フィギュアスケートの女子選手はムダ毛処理をどうしてるの?荒川静香選手や浅田真央選手など、日本人の女子フィギュアスケート選手が世界で活躍するにつれて、日本国内でもフィギュアスケートの人気が高まり、競技人口は増えているのだそうです。

最近だと、本田真凛選手や樋口若葉選手が若手で台頭してきていますよね。

そんな若い女の子から大人気のフィギュアスケートですが、その競技の性質上、ムダ毛処理に気を遣っている女性はとても多いと聞きます。

フィギュアスケートでは、肌の露出の多いコスチュームを着て競技をすることになりますので、キワ部分のムダ毛処理により一層の神経を使う必要が出てくるということです。

特に成績上位の有名選手になれば、テレビで放映する機会も増えてきますので、油断してハミ毛していたという失態は絶対に避けなければなりません。

レオタード外の目に見える部分はサロンで脱毛

知り合いに小さなころから長年フィギュアスケートをしていた女性がいます。

その彼女が言うのは、ビキニラインやワキや背中など、目に見える部分はサロンで念入りに脱毛していたということでした。

最初はサロンだとお金もかかるし、脱毛器やシェービングでセルフ脱毛していたそうですが、綺麗に脱毛できなかったり、肌荒れが酷くなったりしたため、サロンでの脱毛に切り替えたのだそうです。

そうでないと、ビールマンスピン、キャメルスピン、ドーナツスピン、シットスピンなど、片足を上げて回転する技で、「ムダ毛(陰毛)がレオタードから出ていないか」など、要らぬ不安が付いてまわり集中力を欠いてしまうということを言っていました。

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もちろん、ワキやデコルテ部分の脱毛を綺麗に行うことは基本中の基本ということで、やはり女子のフィギュアスケート選手は、私たち素人が思っている以上に脱毛に神経を使っているということを改めて気づかされました。

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フィギュアスケートをこれから始めたいという人は、ムダ毛処理をしっかりやっておくにこしたことはありません。

すでにフィギュアを始められている方はコーチに相談してみるのも良いと思います。