フランス人は脇毛を剃らないという話を聞いたことはありませんか?

1980年代にフランスの女優であるソフィー・マルソーさんが、“フランス人女性の大半は、脇毛を剃らない”というような発言をして注目を集めたそうです。

昔のヨーロッパの女性は、ムダ毛を処理するというような習慣が今ほどはなかったようです。
現在は、ムダ毛を処理する方も多くいます。

でも、日本人女性のように、ムダ毛があったら恥!みっともない!!という目で見られたりはしないそうで、個人の自由といった感じです。

そういった個人を尊重する点は、海外の方の素晴らしいところかと思います。
日本人は、周りと違うことに関して、自分にも他人にも厳しい傾向がありますよね。

ワキ毛がかっこよく見える女性

パティ・スミスというアメリカのミュージシャンを知っていますか?

学生の時に、彼女のアルバムのジャケット写真をみて、衝撃を受けたことがあります。たしか、「Easter」というアルバムだったのですが、思いっきり脇毛を見せて写っています。

(携帯やパソコンを1人1台は持つ今なら、ネットで検索すればパパラッチされた海外の女優たちの脇毛写真なんてサクサク見ることができるでしょうが、当時は、なかなか見れないものでした。)

このアルバムの写真は、ちっとも不快な感じではなく、むしろカッコイイ感じだったのです。

毛の色が黒くて太かったら、どんな感じだったかわかりませんが、海外の方は、薄い毛で色もそれほど黒々していないからかもしれません。

海外ではワキ毛のカラーリングが流行ったこともある

海外の脱毛事情は様々ですね。アメリカでは、脱毛は盛んに行われています。

一方、ヨーロッパでは、脱毛するという人もいれば、しなくても平気という人もいるようで、割と自由な感じです。

日本では、ムダ毛に関して、とくにワキ毛に関して、恥ずかしい・見苦しいという考えがあり、自分にも他人にも厳しい傾向がありますよね。

アメリカは、脱毛する人が多い国ですが、一部の人たちの間でワキ毛のカラーリングが流行った時期もあります。

サロン経営のスタイリストさんが始めたことですが、共感する人がでてきて、脇毛をピンクやブルーにカラーリングし、写真をネットにアップしている人もいたみたいです。

日本でも流行るか?というような話もありましたが、ワキ毛をファッションにするのは、私たちには、受け入れがたい感じがしますね。

まず脇毛を伸ばさなければいけませんから、抵抗があるという人は多いでしょう。

海外はワキ毛の処理よりアンダーヘアの処理が大事

海外の脱毛事情
海外の方は、ワキの脱毛は、アンダーヘアほどには、力を入れていないようです。

海外の女優さんでも、ワキ毛の処理をせずに、ドレスを着たりして、パパラッチされている人もいるくらいですから。

お手入れはするけど、忘れたり、怠ったりすることもあるんですね。日本人の女優さんの場合は、ドレスを着るときは、ワキ脱毛は、抜かりなく処理されているはずです。

海外ではアンダーヘアの脱毛は、衛生面から脱毛する人や、宗教的観点から脱毛する人もいます。下着のファッションを楽しむためや、パートナーに対するエチケットとして脱毛する人もいます。

アンダーヘアの脱毛は、当然のことだという国も多く、ワキの脱毛より重視する人が多いです。

日本人は、脇や足、腕などの見えている部位に関するムダ毛は、すごく気にしますよね。

だけど、アンダーヘアについては、下着からはみ出す部分をお手入れする程度で、そこまで脱毛していない人の方が多いのではないでしょうか。

むしろ、全処理は恥ずかしいという印象を持っている人も、まだまだいます。日本人がムダ毛で気にするのは、アンダーヘアよりワキです。

海外の方は、ワキより、アンダーヘアの脱毛の方が重要だという感覚の方が多いですから、日本人女性が、見えている箇所に関しては、完璧に脱毛ケアするのに、アンダーヘアに関して、自然体でいることにビックリする海外の方もいるそう。

しかも、日本人は、黒色で太い毛のムダ毛の方が多いですよね。
茶系や薄い毛は、それほど目立たないけれど、黒色で太い毛は目立ちますし、見慣れていないし、かなり衝撃的なものなのかもしれません。

ブラジリアンワックスの発祥の地、ブラジルでは、アンダーヘアのムダ毛には特に厳しいと聞きます。

生活習慣や文化によって、感じ方が違うものですね。
海外の方とお付き合いを考えている女性は、海外の脱毛事情を知っておくと良いでしょう。

VIO脱毛に興味がある方は、「デリケートゾーンのエステの脱毛方法」についても参考にしてください。