毛は全身のいたるところに生えていますが、乳輪周りに産毛とは言えない立派なムダ毛を発見してショックを受けたことありませんか?

部位が部位だけに、だれにも相談できないという方も多いはず。でも大丈夫です。乳首周りにムダ毛が生えている人は結構いて、脱毛エステや医療脱毛のメニューにも乳輪周りの脱毛メニューがあります。

ここでは、胸に生えたムダ毛の処理について書いていきます。

乳首周り(乳輪)・乳輪周り・胸の脱毛ができるサロン

胸の脱毛方法は、大きく分けると、自己処理・脱毛エステ・医療脱毛の3つです。

まずは、胸の脱毛ができる脱毛エステサロンをまとめてみました。

  1. 乳輪もOKのディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネは痛くない脱毛方法ハイパースキン法でお手入れしていくサロンです。
    光脱毛の脱毛エステでは、乳輪の脱毛は施術できないサロンが多いのですが、ハイパースキン法のディオーネでは乳輪・乳輪周り・胸のお手入れができます。

  2. キレイモ

    キレイモ

    全身脱毛で乳輪周り(乳輪はできません)や胸を脱毛するならキレイモがおすすめ。
    キレイモの全身脱毛は、顔脱毛も含まれていてお得です。
    月額制と一括払いのパックプランがあります。
    モデルやタレントも利用する人気のサロンです。

  3. ミュゼ

    ミュゼ

    部位脱毛で乳輪周り(乳輪はできません)や胸を脱毛するならミュゼがおすすめです。
    ミュゼは、キャンペーンを利用すると、料金が半額になったり、ワキやVラインの脱毛コースが無料で申し込めたりとかなりお得になることがあります。キャンペーンは時期より変更になりますが、部位脱毛するなら、一度はキャンペーンをチェックしてみて下さい。

脱毛エステやクリニックで乳輪の脱毛はできないの?

乳輪の脱毛

脱毛エステの光脱毛(フラッシュ脱毛)や、医療のレーザー脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応する光やレーザーを用いて脱毛していく方法ですから、色がついている乳輪(乳首周り)は、お手入れできないところが多いです。

光が黒色に反応すると火傷などの危険性があるからです。そのため、乳輪ができるサロンやクリニックは少ないです。

クリニックのレーザー脱毛場合は、対応しているところもありますが、リスクが伴いますし、色素沈着が濃かったりすると断られることもあるでしょう。クリニックのニードル脱毛の場合は、乳輪の施術が可能です。

上記で挙げた脱毛エステのディオーネは、一般的な脱毛エステで使われている光脱毛とは、少し違います。

ディオーネのハイパースキン法の場合、光脱毛のように色素に反応させて脱毛していくという方法ではなく、休止期(まだ生えていない時期)のムダ毛に光を当てていき、発毛因子に働きかけて抑毛していくという方法です。

ですから、ディオーネでは乳輪も施術できますし、脱毛のメニューにもしっかり入っています。

乳輪を脱毛したい場合は、自己処理かクリニックのレーザー脱毛かニードル脱毛、エステのハイパースキン法になるかと思います。

クリニックのレーザー脱毛は、リスクが高いですし、ニードル脱毛を含めクリニックの脱毛は痛みが強いので、自己処理するかディオーネの痛くないハイパースキン法がおすすめです。

エステの乳輪・乳輪周り・胸の施術は恥ずかしくないの?

相手が女性とはいえ胸の部分を見られるのは、恥ずかしいですよね。

胸の脱毛エステを受けた友達に、恥ずかしさについて聞いてみましたが、タオルを外すときは抵抗があるけど、施術が始まったら、それほど気にならなくなったと言っていました。

スタッフは、施術に集中してテキパキとやってくれたし、恥ずかしさも配慮しながらしてくれたそうです。

施術するスタッフも毎日やっていることなので、意識して見ているということはないので、心配や不安はいらないでしょう。

脱毛エステで脱毛するなら、胸のみの脱毛ではなく、全身脱毛や他の部位とセットで受けると一連の流れの中でやっていく感じになるので、恥ずかしさも軽減するのではないでしょうか。

乳輪・乳輪周り・胸の脱毛エステは痛くないの?

乳毛脱毛エステの痛み
ディオーネのハイパースキン法で脱毛する場合は、ジェルの温かみを感じる程度で痛くありません。ハイパースキン法は高熱を使用しないので、肌に優しい脱毛法と言えます。

ミュゼやキレイモなど多くの脱毛サロンで使用されている光脱毛の場合は、”ゴムではじく程度の痛み”だと一般的に表現されます。

乳輪周りや胸のムダ毛は、薄いムダ毛が多く、濃いムダ毛だったとしても、量はそれほど多くないという人がほとんどです。ですから、他の部位と比べると痛みはそれほど強くないと感じる人が多いようです。

乳輪・乳輪周り・胸の脱毛を自己処理する方法

ここからは、自己処理の方法についていくつか挙げたいと思います。
自己処理する場合は、次のような方法があります。

  • カミソリで剃る、シェーバーを使用する
  • 毛抜きで抜く、脱毛ワックスや脱毛テープを使用する
  • 除毛クリームで除毛する
  • 家庭用脱毛器を使用する

カミソリで剃る・シェーバーを使用する

乳輪の自己処理にカミソリはおすすめしません。誤って乳首や乳輪の皮膚を切ってしまうこともあるからです。

カミソリの場合、刃によって肌が傷つけられますから、炎症の原因になりますし、繰り返し処理することで色素沈着を起こし黒ずみの原因になってしまうこともあります。

カミソリよりは、安全に配慮されたシェーバーの方が良いでしょう。シェーバーも、ボディ用の大きなものではなく、顔用のような小回りが利くシェーバーの方が安全ですね。

ただ、商品によっては、乳輪や乳輪周りの使用を予定していないものもありますから、使用については自己責任になります。

毛抜きで抜く・脱毛ワックスや脱毛テープを使用する

毛抜き、脱毛ワックス、脱毛テープは、いずれもムダ毛を抜くという方法です。
乳輪のムダ毛自己処理方法

毛量が少ない場合は、抜いたほうが見た目が綺麗なので、抜きたくなると思いますが、抜いた後、毛穴や皮膚が傷ついて埋没毛になってしまったり、毛穴から雑菌が入って毛嚢炎になってしまったりすることも考えられますので、この方法はおすすめできません。

せっかく綺麗にしようと思ってムダ毛処理をしたのに跡が残ってしまっては逆効果ですよね。

除毛クリームで除毛する

除毛クリームは、毛のタンパク質を溶かしていくことにより除毛していくのですが、アルカリ性の薬剤が使用されているので、肌にダメージを与えやすいです。

乳輪や乳輪周りの肌はデリケートですから、あまりおすすめできません。もし除毛クリームを使用するなら、乳輪や乳輪周り、胸が使用できる部位になっているかを確認し、使用方法を守って使用するようにしましょう。

家庭用脱毛器を使用する

家庭用脱毛器には、いろいろな種類がありますよね。まずは、乳輪・乳輪周り・胸の脱毛をしてよいのかというの説明書で確認しましょう。

脱毛エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛のように、メラニン(黒色)に反応するような脱毛器は、乳輪の脱毛、乳輪周りは、出力が弱いとはいえ、火傷などのリスクを伴います。

さらに、家庭用脱毛器は出力レベルなどが自己判断によることが多いため、慎重になったほうが良いでしょう。使用の際は、使用法を守りましょう。

クリニックの乳輪・乳輪周り・胸の脱毛

医療脱毛の場合、主にレーザー脱毛かニードル脱毛になります。
乳輪クリニックの脱毛

いずれの方法も、ムダ毛の処理方法としては痛みが強い方法になります。また、費用も高額ですので慎重に考えられた方が良いでしょう。

クリニックの脱毛方法は、専門的知識や高度な技術力が必要な脱毛になりますから、利用するときは信頼できるクリニックを探しましょう。

レーザー脱毛

レーザー脱毛の場合、メラニン色素(黒色)に反応するレーザーを使用しますから、乳輪の脱毛は、受けていないというクリニックも多いです。

色素沈着が激しい場合は断られたり、また、施術できるクリニックがあったとしても、火傷のリスクがあるといった説明があると思います。

レーザー脱毛は、脱毛エステと比べると、痛みが強いです。効果の面では、脱毛エステより期待できますが、胸のような濃いムダ毛が少ない箇所、薄いムダ毛といった個所には、痛みや金額の面でハードルが高いのではないでしょうか。

レーザー脱毛で脱毛する場合は、事前の説明をよく聞き、技術面で信頼できる医者がいるクリニックを見極めることが大切ですね。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴一本一本に針を刺して電流を流し、毛乳頭にダメージを与えて脱毛していく方法です。

想像してみてもわかる通り、かなり痛みを伴う方法で、レーザー脱毛より痛いと言われています。また、一本一本処理していくので、時間もかかります

効果は、レーザー脱毛より高いと言われていますが、値段も高めです。

ニードル脱毛の場合は、エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛のように、色素に反応させて脱毛していく方法ではないので、色素に関係なく脱毛することができます。ですから乳輪の施術も受けてくれます。

ただ、痛みが非常に強い、料金が高いということから、あまりお勧めはしません。こちらも、技術力が必要な脱毛方法なので、利用される場合は、信頼できるクリニックを探しましょう。

まとめ

クリニックの脱毛は、痛みが強いですし、金額面でも高くなります。自己処理は負担が大きかったり肌トラブルも起こしやすいので、胸まわりの脱毛は、脱毛エステがおすすめです。

脱毛エステの場合、自己処理よりは費用がかかるというデメリットはあります。全身脱毛や他の部位とセットにした方がお得でしょう。

脱毛エステで主流の光脱毛では乳輪の脱毛はできないところがほとんどなので、乳輪をするなら、ハイパースキン法のディオーネです。

乳輪を含まなくてよいなら光脱毛サロンの乳輪周り、胸の脱毛を含む全身脱毛プランがお得です。