髪の毛や眉毛に白髪を発見してショックを受けた経験はありませんか?
アンダーヘアの白髪

もっとショックなのは、アンダーヘア(陰毛)に白髪を発見したときです。こんなところのムダ毛に白髪を発見するなんて!

デリケートゾーンは、彼氏や夫に見られる可能性もありますから、普段人に見せるところでもないからと安心もできませんよね。

白髪が出始めるのは、30代後半から40代以降の方が多いですが、生活習慣の乱れやストレスによって20代でも現れることがあります。

そこで、アンダーヘアの白くなったムダ毛の処理をどうしようと悩む人は多いと思います。アンダーヘアを染めようと試みる方も稀にいるようですが、髪の毛ならともかく、アンダーヘアはムダ毛という感覚なので、脱毛したいという人の方が多いのではないでしょうか。

当サイトでは、主に脱毛エステの選び方について解説しているサイトです。
今回は、白髪になってしまったムダ毛は脱毛エステでお手入れできるのかについて書いていきたいと思います。

白髪のお手入れができる脱毛エステサロン

  1. TBC

    TBC

    現在の脱毛サロンはほとんどが光脱毛という方法でお手入れしていきますが、TBCには、ライト脱毛(光脱毛)の他に、スーパー脱毛(美容電気脱毛)という脱毛方法も選ぶことができます。
    このスーパー脱毛という方法が、白髪になってしまったムダ毛のお手入れに向いています。
    美容電気脱毛は、アメリカで140年以上の歴史と実績を持つ脱毛方法です。
    TBCは、全国に店舗があるため、お近くのサロンを見つけることができるでしょう。

  2. ディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネは、痛くない脱毛方法で有名なサロンです。
    他のサロンでやっている光脱毛とは違い、熱量を抑えた脱毛(ハイパースキン法)なので、やけどや痛みの心配がいりません。
    このハイパースキン法は、温かみを感じる程度の肌に優しい脱毛方法です。
    色素が薄い産毛にもお手入れすることができます。

脱毛エステで主流の光脱毛(フラッシュ脱毛)では白髪の脱毛ができない理由

多くの脱毛エステ店で行われている光脱毛というお手入れ方法は、黒色に反応する光を用いて、ムダ毛(黒色)に反応させて毛を処理していくという方法です。

ですから、私たちのようなムダ毛の色が黒くて肌の色が黒くない日本人に向いている脱毛方法です。光脱毛はムダ毛の色が金髪色の方や肌の色が黒い方には適さない方法なのです。

白髪になってしまった毛は、光脱毛の光には、反応してくれません。
ムダ毛の中に白髪が混ざっていたら、その毛にはお手入れの効果はないと考えてよいでしょう。

脱毛エステ店の中には、この光脱毛という方法以外でもお手入れできるサロンがあります。

中でもよく知られているのが、美容電気脱毛という方法があるTBCとハイパースキン法という方法があるディオーネです。

スーパー脱毛もハイパースキン法も産毛の処理に強いと言われています。
産毛は白髪とは違いますね。産毛は薄く生えている毛ですが、白髪の場合は、通常の毛が白くなった毛です。

この2つの方法で白髪のお手入れはできるのでしょうか?
ここからは、スーパー脱毛とハイパースキン法、それぞれの特徴と白髪のお手入れについて書いていきます。

TBCのスーパー脱毛(美容電気脱毛)で白髪のお手入れはできるのか

TBCには、ライト脱毛(光脱毛)とスーパー脱毛(美容電気脱毛)があり、組み合わせて申し込むことも可能です。
白髪の脱毛エステ

このうち、スーパー脱毛(美容電気脱毛)は、白髪の脱毛ができるということです。

この方法は、ライト脱毛に比べると痛みが強いのがデメリットです。その代わり、ライト脱毛と比較して、より高い効果が期待できると言われています。

ちなみに、痛みについては、美容電気脱毛とは言いますが、ビリビリと電気が流れるような痛さではなく、一瞬チクっとする痛みと考えてよいでしょう。ライト脱毛は一般的にゴムをはじくような痛みと言われていますから、痛みの感じ方が違うようですね。

スーパー脱毛は、毛包に細い電極を挿入し、微弱な電気を流して、ムダ毛を1本1本丁寧に処理していきます。ライト脱毛の場合は、自己処理をして脱毛サロンに通いますが、スーパー脱毛の方は、毛は少し伸ばしてから通います。

通常、ライト脱毛では、何回いくらという価格設定ですが、スーパー脱毛の場合は、1本1本処理するので、1本いくらという価格設定です。ですから、費用としては高めと考えてよいでしょう。また、ライト脱毛よりお手入れに時間がかかります

ムダ毛の全てが白髪というとお手入れも価格面でも大変ですが、ムダ毛の中に数本白髪があるというくらいなら、ライト脱毛とスーパー脱毛を組み合わせて、黒いムダ毛にはライト脱毛、白髪にはスーパー脱毛というようなお手入れをするという方法がありますね。

ディオーネのハイパースキン法で白髪のお手入れはできるのか

毛には毛周期(毛が生え変わるサイクル)があり、生えて、抜けてを繰り返しています。

光脱毛(フラッシュ脱毛)も美容電気脱毛(スーパー脱毛)も成長期(毛が成長する期間)のムダ毛に対してお手入れしていく方法です。

ハイパースキン法は、毛が抜け落ちた後の休止期をねらって光を当ててお手入れするという点で、他の方法と大きく違います。

ハイパースキン法は、光脱毛(フラッシュ脱毛)のように、特殊な光を当てて、お手入れして行く点は同じですが、その光は黒色の毛に反応する光というわけではありません。

フラッシュ脱毛は、今、生えているムダ毛(黒色の毛)に対して働きかける方法ですが、ハイパースキン法は、休止期の状態をねらって“毛の種”(発毛因子)に働きかける方法です。

発毛因子に働きかけるので、ハイパースキン法は、ムダ毛の色が黒いか、白いかということは関係がなくお手入れができるのです。ですから、産毛の処理にも強い方法だと言われています。
白髪と脱毛エステ

では、白髪のお手入れもできるのでしょうか?結論としては、白髪でも光を当ててお手入れすることは可能ということでした。ただ、通常のムダ毛と同じくらいの効果があるかは、はっきりとは分かっていません

もちろんディオーネには、白髪のお手入れも兼ねて通っている方もいます。

ハイパースキン法の仕組みから考えると、白髪であっても処理可能だとは思いますが、もしあなたが、白髪のお手入れに、より高い結果を求めているなら、TBCのスーパー脱毛の方が良いでしょう。

スーパー脱毛とハイパースキン法を比較した場合の、ディオーネのメリットは、お手入れ時の痛みがないことです。

アンダーヘアのお手入れは、他の部位より痛みを感じやすいという方もいます。ハイパースキン法は、それほど強い熱を使用しませんから肌に優しく敏感肌の方や子供でもできるお手入れ方法です。

どちらにも、良い点、良くない点はありますから、目的に合った方を選択されると良いでしょう。

ここで少し光脱毛(フラッシュ脱毛)、スーパー脱毛とハイパースキン法のお手入れ後の違いについて書いておきます。(白髪ではなく通常のムダ毛の処理の場合です。)

先ほどふれたとおり、毛には毛周期があり、生えて、抜けるというのを繰り返しています。

フラッシュ脱毛もスーパー脱毛も、今生えている毛に対してお手入れをしていきます。フラッシュ脱毛の方は、2週間後くらいで、光に反応した毛が抜ける時期がありますし、スーパー脱毛は、お手入れした毛がその場で抜けます

一方、ハイパースキン法は、生えている毛に対して光を反応させるわけではなく、毛が生え変わるサイクルのうち、毛が抜け落ちた後の休止期をねらって光を当てていきますので、処理後、毛が抜け落ちていくというような感覚は味わえません
ハイパースキン法特徴

このため、ハイパースキン法を受けた方の口コミの中には、最初の方は、効果がよく分からないというものも見受けられます。他の方法のように、ムダ毛が抜け落ちるのを目で確認できないからです。

脱毛というと毛を抜くというイメージですので、ハイパースキン法の場合は、毛が抜けるというより発毛を抑えるというイメージです。他のサロンと同様、回数を重ねるごとに、自己処理の手間が減っていきます。

個人差や施術する部位によりますが、だいたい6回くらいのお手入れを完了したくらいで、減ってきたと実感する方が多いようです。

TBCとディオーネでは、お手入れ方法やお手入れ後の毛の抜け方などに、違いがあります。各サロンが行っている無料カウンセリングなども活用し、ご自身に合った脱毛方法を考えてみて下さい。