パイナップル豆乳除毛クリーム
手間がかかるムダ毛のお手入れ、もっと簡単にツルスベ肌を手に入れられないかなと思っている女性は多いですよね。

カミソリや電動シェーバーによる除毛は、手軽にできますが、仕上がりがチクチクしたり、剃り跡が残ったりして綺麗にならないことが多いです。

そこで除毛クリーム(脱毛クリーム)を使おうと思う方も多いのではないでしょうか。除毛クリームは、クリームを塗って、ごっそりムダ毛を取り除き、ツルツルの肌が手に入るイメージですが、実際に使用してみると、思うように除毛できなかったり、肌に合わなかったりということもりますよね。

今回は、除毛クリームの中でも使用感が良いと言われるパイナップル豆乳除毛クリームの効果や評判についてまとめてみました。

パイナップル豆乳除毛クリームの特徴

パイナップル豆乳除毛クリーム

パイナップル豆乳除毛クリームの使用方法は、とても簡単です。

クリームを脱毛したい箇所にムラなく塗り、5~10分置いた後、ティッシュやタオルでふき取ります。肌に残ったクリームは石鹸で洗い流します。

これだけで、除毛が完了するのですから、とても便利ですよね。

パイナップル豆乳除毛クリームは、鈴木ハーブ研究所という会社が販売している商品です。除毛クリーム使用後、同じ会社が作っているムダ毛をケアするパイナップル豆乳ローションで肌を整えても良いでしょう。

パイナップル豆乳除毛クリームは、顔やデリケートな部位への使用はできないとなっていますが、パイナップル豆乳ローションについては、顔への使用もできます。

通常価格2,808円(税込)で内容量は100gです。
ドラッグストアなどで手に入るヴィート除毛クリームやエピラット除毛クリームなどに比べると、値段は、かなり高めですね。

パイナップル豆乳除毛クリームの成分は次の通りとなっています。

全成分:<有効成分>チオグリコール酸カルシウム <その他の成分>尿素、大豆エキス、ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリエキス、甘草エキス、茶エキス-1、ローズマリーエキス、カモミラエキス-1、BG、濃グリセリン、ミリストイルメチルタウリンNa、オレイルアルコール、セテアリルアルコール、POEセチルエーテル、流動パラフィン、フェノキシエタノール、水酸化Na、精製水、香料

保湿成分である尿素や、美肌成分である大豆エキス、その他ハーブエキスなどが配合されており、肌の潤いを保ちしっとりとした仕上がりになるように作られています。

除毛クリームは、多少の肌の刺激がありますから、肌への負担が少なくなるように作られているようです。

除毛クリームは、有効成分チオグリコール酸カルシウムにより、ムダ毛を溶かして除毛していくわけですが、除毛クリームの良い点は、毛穴付近のムダ毛まで溶かして除毛できる、溶かすので、毛先が尖らないという点です。

カミソリでカットできるのは、肌の際までですし、カットするときに毛先が尖ってしまい、チクチク感や剃り跡が目立つという欠点がありますが、除毛クリームの場合は、そうした点が、少し解消できます。

除毛クリーム独特の気になるニオイは?

パイナップル豆乳除毛クリームは、そのネーミングから、パイナップルの香りがしそうですが、パイナップルの香りはしません。

除毛クリームに使用されている成分のチオグリコール酸カルシウムは、独特のニオイがするため、ニオイが苦手という人も多いですよね。

また、商品によっては、ニオイを消すために、香料を強くしているものもあります。逆にそれが不快なニオイと感じる方もいます。

パイナップル豆乳除毛クリームの場合は、そうした不快なニオイがかなり抑えられているようです。ただ、ニオイには、好みがありますから、苦手と感じる方もいるでしょう。

パイナップル豆乳除毛クリームの使用感

除毛クリームで気になるのは、その効果と肌への影響ではないでしょうか。

除毛クリーム選びの際に、いろいろな除毛クリームの口コミを見てきましたが、除毛クリームでは、ムダ毛が中途半端にしか処理できなかった、肌に合わず使用中にチクチクした、使用後、赤みやかゆみがでたという口コミもよく見ます。

除毛クリームは、チオグリコール酸カルシウムにより、ムダ毛のタンパク質を溶かして除毛していくものなので、肌への負担が多少なりともあります。そのため、肌が敏感な方や弱い方は、合わないこともあるのです。

パイナップル豆乳除毛クリームの評判では、ほとんど除毛できなかった、使用中にヒリヒリしたというような意見は、少ないですが、中には、肌に合わなかったという人もいるようです。

使用後、肌がツルツルになった、しっとりしているといった意見も多ですし、成分をみても、保湿など肌をいたわる成分が含まれていて、肌への負担の軽減が考えられている商品だと思います。

肌への影響は個人差がありますから、実際に使用してみないと分かりません。使用前に、パッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

効果が薄い気がするというかたは、クリームを塗った後の放置時間は5~10分となっていますが、10分以内で長めに放置する、クリームを塗る量は、ムダ毛が隠れるくらいの量を塗るといったことに気を付けてみると改善されるかもしれません。

除毛クリームを塗った後、垂れてくる場合があるという人もいますが、ティッシュやガーゼを上から乗せると、液だれは少し解消されるでしょう。

パイナップル豆乳除毛クリームのコスパは高い?

パイナップル豆乳除毛クリームは、2,808円(税込)ですから、除毛クリームの中でも値段が高めですね。

肌に優しく、ちゃんと効果が出るなら妥当だという方もいるかもしれませんね。

内容量は100gですが、100gの目安は、両腕ひじ下の使用で約4回分くらいとなっています。

女性が主に除毛する部位は、両ワキ、足全体、腕全体だと思います。毛量にもよりますが、脚は太ももまで、手は腕までしっかりしたいという場合は、すぐに使い切ってしまいそうです。

除毛クリームは、脱毛クリームと呼ばれることもありますが、脱毛するわけではないので、すぐにムダ毛は伸びてきます。

カミソリより若干は、日持ちするかなといったところですが、繰り返しのお手入れは必要です。

また、顔やデリケートな部位には使用できない、体の背面に使用するのは難しいといったデメリットもあります。

こうしたことを考えると、除毛クリームより脱毛エステの方がお得感がありますので、ここからは、脱毛エステについても触れたいと思います。

料金がお得な脱毛サロンを例に除毛クリームと比較してみたいと思います。

総合的に考えるとミュゼがおすすめ

ミュゼ

脱毛サロンのミュゼは、ワキ脱毛とVラインの脱毛料金がお得なことで人気のサロンです。

現時点で、ミュゼの美容脱毛完了コースの通常料金は次のようになっています。

  • ワキ脱毛 3,600円(税込)
  • Vライン脱毛 3,600円(税込)
  • ワキ+Vラインの脱毛 2,400円(税抜)

このコースは、回数無制限・期間無制限のコースなので、何度でもいつまでもお手入れを受けることができます。

除毛クリームと上記の料金を比較すると、脱毛エステの方がお得だということがわかりますよね。上記は通常料金ですが、キャンペーンによっては、さらにお得になることもあります。

脱毛エステの足や手のプランだと、回数により料金が変わりますし、通常料金は高めになってしまいますが、こちらもキャンペーンにより半額になることがあります。(キャンペーンは時期によって内容が変わります。)

ミュゼの最新キャンペーン情報や料金については、公式サイトから確認できます。また、無料カウンセリングにより脱毛方法や料金について詳しく聞くこともできます。

ミュゼは勧誘を行っていないサロンなので、話を聞くだけでもOKです。
気軽に利用してみましょう。

除毛クリームと比較した脱毛サロンのメリット

脱毛エステの良い点は、除毛ではないので仕上がりが綺麗という点、回数を重ねるごとに、ムダ毛が目立たなくなって自己処理負担が軽くなっていくという点です。

除毛クリームの場合は、除毛するだけなので、すぐに伸びてきますし、繰り返しずっとお手入れをしていかないといけません。その分コストもかかってきます。

また、脱毛エステの場合は、デリケートゾーンや顔、体の背面のお手入れも可能です。

除毛クリームは、簡単にお手入れできますから、一度試してみるのも良いと思いますが、ワキ脱毛やVライン脱毛については、脱毛エステの方がお得なので、脱毛エステをおすすめします。

その他の面でも良い点がありますので、除毛クリームでは、満足できそうにないという方は、脱毛エステを検討してみると良いと思います。

※参考記事:脱毛エステの選び方について詳しく解説しています。