脱毛エステ下の毛脱毛エステでのアンダーヘアのお手入れが初めての方は、アソコを見られないか、感じてしまわないか、濡れたりしないかといったことを考えてしまうことがあるかと思います。

そこで、今回は、VIO脱毛で濡れたりおならが出ることはないのか、濡れないようにするための対策について書いていきます。

VIO脱毛中の体勢やポーズについて

脱毛エステ下の毛サロンによって、やり方は異なりますが、VIO脱毛のときは、紙パンツなどが用意されています。

それを履いてからお手入れしてもらうのですが、お手入れの時は、紙パンツをずらしながら処理していきます。

なのでVIO脱毛(特にIとO)するのであれば、どうしても施術スタッフさんに女性器は見られてしまいます、、、

婦人科受診のように、局部をしっかり触られたりはしませんが、紙パンツをずらしながら光を当てるといった作業の中で、足や陰部周辺を触られたり、お手入れ用のジェルがぬるっとしたり、紙パンツが感じやすい部位に当たったりして、感じて濡れてしまう方はいます。

生理現象なのでアソコが濡れてしまうこともある

ただ、光脱毛の場合、脱毛お手入れ中の痛みがあるため、感じる余裕はなかったという人がほとんどです。

だからといって、濡れてしまうことが恥ずかしいことだと感じる必要はないです。生理現象ですから。

また、女性は、排卵日が近づいてくるとおりものが多くなってしまいます。たとえ感じていなくても、おりもので濡れてしまうこともあります。

おりものの場合は、お手入れ関係なく濡れることがあります。

濡れたことがスタッフにばれても問題ない

VIO脱毛中に濡れてしまって、それがスタッフに分かってしまったとしても、全く問題ありません。

スタッフは、毎日のようにVIOのお手入れをしていますから、そういうのは慣れっこです。

Iラインのお手入れの場合、粘膜部分には当てないようにしないといけませんから、作業に集中しているので、気に留めないでしょう。

濡れてしまっても、こちらからすみませんとかいう必要もありません。

楽になるならカミングアウトしても良いですが、気が利かないスタッフにあたってしまった場合、スタッフの返しによっては、逆に恥ずかしくなったり、気まずくなったりするかもしれません。

また、スタッフは女性なので、感じたり、おりもので濡れたりすることがあることは分かっています。

脱毛エステの場合、スタッフ自身も施術済みという方が多いので、その辺の理解はあるでしょう。

脱毛にジェルを使うサロンだと濡れても気付かれない

このように、VIO脱毛中にデリケートゾーンがテカってしまっても、生理現象なので気にすることはないです。

スタッフさんも慣れてますし、そもそもお手入れに集中しているのでそんなことを気にしていないからです。

それでも初めてのお手入れの時には緊張するものです。

どうしても気になるという方は、お手入れ時にジェルを使用するサロンを選ぶ、お手入れ前に赤ちゃんのおしりふき等で綺麗に拭いておくと良いでしょう。

光脱毛の場合、熱エネルギーでムダ毛を処理していくので、火傷などから肌を保護するため、ジェルを使用します。

脱毛器自体の照射面が冷たくなっていて、冷却ジェルを使用しないサロンもあります。

有名なサロンでいうと、ミュゼや脱毛ラボはジェルを使用しますが、キレイモは、脱毛器自体が冷たいので、ジェルは使用しません。

ジェルを使用するサロンだと、デリケートゾーンが濡れてしまっても気づかれにくいです。

逆に、ジェルを塗るから感じそうという方は、ジェルを使用しないサロンを選ぶと良いでしょう。

お手入れ前に拭き取っておく

お手入れ前に、おりもので濡れていることもあるでしょうから、紙パンツに着替える前に、赤ちゃんのおしりふきや妊婦用のデリケートゾーンが拭ける精製水(不純物を取り除いた純粋な水)の濡れコットンなどで拭いておくと気にならないでしょう。

脱毛サロンでは、施術前は、肌にないもつけないように言われると思います。

おしりふき等を使用する場合は、使用して良いか聞いておくと安心です。

聞き方としては、汗をぬぐいたいので、という聞き方が良いかと思います。

施術前にトイレのウォッシュレット(ビデ)でキレイにしておくというのもおすすめです。

Oラインのお手入れ時におならが出ることもある

Oラインのお手入れでは、うつ伏せや横向きになって、お尻を軽く広げながらお手入れしていきます。

そんな時、お腹にガスが溜まっていたら、我慢してても出ちゃうこともあり得ます。また、お手入れ時の痛みで力んで、我慢していたおならが出ることだって考えられます。

生理現象ですから、しかたがないです。そんなときは、すみませんと謝るしかないです。

人気店の脱毛サロンのスタッフは、体臭がキツイ人や汗をかきやすい人など、毎日、様々な利用者と接しています。

毎日何十人ものVIO脱毛をしてますから、おりものとか、ニオイとか、いちいち気にしてはいませんし、だれがそうだったのかというのは覚えていないものです。

おならをしてしまったら、私たちには、恥ずかしさは残りますが、スタッフは、すぐに忘れるでしょう。

担当制ではないので、次回受けるときは、別のスタッフの可能性が高いです。

VIO脱毛はメリットしかない

初めは恥ずかしさや緊張を伴うVIO脱毛ですが、最近は、若い人を中心に積極的にお手入れしています。

ハイジニーナ脱毛(無毛)も人気ですが、日本人には、まだまだ浸透していません。

日本人女性の場合、Iライン(女性器周辺)Oライン(肛門周辺)のみ全処理して、他人の目に見えやすいVラインについては、毛の本数を減らしたり、形を整えたりする程度にとどめるケースが多いようです。

VIO脱毛には、主に下記のようなメリットがあります。

  • 見た目が綺麗
  • 下着からはみ出るムダ毛がなくなる
  • 脱毛することによってムレが軽減する
  • ムレが軽減することによってニオイが抑えられる
  • 尿や便がムダ毛に付く気持ち悪さを回避できる
  • 異性から好感をもたれる

VIO脱毛のデメリットは痛み

メリットしかないようにも感じますが、デメリットもあります。

それは、デリケートゾーンの脱毛は他の部位と比べ若干痛みを感じやすいということ。

皮膚が薄いですからね。

そのため、痛みの強い脱毛クリニック(医療脱毛)のレーザーで脱毛するよりも、そこまで痛みを感じない脱毛サロンの光脱毛で脱毛した方がおすすめです。

デリケートゾーン脱毛におすすめの脱毛サロン

  1. ミュゼ

    ミュゼ

    Vライン脱毛するのであれば、ミュゼがもっともおすすめです。

    ミュゼの強みは何と言っても、「Vライン」と「ワキ」の人気部位脱毛が他社サロンと比べ断トツに安いところ。

    毎月キャンペーン内容が変わるものの、なんと「ワキ」+「Vライン」の通い放題プラン(回数無制限・期間無制限)をわずか100円で受けることができます!(Mカード【年会費無料のクレジットカード】の入会が条件)

    またVだけでなくVIO脱毛についても、下記のように他のサロンよりもリーズナブルに受けることができます。

    ※「ハイジニーナ7VIO脱毛6回コース」のレギュラープランが54,000円、デイプランが45,000円(ミュゼアプリダウンロード割引適用後の料金)

    ミュゼは部分脱毛が低料金なので、とにかく脱毛サロンで脱毛を試したいという脱毛初心者にもおすすめのサロンになります。

  2. エピレ

    エピレ

    VIO脱毛だと、脱毛サロン「エピレ」もお得でおすすめです。

    エピレには、初めての方向けのファーストプランがあります。

    ファーストプランには、VIO・5脱毛2回のプランがあります。エピレ(TBC)が初めての方は、6,000円(税込)で申し込めます。

    エピレは、ミュゼの次にVIO脱毛がお得なサロンになります。

脱毛効果を感じたければ少なくとも6回

脱毛エステは、回数を受けることが必要ですから、脱毛回数2回くらいでは、満足いく結果は得られるのは難しいです。

ただデリケートゾーンの脱毛の恥ずかしさを気にしているなら、数回試してみても良いでしょう。

2回試してみて、継続できそうであれば、追加申し込みすればいいですし、やっぱり無理ということであれば、追加しなければ良いのです。

ミュゼもエピレも無理な勧誘はしないサロンですから、やってみたいという方は気軽に申し込んでみましょう。

いずれも、無料カウンセリングを実施してます。カウンセリングでは、脱毛や料金について話が聞けたり、不明点を確認することができます。

無料カウンセリングは、上記の公式サロンから申し込めます。

VIO脱毛に抵抗感を感じるのは、初めだけです。

慣れてきたら、リラックスして受けることができますよ。