抜きを使うと、無理やり毛を引き抜くことになるので、毛穴を痛めてしまいます。

そうすると、肌は傷ついた部分を修復し始めます。ムダ毛は抜いてもまた生えてきますから、肌の修復後の肌の下から、毛が生えてきて、皮膚の中に埋まってしまい埋没毛になりやすいのです。

また、抜いた部分から雑菌が入って毛嚢炎になってしまうこともあります。

毛抜きの場合、一本一本抜いていかなくてはいけないため、時間がかかってしまいますよね。そうした点でも、産毛が多いおでこの脱毛には向いていません。

除毛クリームは刺激が強すぎる

除毛クリーム(脱毛クリーム)で除毛ができる仕組みをご存知ですか?

除毛クリームは、アルカリ性の薬剤で毛のタンパク質を溶かして除毛していく方法です。

肌もタンパク質で形成されていますから、除毛クリームの薬剤は、肌にまで刺激を与え、肌荒れを招くことも少なくありません。

除毛クリームを使用した人の口コミで多いのが、使用時に肌がピリピリする、痛いというものです。特に、顔はデリケートな部分ですから、除毛クリームを使用するには刺激が強すぎます。

そういうこともあり、顔用の除毛クリームは、ほとんど売られていません。海外製のものを見つけることもできますが、海外製のものは、日本人の肌に合わないことが多いですから注意しましょう。

おでこの脱毛なら医療脱毛か脱毛エステ

おでこの脱毛方法としては、医療のレーザー脱毛か脱毛エステが向いています。

医療脱毛ではレーザー、脱毛エステでは光を用いて、ムダ毛に反応させ、熱エネルギーで毛根部分にダメージを与えて、ムダ毛を処理していく方法です。

医療脱毛の方は、毛を生えさせる毛乳頭や毛母細胞を破壊するほどの威力があります。脱毛エステでは、そこまではできません。ダメージを与える程度にとどまります。

そうしたことから、脱毛エステよりも医療脱毛の方が効果は高いです。その分、医療脱毛は、痛みが強いのが特徴です。

威力が強いのでクリニックに通う回数は少なくてすみますが、金額は比較的高額になります。

脱毛エステは、ゴムをはじく程度の痛みです。医療脱毛と比べると、効果は劣りますので、回数を多く重ねる必要がありますが、費用面での負担が軽いこともあり、通いやすいと人気があります。
医療脱毛と脱毛エステ
毛乳頭や毛母細胞を破壊する行為は、医療行為に当たるため、資格がない者が行うと医師法に反します。そのため、脱毛エステで永久脱毛はできないとされており、位置づけとしては、減毛や抑毛ということになります。

ただ、脱毛エステを利用した人は、毛が少なくなった、薄くなったということで満足している人は多くいます。

自己処理でムダ毛を処理する場合、除毛にとどまったり、剃り跡が残ったりと、見た目が悪いですよね。また、毛を無理やり引き抜くという方法だと、肌荒れの心配もあります。

医療脱毛も脱毛エステも、仕上がりが綺麗になることがメリットです。また、自己処理のように、頻繁なお手入れをする必要がないので肌の負担は軽くなります。

顔の脱毛は、産毛や薄黒いムダ毛をお手入れすることで化粧乗りが良くなった、顔色が明るくなったという満足感を得ているが多いです。

医療脱毛の場合は、医師によるアフターケアが受けれますし、脱毛エステの場合は、肌をケアしながらお手入れを受けることができます。

2.医療脱毛より脱毛エステの方が失敗が少ない

医療脱毛も脱毛エステも、どちらもおでこの脱毛としては良いと思いますが、失敗が少ないのは脱毛エステの方でしょう。

医療脱毛は、効果が高いため、数回受けただけでも、効果を発揮することが十分に考えられます。

おでこの脱毛の場合、一気に脱毛していくより、施術後の仕上がりをみながら、少しずつ理想の形に整えていく方法の方が向いています。

思ったより広くなってしまったと後悔した場合に、医療脱毛は、毛乳頭などを破壊するため、少ない回数で、もう生えてこなくなるということも考えられます。

脱毛エステでは、やりすぎたと感じることがあっても、まだ生えてくる可能性があるので、途中で施術範囲ややり方を修正することで、やりすぎのリスクを減らせます。そのため、医療脱毛より失敗のリスクは少ないと思います。

医療レーザーでおでこの脱毛をする場合は、技術力が高いクリニックやおでこのデザインに強い信頼できるクリニックを探しましょう。

3.おでこの広さに合わせて脱毛を考える

おでこ脱毛範囲
おでこが狭い人は、生え際の産毛を脱毛して、おでこを広く見せたいですよね。逆に、おでこが広い人は、これ以上広くならないよう、おでこ部分の脱毛にとどめておきたいでしょう。

事前に、施術スタッフにどんな感じにして欲しいかを伝えておかないと、希望よりも広範囲に施術されてしまったり、思わぬ形に仕上がってしまうこともありえます。

広いおでこを脱毛する場合

おでこが広い人が顔脱毛をする際は、必ず、どれくらいの範囲を脱毛するのかをスタッフに伝えておきましょう。

でないと、生え際の残したい産毛までお手入れされてしまう可能性が高いです。

産毛にはシェーディング効果(小顔効果)があります。はるな愛さんは、小顔効果を期待して、額に産毛を書いているとテレビで紹介されていました。

おでこが広い人は、もみあげやおでこの産毛はある程度残しておいた方が、より小顔に見えることがあります。

狭いおでこを広くしたい場合

狭いおでこを広くしたい人は、生え際の産毛をお手入れしてもらうと思います。その際に、生え際がくっきりならないように、自然な仕上がりになるように、スタッフに相談しておきましょう。

また、形の希望も伝えておきましょう。産毛に沿ってお手入れしていったら、生え方によっては変なМ字型になったりすることもあり得ます。

また、広くしたいからといって、欲を出し過ぎて広範囲にしてしまうと、違和感を感じて後悔することもあるので、慎重に考えましょう。

おでこで印象が変わる

おでこ脱毛メリット
おでこの形を綺麗に整えたり、顔の産毛やムダ毛を処理することで、明るい印象になったり、化粧乗りが良くなったり、いろいろなヘアアレンジができたりといったメリットがあります。

特に、おでこが狭い人は、おでこを見せるヘアアレンジがあまりできず、前髪のせいで重たい印象になってしまうことも少なくありませんから、お手入れすることでグッと印象が変わることもあります。

おでこの肌に合った方法で、時には、慎重に自分の顔似合った形を見極めつつ、理想のおでこを手に入れましょう。