センスエピの特徴
家庭用脱毛器は、エステに通わず自宅で光によるムダ毛のお手入れができるとあって、購入を考えている方も多いと思います。

最近は、様々なメーカーが家庭用脱毛器を販売していて、どれにしようか迷ってしまいますよね。

ここでは、ホーム・スキノベーションズ・ジャパン株式会社が販売しているシルキンというブランドのセンスエピGとセンスエピXという家庭用脱毛器について書いてみたいと思います。

センスエピG・センスエピX共通の特徴

センスエピGとセンスエピXは、センスエピシリーズの中でも、ここ最近に発売された家庭用光脱毛器です。

センスエピGは2015年6月、センスエピXは、2016年2月に発売されました。

それまでのシリーズでは、カートリッジ交換が必要で維持費がかかる、器械音が大きいなどといった欠点がありましたが、センスエピGとセンスエピXでは、その辺は改善されているようです。

どちらも、本体サイズは、110mm X 650mm X 40mm(タテ×ヨコ×奥行)、重さは220gと軽量です。照射面積は0.9cm X 3cm (2.7㎠)でどちらも同じです。

色は、センスエピGがライムグリーンと白の組み合わせ、センスエピXがパープルと白の組み合わせです。

製造元はイスラエルです。なぜイスラエル?と思う方も多いと思いますが、イスラエルは美容大国なんだそう。

シルキンは、イスラエルで生まれた美容機器ブランドで、センスエピは、イスラエルの光技術の専門家が開発した家庭用脱毛器です。

センスエピ使用方法と使用範囲について

センスエピの特徴
センスエピを使用するのに、専用ジェルやクリームは不要です。使用前に、使用する部位のシェービングを行い、光を照射します。出力レベルは、5段階の設定が可能です。

使用後は、刺激が少ない保湿クリームなどでケアをします。

使用範囲は、ほぼ全身に使用可能ですが、鼻から上の照射はできません。

また、耳や乳頭、乳輪(乳頭近くの暗褐色部)、陰茎、陰嚢(男性生殖器)、大陰唇、小陰唇(女性生殖器)、肛門の使用は不可となっています。

他にも、炎症を起こしている箇所など使用できない部位がありますし、使用前後の注意点はあります。(使用方法や注意点について詳しくは、説明書をご確認ください。)

家庭用脱毛器に限らず、脱毛エステでも、これらの部位は、お手入れできないですよね。(鼻から上に関しては、脱毛サロンによってはお手入れ可能です。)

センスエピGとセンスエピXのメリット

センスエピのメリット
センスエピGとセンスエピXの良い点は、カートリッジ交換が不要ということです。家庭用脱毛器のデメリットとしては、カートリッジ交換が必要で維持費がかかるということがありますが、この2つの商品は、カートリッジ交換が不要です。

最近は、他のメーカーでも、カートリッジ交換が不要な商品が出てきています。

他に、肌色センサーが搭載されているのも特徴の1つです。

センスエピは、光を照射する前に、肌色センサーが働き、肌の濃淡を自動チェックしてくれます。光脱毛器は、日焼け肌や黒っぽい肌色の方が使用すると肌にダメージを与える可能性があります。

肌色センサーが自動チェックしてくれ、使用が適さないと判断した場合は、光を照射しないように安全装置が作動します。

家庭用脱毛器は、自己判断に任される部分が大きいため、火傷などのリスクがありますが、肌センサーがついているので、そうしたリスクが少し軽減されると思います。

光脱毛の家庭用脱毛器のなかでは、お値段がお手頃です。家庭用脱毛器の中には、7万近くするものがありますが、センスエピは2~3万くらいですから、これで満足いく効果がでれば、コスパは非常に良いでしょう。

センスエピGとセンスエピXの違い

センスエピGは、5万発照射が可能で、センスエピXは、30万発照射が可能です。

金額は、センスエピGが19,800 円(税別)、センスエピXが、29,800円(税抜)で、新しいセンスエピXの方が価格が高いです。

カートリッジ交換できないので、広範囲に使用するから5万発では足りないかもという方は、センスエピXの方が安心ですね。

また、センスエピXの方が、新しい商品で、よりパワフルで照射スピードが早くなっており、スピーディなお手入れができるようになっています。

センスエピGとセンスエピXのデメリット

センスエピのデメリット
他の家庭用脱毛器は、コードレスのものもありますが、センスエピは、コードレスではないのが欠点です。お手入れする部位にもよりますが、コードがあるとお手入れがしにくいという部位もありますよね。

また、センスエピGもXも照射面積2.7㎠(0.9cm X 3cm )と狭いです。細かな部位にする分には、メリットにはなりますが、広範囲のお手入れを考えている方には、手間がかかりますので、地道に作業をしていかなくてはなりません。

ちなみに、家庭用脱毛器ケノンの照射面積は、照射面積が9.25平方センチメートル(3.7㎝×2.5㎝)です。ケノンは、比較すると値段もかなり高めですから、安さを優先するなら、仕方がないのかもしれませんが、広範囲のお手入れには、ケノンの方が効率は良いでしょう。

センスエピGとセンスエピXの効果と口コミについて

公式サイトでは、使用頻度は、最初の4~5回は、2週間に1度、その後は、1ヶ月に1度お手入れの継続をすすめています。おすすめの使用頻度で使用した場合、個人差はあるものの、約半年くらいで効果の実感が得られる場合が多いそうです。

また、産毛の場合には、太い毛と比べると回数が必要とのことです。

家庭用脱毛器の口コミや評価は、よっぽど効果がない不人気な商品でない限り、効果が得られたという意見と効果が感じられないという意見に分かれるものが多いです。

センスエピの評判についても、意見が分かれるところです。

脱毛サロンの場合は、そのサロンのお手入れの仕方の研修を受けたスタッフが対応するので、同じようなお手入れを受けることができます。

そのため、個人差はあるもの、脱毛サロンの効果についての口コミはある程度参考にはなりますが、家庭用脱毛器の効果の口コミについては、毛質などの個人差があるうえに、使用者の使用の仕方がかなり違ってくるので、あまり参考にならないと思います。

家庭用脱毛器は、照射レベルが何段階かに設定できるものがほとんどで、その段階は、使用者本人に任せられます。レベルを上げれば、より良い効果を期待できますが、痛みが強くなりますし、逆にレベルと下げると期待した効果が得られないこともあります。
センスエピ口コミ
個人差や使用方法によって変わってきますから、口コミは参考にならず、結局のところ、購入してみないとわからないでしょう。

センスエピGの方は、家庭用脱毛器の中ではかなり価格が安いので、効果が得られれば費用を抑えることができますし、効果がなかったとしても、5万以上もする脱毛器を買うよりダメージは少ないかと思います。

家庭用脱毛器よりも脱毛サロンが選ばれる5つの理由

家庭用脱毛器は、自宅で簡単に光脱毛によるお手入れができるというメリットはありますが、下記のようなデメリットもあります。

  • 使用方法が自己判断によらなければならない
  • 照射レベルが自己判断になるので効果がうまく得られないことがある
  • 照射面積が狭く、手間がかかる
  • 継続してこまめなお手入れが必要
  • 自分ではお手入れしにくい部位がある

家庭用脱毛器は、継続してこまめなお手入れができる方向きです。また、全身脱毛より部位脱毛に向いています。

照射範囲が狭いことや体の背面の作業を考えると、全身脱毛には向いていません。

こうした点に不安がある方は、安い脱毛エステがおすすめです。脱毛エステは、サロンに通うという手間はあるものの、サロンに行けば後は経験があるスタッフにお任せでよいというのがメリットです。

お手入れ後は、約2週間後に光に反応があったムダ毛が抜け落ちます。回数と効果の実感については、個人差はありますが、6回くらいで自己処理のお手入れが楽になる、8~12回で満足する人が多いと言われています。

脱毛サロンは、お得なキャンペーンをしているところがほとんどです。お手入れする部位によっては、脱毛エステの方がお得感を得られることがあります。

特にワキの脱毛については、安い料金で提供しているサロンが多いので、ワキのムダ毛にお悩みの方は、キャンペーンをチェックされることをおすすめします。

以下では、ワキの脱毛が安いミュゼプラチナムのコースを挙げてみたいと思います。

ワキ脱毛・Vライン脱毛なら「センスエピ」よりも「ミュゼ」

ミュゼ

ミュゼは、全国展開している大手脱毛サロンで、利用者も多く人気のサロンです。

ミュゼの美容脱毛完了コースは、ワキの脱毛とVラインの脱毛ができるコースです。このコースの特徴は、低料金で何度でも(回数無制限)、いつまでも(期間無制限)お手入れが受けられることです。

料金は、ワキの脱毛のみの場合、3,600円(税込)。Vラインの脱毛のみの場合、3,600円(税込)。ワキ+Vラインの脱毛の場合、2,400円(税抜)です。(2017年1月調査時点の料金です。)

ワキとVラインのお手入れをしっかりしたいという方におすすめのコースです。とても低料金なので、家庭用脱毛器の購入を考えている方も、ワキとVラインは、ミュゼを利用するといのも良いですね。

このコースは、キャンペーンでさらに安くなっていることもあります。キャンペーンは時期によりことなりますので、興味がある方は、下記公式サイトからチェックしてみて下さい。

脱毛サロンでは、無料カウンセリングを実施しています。無料カウンセリングでは、脱毛方法や料金の他、不明点や疑問点を聞くことができます。

ミュゼは、勧誘をしない方針のサロンですから、気になった方はぜひ無料カウンセリングを利用してみて下さい。こちらも、公式サイトからお申込できます。

全身脱毛なら「脱毛器」よりも「キレイモ」と「脱毛ラボ」

家庭用脱毛器は、購入すれば、購入金額でいろいろな部位に何回でも照射できるので、回数によって料金が高くなる脱毛エステよりコスパが良いと感じる方も多いでしょう。

しかし、全身脱毛を家庭用脱毛器でするとなると大変です。とくに、センスエピGやXの場合は、照射面が狭いですから、全身脱毛には向いていません。

全身脱毛を考えているなら、料金は高くはなりますが、脱毛エステの方が時間や効率の面でもおすすめです。

全身脱毛サロンで比較的低料金なサロンは、キレイモと脱毛ラボです。全身脱毛のエステに興味がある方は、「キレイモの特徴・評判と口コミ」や「安いと評判の脱毛ラボの特徴は?」の記事も参考にしてみて下さい。
最適な脱毛方法
センスエピはお手軽な価格でムダ毛がお手入れできるというのがメリットです。ただ、人によっては、他の脱毛器や他の方法が向いていることもありますので比較しながら、自分に合った脱毛方法を選んでみて下さいね。