くすぐったいエステ「脇腹やお股のあたりがくすぐったくてたまらないんだけど、、、」

サロンでのお手入れ中にそう感じたことはありませんか?

実は、サロンでの脱毛中にくすぐったいと感じるのは日常茶飯事で、私自身もサロンでのお手入れ中に「くすぐったい!」と感じることが数え切れないほどありました。

特に私の場合は、照射中というよりも、その前のシェービング補助やジェルを塗るときが一番くすぐったいくて苦手でしたね。

「綺麗になるために脱毛サロンは避けて通れない」と思っていたので、私の場合はそこまで苦には感じなかったですが、「他人に身体を触られるのは抵抗がある!」って人だと、気になる人もいると思います。

今回は、脱毛中くすぐったいと感じたときの対処法について書いてみました。

脱毛エステでのお手入れの流れ

サロンによって、お手入れの仕方は若干異なりますが、一般的な脱毛サロンのお手入れについて書いていきますね。

脱毛エステを受けるときは、脱毛部位を事前に自分でシェービングしておきます。

当日、用意された施術服に着替えたら、スタッフに、脱毛部位がちゃんと自己処理されているかをチェックされます。

ここで、剃り残しがあったら、スタッフがシェービングしてくれます。(このシェービングは、サロンによって有料だったり、無料だったりします。)

まず、このシェービングがくすぐったいのです。

次に、光脱毛の熱で脱毛部位が炎症を起こしたりしないように、ジェルを塗ってくれます。

このジェルは、常温のジェル、冷たいジェル、温かいジェル、美容成分が入っているジェルなど、サロンによって違います。

脱毛サロンの「キレイモ」なんかは、常温ですが、冷たいジェルを使用するところの方が多いです。

このジェルを塗るときが、くすぐったいと感じやすいです。

くすぐったさの度合いは、お手入れするスタッフによっても異なると思います。丁寧で優しくされると、よりくすぐったさを感じやすいでしょう。

ガサツなスタッフは、もちろんお断りですが、ある程度、サッサとパッパとやってくれる人の方が、くすぐったさはありません。

シェービングが終わり、ジェルも塗り終わったら、光を当てて、ムダ毛のお手入れをしています。

このときもくすぐったいって感じるは、いるかもしれませんね。

くすぐったい部位は、ワキ、ワキ腹などのワキ周辺、お腹、足、デリケートゾーンなど、人によって様々です。

脱毛エステ中にくすぐったいときの対策

脱毛エステのお手入れ
くすぐったさは、脱毛エステを受けたいなら我慢するしかなくて、対策といっても、大したことはできないのですが、いくつか紹介したいと思います。

まず、事前の自己処理をしっかりしておくことです。しっかりシェービングしておけば、スタッフにされる時間が短くなります。

次に、くすぐったくなってしまうということを、スタッフにカミングアウトしておくことです。

我慢しないといけないと思うと、より意識してしまい敏感になって、くすぐったくなってしまします。

担当してくれるスタッフに、いつもくすぐったいと感じてしまうので、お手入れ中に動いてしまうかもしれないという旨を伝えておくと、リラックスしやすいです。

スタッフの人と話すと、くすぐったいと感じる人は結構いるみたいで、慣れているので気にしなくていいですよということを言われました。

特に、お腹周りや足、ワキはくすぐったがられるそうです。

くすぐったいと感じている人は多いんだと思うと、気が楽になりました。

迷っているならお試しキャンペーンの利用がおすすめ

くすぐったさに躊躇している方は、一度脱毛エステを受けてみると良いでしょう。

最初から多い回数や複数部位を選ぶコースを選択して料金が高くなっていまうと、通えなくなったときにもったいないです。

脱毛サロンでは、初めての方向けに、安いお試しキャンぺーンを実施しているところがほとんどです。

ワキやVラインは、くすぐったいと感じる人が多いので、お試しするのに最適ですよ。

お試しして大丈夫そうだったら、他のコースやサロンを考えると良いでしょう。