アンダーヘアに白髪を見つけて驚いたことはありませんか?
あそこの毛の白い毛
陰毛の場合、彼氏や夫とH(性行為)をするときに、見られてしまう部分でもあります。

白髪=老化というイメージを持つ方がほとんどです。人は何歳になっても若く見られたいと思って努力するものですが、性的な部分が白髪だと、とてもショックが大きいですよね。

相手に与えるイメージもありますので、何らかの対策とりたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、陰毛が白髪になる年齢や原因と白髪のお手入れ方法について書いていきたいと思います。

ちなみに、不妊だから白髪になる、白髪だと不妊だなどと心配される方もいるみたいですが、直接的な関係はありませんので安心して良いでしょう。

また、白髪を気にして婦人科の診察を躊躇されている人もいますが、医者は多くの人を診察して見慣れているので気にしないものです。症状があるのに放置しておく方が問題ですから、早めに受診しましょうね。

アソコの毛が白くなるのは何歳から?何が原因なの?

髪の毛について言うと、30代になってくると、髪の毛に白髪が生えてくる女性は多いです。

髪の毛だけでなく、加齢とともに、あそこの毛も白髪になってしまいます。アンダーヘアの場合、白髪はだいたい30代後半、主に40代から現れ始めます。

個人差がありますから、20代でも下の毛に白い毛が生えてくることはあります。

アンダーヘアやムダ毛が白くなる原因

毛が白い毛になってしまう主な原因は次の4つです。
白髪の原因

  1. 老化・栄養不足
  2. 生活習慣の乱れ
  3. ストレス
  4. 病気や薬の副作用

1.老化、栄養不足

もともと、出来たばかりの毛は、色がついていません。産毛を見てもわかるように、色がほとんどありませんよね。

これに、メラニン色素が取り込まれることによって黒色の毛になるのです。黒色の毛が白髪になってしまうのはの、このメラニン色素が少ないことが原因です。

メラニン色素は、「メラノサイト」という場所で、「チロシン」という原料が、「チロシナーゼ」という酵素に反応することによって作られます。

順調にメラニン色素が作られればいいわけですが、チロシナーゼは加齢とともに減ってしまいます。そのため、メラニン色素が少なくなり、老化とともに白髪が生えてくるのです。

この場合の白髪対策としては、チロシンを増やすこと、チロシナーゼ、メラノサイトを活発化させることが考えられますね。

チロシン」を増やす食品は、チーズや大豆などです。
また、チロシンの吸収を増やすには、ビタミンB6やビタミンCが必要になってきます。

チロシナーゼ」を活発化させるには、ミネラル(銅)を含む食品を摂取することです。
例えば、かき・アーモンド・ごま・大豆などがあります。

メラノサイト」を活発化させるには、海藻類をとると良いと言われています。

2.生活習慣の乱れ

不規則な生活や睡眠不足は、体にも毛にもよくありません。

お肌のゴールデンタイムは、午後10時から午前2時ということを知っている方も多いと思います。この時間帯に睡眠をとるのがお肌に良いと言われていますが、これは、毛についても同じことです。

規則正しい生活、十分な睡眠をとるように心がけるようにしましょう。

3.ストレス

ストレスは、メラノサイトの活動によくありません。
ストレス解消法をみつけ、ため込まないようにしましょう

4.病気や薬の副作用

病気や薬の副作用で白髪が増えることもあります。

病気を治すことの方が重要ですから、この場合は仕方がありませんね。薬の副作用の場合は、専門家に相談しましょう。

下の毛(陰毛)の白髪のお手入れ方法は?

白髪の原因について書きましたが、原因への対策をとっても、白髪を減らすことは難しいですね。

陰毛に白い毛が生えてしまった場合、白髪に対してできることを考える方が良いのではないでしょか。

お手入れ方法としては、主に次のような方法があります。
下の毛の白髪対策

  1. 黒く染める
  2. 一本一本処理する
  3. ブラジリアンワックスで脱毛
  4. 脱毛エステで脱毛

1.白髪を黒く染める

髪の毛のように染めてしまおうと考える方もいますよね。

しかし、髪用のカラーリング剤や白髪染めは、刺激が強いものですから、デリケートゾーンのムダ毛には使用できません。

陰毛用の白髪染めは、見たことがありません。陰部にも使用できると口コミされている白髪染めもありましたが、公式サイトでは頭皮以外の使用を禁じていました。

デリケート部分は、刺激が強いものを使用すると肌トラブルを起こす可能性がありますので、使用上の注意は守りましょう。

それに、染めても毛が伸びてくると根元から白い毛が見えてしまいます。繰り返しお手入れが必要です。本来使用できないものを頻繁に使用するのは危険です。

白髪をお手入れするなら、カットする(剃る)か抜く(脱毛)が良いでしょう。

2.一本一本処理する

白髪の量が少ない場合は、一本一本処理するという方法もあります。

カットするか、毛抜きで抜くかです。

ただ、アンダーヘアの自己処理は、作業がしにくい、白髪を探しにくいというデメリットがあります。

また、カットしてもすぐに伸びてきてしまいますし、抜いても、また白髪が生えてくる可能性が高いです。

継続的なお手入れが必要になります。

量が少ないうちは、この方法でも良いですが、量が多くなってくると大変ですね。

3.ブラジリアンワックスで脱毛

ブラジリアンワックスの場合、白髪をピンポイントで処理するということはできません。

白髪交じりなら、いっそのこと他のムダ毛も処理してしまおうという方には向いています。

黒い毛も処理してしまえば、白い毛が目立つこともありませんからね。

ワックス脱毛は、自分でもできますがコツがいります。デリケートゾーンですから、失敗は避けたいものですね。

専門店に通った方が綺麗に仕上がるでしょう。

ただ、ブラジリアンワックスの場合も、しばらくしたらムダ毛が生えてくるので、定期的にお手入れが必要になります。

4.脱毛エステで脱毛

デリケートゾーンの脱毛の方法として最近人気があるのが、脱毛エステです。

脱毛エステも何度か通わなければ、満足いく結果は得られませんが、回数を重ねるごとに自己処理が楽になってくるというものです。

Vライン(ビキニライン)、Iライン(性器周辺)、Oライン(肛門周辺)の脱毛コース、VIO脱毛をする方は増えています。

しかし、脱毛エステで主流の光脱毛という方法では、白髪になってしまったムダ毛は処理できません。

光脱毛の脱毛エステを考えるなら、白髪がない若いうちか量が少ないうちに、脱毛エステを始められることをおすすめします。

光脱毛は白髪には効果がない

ハイジニーナ(無毛)は、まだ海外ほど浸透していませんが、若い人を中心に積極的にしている人も多く、ハイジニーナ脱毛までしなくとも、ある程度は整えるのがエチケットという意識が広がってきました。

以前は自己処理が一般的でしたが、最近は、気軽に通える脱毛エステに通う方も多くなりました。

こうやって脱毛エステが気軽に通えるようになったのは、その脱毛方法にあります。

現在、脱毛エステで主流の光脱毛(フラッシュ脱毛)は、痛みが少なく、照射面が広い、医療脱毛と比べ低価格という点がメリットです。

しかし、光脱毛にもデメリットがあります。

光脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応する特殊な光をあてて脱毛していくという方法です。
光脱毛のデメリット
その為、肌の色が黒い人やムダ毛が金髪色の人、白髪、黒目の近くのムダ毛(目に反応して危険なため)には、お手入れできない方法です。

日本では、光脱毛の脱毛エステが人気ですが、金髪の人や肌の色が黒い人が多い海外の国では、ワックス脱毛が主流です。

光脱毛は、ムダ毛の色が黒くて肌の色が黒くない人が多い日本だから浸透した方法といえます。

光脱毛の光は、白髪には反応しませんので、光を当てても効果は得られません。

光脱毛の脱毛エステで脱毛しようと考えている方は、白髪がない若いうちか少ないうちにスタートさせることをおすすめします。

脱毛エステで白髪をお手入れしたければ、光脱毛以外の方法で行っているサロンを探しましょう。

白髪でもお手入れできる脱毛サロン

白髪になってしまったムダ毛の脱毛にお悩みなら、光脱毛以外の脱毛エステがあります。

  1. TBC

    TBC

    TBCには、光脱毛のライト脱毛以外に、スーパー脱毛(美容電気脱毛)という脱毛方法も選ぶことができます。
    スーパー脱毛は一本一本ムダ毛を処理していく方法で、白髪になってしまったムダ毛のお手入れに向いています。
    ただ、ライト脱毛よりも痛みが強く、料金も高めです。
    痛みが気になる方は、キャンペーン等でお試し価格でできることもありますから、最新情報を公式サイトでチェックしてみて下さい。
    TBCは、全国に店舗があるため、お近くのサロンを見つけることができるでしょう。

  2. ディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネは、痛くない脱毛方法で有名なサロンです。
    他のサロンでやっている光脱毛とは脱毛方法の仕組みが違います。
    光脱毛では、生えている黒い毛に対して熱エネルギーで処理していきますが、ハイパースキン法は、生える前の毛の種(発毛因子)に対してアプローチする方法です。
    ですから、色素が薄い産毛にもお手入れすることができます。
    熱量を抑えた脱毛(ハイパースキン法)なので、やけどや痛みの心配がいりません。

ディオーネでは、白髪のお手入れも可能ですし、実際、ディオーネに白髪のムダ毛ケアのために通っている方はいますが、ハイパースキン法が、黒い毛と同等の効果があるのかは不明だそうです。

効果の面では、TBCの美容電気脱毛(スーパー脱毛)の方が期待できますが、光脱毛より痛みが強いのがデメリットです。デリケートゾーンの脱毛は、痛みを感じやすいので、もし、美容電気脱毛をするなら、最初は、お試しプランで試すか、少ない回数で申し込むのが賢明でしょう。

各サロンは、無料カウンセリングを行っています。無料カウンセリングでは、脱毛方法、料金の他、白髪の脱毛についても質問できます。

どちらのサロンも、無理な勧誘は行わないとしているサロンですから、気軽に無料カウンセリングを受けてみましょう。

白髪のお手入れの脱毛サロンについては、もっと詳しく知りたい方は、「白髪脱毛でおすすめの脱毛エステサロン」のコーナーも参考にしてください。

脱毛エステの方法として、現在主流で人気があるのは光脱毛です。

陰毛のお手入れを考えているなら、白髪が少量なうちに、脱毛エステに通うことをおすすめします。

光脱毛の脱毛サロンについては、「脱毛エステの選び方」のページも参考にしてください。