デリケートゾーンの脱毛で、Vラインの形に迷っていませんか?

海外の場合、アンダーヘアは、ハイジニーナ(全ツル)が普通ですが、日本人の場合は、デリケートゾーンの無毛はそれほど浸透していませんし、温泉に入るときなどに見えてしまう部分なので、ある程度は残すという選択をする方が多いです。
アンダーヘアの形
脱毛エステでは、アンダーヘアをどの程度残すかや形について相談できます。

ハイジニーナ脱毛(無毛)しない場合は、その点をあらかじめ考えておきたいものです。

今回は、アンダーヘアの形には、どんな形があるのか、人気の形や失敗が少ない形について書いていきたいと思います。

Vラインの人気の形・理想の形

Vラインの形を人気が高い順に列挙してみました。

  1. トライアングル(逆三角形)
  2. オーバル(卵型、楕円形)
  3. スクエア(正方形)
  4. Iライン型(細めの長方形)
  5. ハイジニーナ(無毛)
  6. ハート型、スター(星)型

1.トライアングル(逆三角形)

自然に近い形ということで一番人気があります。

下着からはみ出さないようにするのは必須ですが、大きさについては、好みで分かれます。

あまり処理したことが分からないようにしたい場合は、大きめにしてナチュラルな感じにします。

最近は、VIO脱毛が一般的になってきたため、抵抗感も減り、小さめにする人も多いです。

小さめにすれば、いろいろなタイプの水着や下着を着るときに困りませんね。

2.オーバル(卵型、楕円形)

オーバルも人気が高い形です。

女性らしさを加えたいときは、逆三角形より、丸みがあるオーバルが良いかもしれません。男性にも受け入れられやすい形です。
Vラインの形
ナチュラルな感じに仕上げたい場合は、多めにムダ毛を残し、小さめに仕上げたい場合は、残す部分を減らします。

3.スクエア(正方形)

スクエア型は、上からIライン近くまで同じくらいの幅になるように仕上げます。若干、Iラインに向かって幅を狭くします。

少し丸みを持たせた方が女性らしくなります。次で紹介するIライン型ほど細くないので、ナチュラルな感じにに仕上げれます。

4.Iライン型(細めの長方形)

Iライン型は、スクエア型をもう少し細くした長方形です。

セクシーな形で海外の女性にも人気がある形です。好みで細目にしたり、太めにしたりします。

細目にすれば、どんな下着や水着でも心配なく着こなせそうですが、処理していることは分かってしまう可能性はあります。

VIO脱毛を、エチケットやオシャレの1つと考えている方や脱毛していることが知られても構わないという方、ファッションを楽しみたいという方に向いています。

5.ハイジニーナ(無毛)

海外では、宗教的な理由やアンダーヘアがあるのは不衛生的という理由から、デリケートゾーンをツルツルにしている人が多いですが、日本では、そのような考えはなく、むしろデリケートな部分が見える方が恥ずかしいというような考え方もあるため、それほど浸透していません。
Iラインの脱毛の形

昔と比べると最近では、ハイジニーナにする方も増えてきましたが、まだまだ少数派になってしまいますので、温泉などで恥ずかしさを感じることはあるかもしれませんね。

後で後悔することもあるのでよく考えてからにしましょう。

海外の男性だと、日本人女性がデリケートゾーンのムダ毛処理をしないことについて驚いたり、ひいたりする方もいますが、逆に、日本人男性の中には、全ツルには抵抗があるという方もいます。

6.ハート型、スター(星)型

海外のセレブがやっていることで話題になったこともありますが、日本人で実際やっている方は、ほとんどいません。

後で後悔するリスクがあります。また、あまり希望者がいない形なので、エステで行ってくれるか確認する必要があります。

Iラインで人気の形・理想の形は?

脱毛エステでは、粘膜の部分は脱毛できません。

サロンによって、どこまで出来るか違いますので、Iラインをギリギリまでお手入れして欲しい方は、カウンセリングで相談してみましょう。

Iラインの脱毛には、生理中の経血や尿がムダ毛につく不快感が軽減できる、ムレ・臭いが軽減できるといったメリットがあると言われています。

メリットを重視してIラインは、できる限り全て脱毛するという方も多いですが、おすすめは、手前の方を少しだけ残すというやり方です。
Iライン脱毛の形

脱毛前は、毛がある状態なので、気づきにくいですが、Iラインを全処理すると、正面からでも割れ目の部分が少し見えてしまうことがあります。

ですから、Vラインを残そうと思っている方は、Iラインの手前の方を少しだけ残して、Vラインに繋がるようにすると、立って正面からみたとき、よりナチュラルに見えるのでおすすめです。

脱毛したいけど形に悩むという方は、最初から全て処理するのではなく、少し残しておくと、後からの後悔も少ないです。

Oラインの理想の形は?

Oラインは、全処理する方が多いです。Oラインの毛を残すメリットがほとんどないからです。

脱毛を意識し始めてOラインに毛があることに、気づいたという方もいるくらいです。また、もともとOラインのムダ毛はないという方もいます。

衛生面からも、Oラインのムダ毛に必要性は感じませんね。

VIOの形をどんな形にするかは、自分のライフスタイルと好みに合わせて決めると良いでしょう。

悩んでいる方は、初めから広範囲な脱毛に挑戦するのではなく、よりナチュラルに近い形を選択し、もう少ししたいと考えたときに、ステップアップするのがおすすめです。

デリケートゾーンの脱毛に興味がある方は、「デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしい?」のページも参考にしてください。

このページでは、VIO脱毛のメリット、エステのVIO脱毛の施術方法と注意点、VIO脱毛でおすすめのサロンについて書いています。

デリケートゾーンのムダ毛処理を、他人にしてもらうのに抵抗があるという方もいますよね。

事前に脱毛エステのVIO脱毛がどんな感じなのかを知っておくと、きっと役に立つと思います。