レイボーテエクストラの特徴

レイボーテは、美容家電を販売しているヤーマンの家庭用光美容器です。

レイボーテシリーズには、レイボーテグランデ(108,000円)、レイボーテⅢ(69,000円)、レイボーテエクストラ(73,000円)、レイボーテプラス(59,750円)、レイボーテⅡ(46,000円)、レボーテスピーディ(39,000円)があります。※()は標準価格。

中でも、人気があるのがレイボーテエクストラです。ここでは、レイボーテエクストラの特徴や評判、脱毛エステとの比較について書いてみたいと思います。

レイボーテエクストラの特徴

ヤーマン株式会社のムダ毛ケアといえば、ノーノーヘアを思い出す人もいるかもしれませんね。

ノーノーヘアは、サーミコン式の家庭用ムダ毛ケア器で、熱線でムダ毛をカットしていくタイプのものです。
レイボーテエクストラの特徴
レイボーテエクストラは、脱毛エステのように、黒い毛に反応する光を用いてムダ毛をケアしていく日本製の家庭用光美容器です。アタッチメントをつけると美顔器としても使用できます。

照射レベルは10段階です。ムダ毛ケアをした後は、冷却が必要ですが、レイボーテエクストラには、クール機能がついているので便利です。

また、デリケートな部位を使用するときに使える、痛みを軽減するソフトモード機能もついています。

照射面は、照射面4.95㎠と家庭用美容器の中では広めで連続照射も可能です。

家庭用脱毛器の中には、カートリッジ交換が必要なものもありますが、レイボーテエクストラは、カートリッジ交換は不要です。

使用できる部位は、次の通りです。

  • 顔(アタッチメントの装着が必要)
  • ワキ
  • ビキニライン

使用できない箇所は、傷、眼球、まぶた、目の周り、ニキビ、シミ、ホクロ、眉、ひたい、頭髪、日焼け、外陰部および周辺粘膜などです。

使用は、最初の2ヶ月は、2週間に1回、3ヶ月目以降は、4~8週間に1回といった間隔でお手入れしていきます。

お手入れは継続して行うことが必要で、手入れを中止すると、ムダ毛の量は徐々に戻ります。

商品価格は、フェイスアタッチメントとヒゲアタッチメントが付いて、通常価格73,000円(税抜)です。

キャンペーンでは、これに、スポットアタッチメント通常単品価格6,250円(税抜)とプラチナエステRBパールスキンジュレローション通常単品価格3,750円(税抜)がセットになり、単品合計価格83,000円(税抜)が、58,100円(税抜)となっています。(2017年1月調査時点)

スポットアタッチメントは、指や口周りのケアに使用できるもので、ジュレローションは、お手入れ前後に使用できる保湿美容液です。

アタッチメントやローションがついて通常価格よりお得なので、購入はキャンペーンを利用したほうが良いですね。

家庭用脱毛器で人気の商品といえば、他にケノンやトリアといったものがあります。

同じようなフラッシュ脱毛器ケノンと比較すると、ケノンが69,990円(税込)(2017年1月調査時点の価格)ですから、同じ税込金額で考えると価格面では、同じくらいで、その時期のキャンペーンによって、どちらが安いかというのが変わってきそうです。

美顔機能がついている点は共通していますが、ケノンにはクール機能はついていません。

ケノンとレイボーテエクストラの照射面を比較すると、ケノンは、ケノン9.25㎠なので、ケノンの方が照射面が広いです。

レイボーテエクストラの評判や口コミ

レイボーテ口コミ
レイボーテエクストラの使用感を評判や口コミを参考にまとめてみました。

公式サイトにも説明があるように、お手入れを中止してしまうと、ムダ毛の量が徐々に元の状態に戻ってしまうようです。

家庭用美容器の中では、広めの照射面ですが、広範囲に使用する場合は、手間がかかります。

レイボーテエクストラの重さは、約480gですが、作業をするのに重さが負担だといった意見は少ないです。

照射レベルの判断やどう扱っていいかに迷うといった意見はあります。中には、使用法を間違えて使用していたという人もいるようです。

取扱説明書はついていますが、家庭用美容器は、自己判断しなければならないことが結構あります。

効果の実感は、人によって違いますが、ムダ毛が生えるスピードが遅くなった気がする、抑毛効果がありそう、自己処理の回数が減ったなど、割と良い評判です。

産毛より濃い毛への反応の方が良いようです。

レイボーテエクストラと脱毛エステとの比較

レイボーテエクストラは、家庭用美容器の中でも高額な商品です。そのため、脱毛サロンに通うかご家庭で美容器で済ませるか迷っている方もいるでしょう。

ワキとVラインなら脱毛サロンが安い

ミュゼ

ワキやVラインについては、脱毛サロンミュゼに、6回100円(税抜)で申し込めるプラン「両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース」があります。

このプランは、年会費無料のMカードに入会することで、通い放題にすることができます。

この部位については、レイボーテエクストラを購入するとしても、サロンに通う方が、手間なく綺麗に仕上がります。

お手入れの範囲で比較

レイボーテエクストラの使用できる範囲は、限られています。全身のムダ毛にそれほど悩まされていない方は、家庭用美容器でも十分お手入れができるでしょう。

うなじや背中など自分ではお手入れしにくいムダ毛が気になるという方や、VラインだけでなくIOラインもお手入れしたいという方は、脱毛エステの方が向いています。

キレイモ

全身脱毛サロンキレイモは、顔を含む全身脱毛が低料金なことで人気のサロンです。

例えば、全身脱毛6回パックプランの場合、通常料金114,000円(税抜)です。全身脱毛ですから、レイボーテエクストラより広範囲のお手入れができます。

キレイモについて詳しくは、下記公式サイトからご確認ください。

手間をかけたくない方は脱毛サロンを選びましょう

家庭用美容器の場合、自宅で自分のペースでお手入れができるというのがメリットです。脱毛エステのように、予約をして店舗に行かないといけないといった手間はかかりません。
レイボーテと脱毛エステ
デメリットは、継続してのお手入れが必要だということです。こまめにお手入れすることに負担を感じない方は良いですが、美容グッツなどを購入しても続かないという人は、継続できるか考えた方がよいかもしれません。

レイボーテエクストラは、価格が高額なので、タンスの肥やしになってしまっては、もったいなすぎます。

脱毛エステの場合、サロンにより多少違いますが、毛周期に合わせて2~3ヶ月に1回通うというのが一般的です。予約をとることにより、スケジュールに加わりますから、こちらの方が継続できるという方もいるでしょう。

家庭用美容器は、取扱説明書はついているものの、照射レベルや照射の仕方など自己判断に任せられる部分が多いです。使い方に迷ってしまったり、うまく効果を出せなかったりすることもあります。

脱毛エステの場合は、研修を受けたり経験があるスタッフにお任せでいいですし、お手入れ後のアフターケアもしてくれます。そうした点では楽ですね。

家庭用美容器、脱毛エステともに良い点と欠点があります。あなたに向いている方を選択してみて下さい。

※参考記事:脱毛エステの選び方について詳しく解説しています