おでこの脱毛
女性なら、綺麗な女優さんやタレントのような髪型にしてみたい、ファッション誌に載っているようなヘアスタイルを試してみたいと思うことがありますよね。

韓国の女優さんは、おでこの形が綺麗なことで有名で、彼女たちのようなおでこの形にあこがれている女性も多いでしょう。

理想のヘアスタイルを見つけて真似してみても、思ったように仕上がらないこと多くないですか?

それは、髪質もありますが、おでこの広さや髪の生え際の形が違うことにも原因があります。では、理想のおでこはどうやって手に入れたらよいのでしょう?

過去にダレノガレ明美さんが、おでこの産毛の脱毛をして綺麗になったと話題になりましたね。

「そうか!脱毛という手があった。」と思った方も多いはず。

ただ、おでこの脱毛は、慎重にしないと後悔することもあります。ここでは、おでこの脱毛をするときに失敗しないために考えておきたいことや、おでこの脱毛方法をまとめました。

おでこの脱毛で失敗しない方法

おでこの脱毛は、方法を間違ったり、やりすぎると後悔してしまうことがあります。

脱毛したら肌が荒れてしまった、理想のおでこと違う形になった、脱毛しすぎたということにならないようには、次のような点に注意しましょう。失敗しないおでこ脱毛

  1. おでこの肌に適した脱毛方法は自己処理より専門店にお任せする
  2. 医療脱毛より脱毛エステの方が失敗が少ない
  3. おでこの広さに合わせて脱毛する形を考える

1.おでこの肌に適した脱毛方法は自己処理より専門店にお任せ

顔の肌はデリケートですから、脱毛方法を選ぶ際は、特に注意が必要です。

方法によっては、肌を傷つけたり、痕が残ったりして見た目が悪くなってしまうこともあるからです。

顔は、人に一番に印象を与える大切な部分です。痕が残ってしまった場合、隠すことは難しいですし、毎回鏡を見るたびに後悔するということは避けたいですよね。

おでこの脱毛方法は、自己処理よりも医療のレーザー脱毛か脱毛エステが向いています。

ここからは、おでこのお手入れに自己処理がよくない理由を書いていきたいと思います。

カミソリやシェーバーで剃るのがNGな理由

カミソリは、費用も掛からず自宅で簡単に使用できるのが良い点ですが、ムダ毛と一緒に肌の表面部分まで剃ってしまう可能性があり、肌を痛めやすい方法です。

そうした自己処理を何度も繰り返していると黒ずみや乾燥などの肌荒れの原因になってしまします。

皮膚は、刺激や摩擦を受けると、肌を守るためメラニン色素作り出そうとして活発に働きます。そして、メラニンが過剰になり、黒ずみができてしまう原因となるのです。

除毛という方法でおでこの毛を処理するなら、カミソリより安全ガードがついた顔用シェーバーの方が肌を傷つけにくいです。

ただ、顔にニキビや吹き出物ができることもありますよね。その場合は、シェーバーでも刃の部分が患部に当たってしまいます。

荒れた肌にカミソリやシェーバーを使用してしまうと、その部分をさらに悪化させてしまいますし、雑菌が広がって不衛生です。

そうした理由から、顔の除毛にカミソリやシェーバーは、あまりおすすめしません。

また、生え際の産毛は、処理しても、すぐにまた伸びてきます。色も濃いですし、伸びてきたときに目立ち、見た目が悪いというのもデメリットです。

おでこが狭い人は、髪のアップや横分けにするために、産毛を処理すると思いますが、除毛後、剃った部分が青く見えたり、中途半端に伸びている状態では、不自然でヘアスタイルも決まらなくなってしまいます。

毛抜き等で無理やり引き抜くのは埋没毛の原因になりやすい

毛抜きによる脱毛
毛抜きで脱毛するのは、肌にとって最もよくない脱毛法と言われています。

毛抜きを使うと、無理やり毛を引き抜くことになるので、毛穴を痛めがちです。

無理やり引き抜いて、肌が傷つくと、肌は傷ついた部分を修復し始めます。

ムダ毛は抜いても繰り返し生えてきますから、修復後の肌の下から、新しい毛が生えてきて、皮膚の中に埋まってしまい埋没毛になりやすいのです。

また、抜いた部分から雑菌が入って毛嚢炎になってしまうこともあります。

それに、毛抜きの場合、一本一本抜いていかなくてはいけないため、時間がかかってしまいますよね。そうした点でも、産毛が多いおでこの脱毛には向いていません。

除毛クリームは顔の肌には刺激が強すぎる

除毛クリーム(脱毛クリーム)で除毛ができる仕組みをご存知ですか?

除毛クリームは、アルカリ性の薬剤で毛のタンパク質を溶かして除毛していく方法です。

肌もタンパク質で形成されていますから、除毛クリームの薬剤は、肌にまで刺激を与え、肌荒れを招くことも少なくありません。

除毛クリームを使用した人の口コミで多いのが、使用時に肌がピリピリする、痛いというものです。特に、顔はデリケートな部分ですから、除毛クリームを使用するには刺激が強すぎます。

そういうこともあり、顔用の除毛クリームは、ほとんど売られていません。

海外製のものを見つけることもできますが、海外製のものは、日本人の肌に合わないことが多いですから注意しましょう。

使用する場合は、必ずパッチテストをしてからにしましょう。

おでこの脱毛は医療脱毛か脱毛エステがおすすめ

おでこの脱毛エステ
おでこの脱毛は、専門店に任せる方が綺麗に仕上がります。

おでこのお手入れが可能なシェービングサロンやワックス脱毛専門店もありますが、除毛や無理に毛を引き抜くような処理の仕方は、上記のような理由からおすすめしません。

おでこ脱毛は、医療脱毛か脱毛エステがおすすめです。

医療脱毛も脱毛エステも、仕上がりが綺麗になることがメリットです。

また、自己処理のように、頻繁なお手入れをする必要がないので肌の負担は軽くなります。

顔(おでこ)の脱毛は、産毛や薄黒いムダ毛をお手入れすることで化粧乗りが良くなる、顔色が明るなると言われています。

2.医療脱毛より脱毛エステの方が失敗が少ない

おでこの脱毛は、医療脱毛か脱毛エステが向いています。

医療脱毛はレーザーを、脱毛エステでは光を用いて、ムダ毛に反応させ、熱エネルギーで毛根部分にダメージを与えて、ムダ毛を処理していく方法です。

それぞれの良い点、悪い点を挙げてみます。

クリニックのおでこ・顔脱毛のメリット・デメリット

医療脱毛の方は、毛を生えさせる毛乳頭や毛母細胞を破壊するほどの威力があります。

脱毛エステは、ダメージを与える程度にとどまります。

そうしたことから、脱毛エステよりも医療脱毛の方が高い効果が期待できます。

医療脱毛はパワーが強いのでクリニックに通う回数は脱毛エステより少なくてすみます。

医療脱毛の場合は、万が一の場合、医師によるアフターケアがその場で受けれます。

このように、医療脱毛にはメリットもありますが、痛みが強く、料金が高いというデメリットもあります。

また、クリニックの場合は、スタッフや医師が男性の場合がありますし、女性専門クリニックは少なく、男性も同じ待合室ということもあり、通いにくいと感じる方も多いようです。

顔脱毛しているクリニックで全国展開しているところは少ないので、都心部は、クリニック数が多くて選びやすいと思いますが、地方の方は、通えるところが限られてしまうというデメリットがあります。

脱毛エステのおでこ・顔脱毛のメリット・デメリット

医療脱毛と脱毛エステ
医療脱毛と比べると、効果は劣りますので、回数を多く重ねる必要があるのがデメリットです。

ですが、脱毛エステは、痛みが少ない(一般的に”ゴムをはじく程度の痛み”と言われています)ということや、費用面での負担が軽いこともあり、医療脱毛より通いやすく、人気があります。

ほとんどのサロンが、女性専門サロンで、スタッフも女性、利用者も女性ということも、通いやすさの1つです。

また、サロンによっては、フォト美顔の光を取り入れていたり、お手入れ時に使用するジェルに、美容液を取り入れていたりします。

肌をケアしながらお手入れを受けることができるというのは、エステサロンならではですね。

おでこの脱毛は医療脱毛より脱毛エステの方が失敗が少ない

医療脱毛も脱毛エステも、どちらもおでこの脱毛としては良い方法と言えますが、失敗が少ないのは脱毛エステの方でしょう。

医療脱毛は、効果が高いため、数回受けただけでも、効果を発揮することが十分に考えられます。

おでこの脱毛の場合、一気に脱毛していくより、施術後の仕上がりをみながら、少しずつ理想の形に整えていく方法の方が向いています。

思ったより広くなってしまったと後悔した場合に、医療脱毛は、少ない回数で、生えてこなくなるということも考えられます。

脱毛エステでは、やりすぎたと感じることがあっても、まだ生えてくる可能性があるので、途中で施術範囲ややり方を修正することで、やりすぎのリスクを減らせます。そのため、医療脱毛より失敗のリスクは少ないと思います。

医療レーザーでおでこの脱毛をする場合は、技術力が高いクリニックやおでこのデザインに強い信頼できるクリニックを探しましょう。

おでこ脱毛できる脱毛エステサロン

おでこの脱毛に向いている脱毛サロンをおすすめ順にランキングしました。

  1. エピレ

    エピレ

    エピレは、総合エステティックサロンTBCがプロデュースした光脱毛のエステサロンです。
    顔脱毛がセットになったフェイス・5脱毛というプランがあります。
    このプランでは、鼻下・アゴ・ひたい・ほほ・フェイスラインのお手入れが可能です。
    お顔の脱毛ですと、希望する部位のみを選択するプランもあります。
    エピレ・TBCが初めての方は、お得なファーストプランが利用できるという点でおすすめです。

  2. 銀座カラー

    銀座カラー

    銀座カラーは、脱毛エステの老舗サロンです。
    以前は関東中心に展開していましたが、最近は全国展開しています。
    銀座カラーは、全身脱毛、部位脱毛の様々なコースがありますので、ニーズに合ったプランを探せます。
    顔の部位は、顔全体(鼻下除く)と鼻下に分かれています。
    他のサロンと比較すると、料金は高めですが、大手老舗サロンなので、安心してお手入れを任せれるという点でおすすめです。

  3. キレイモ

    キレイモ

    全身の脱毛も考えているなら、キレイモがおすすめです。
    脱毛サロンでは、全身脱毛と顔脱毛の料金は別というところもありますが、キレイモは、顔脱毛が全身脱毛の範囲に含まれています。
    しかも、他のサロンと比べると低料金で脱毛エステを受けれるので、おでこだけでなく、気になる全身の脱毛も一緒にしたいという人に向いています。
    他のサロンで脱毛済みの部分がある場合は、相談すれば、よりお得なプランを提案してくれることもあります。
    キレイモはモデルやタレントも通う人気のサロンです。

  4. ディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネは、ハイパースキン法という方法でお手入れしていくサロンです。
    ハイパースキン法の良い点は、医療のレーザー脱毛や脱毛エステの光脱毛のような高熱を使用しないので、痛くないこと、肌に優しく、ニキビや敏感肌の方もお手入れできることです。
    また、産毛にも強い脱毛法なので、顔のお手入れにピッタリですね。

エピレ、銀座カラー、キレイモは、光脱毛でお手入れしていく脱毛サロンです。

脱毛エステで有名な大手サロンの「ミュゼプラチナム」の場合、顔脱毛はできません。

エピレがお近くにない方は、TBCもおすすめです。
ただ、料金の面からは、ファーストプランがあるエピレの方がお得に通えます。

3.おでこの広さに合わせて脱毛する形を考える

おでこ脱毛範囲
おでこが狭い人は、生え際の産毛まで脱毛して、おでこを広く見せたいですよね。

逆に、おでこが広い人は、これ以上広くならないよう、おでこ部分の脱毛にとどめておきたいでしょう。

事前に、施術スタッフにどんな感じにして欲しいかを伝えておかないと、希望よりも広範囲に施術されてしまったり、思わぬ形に仕上がってしまうこともありえます。

広いおでこを脱毛する場合

おでこが広い人が顔脱毛をする際は、必ず、どれくらいの範囲を脱毛するのかをスタッフに伝えておきましょう。

でないと、生え際の残したい産毛までお手入れされてしまう可能性が高いです。

産毛にはシェーディング効果(小顔効果)があります。タレントのはるな愛さんは、小顔効果を期待して、額に産毛を書いているとテレビで紹介されていたことがありましたね。

おでこが広い人は、もみあげやおでこの産毛はある程度残しておいた方が、より小顔に見えることがあります。

狭いおでこを広くしたい場合

狭いおでこを広くしたい人は、生え際の産毛をお手入れしますよね。

その際に、生え際がくっきりならないように、自然な仕上がりになるように、スタッフに相談しておきましょう。

また、形の希望も伝えておきましょう。産毛に沿ってお手入れしていったら、生え方によっては変なМ字型になってしまうこともあり得ます。

また、広くしたいからといって、欲を出し過ぎて広範囲にしてしまうと、違和感を感じて後悔することもあるので、慎重に少しずつ変えていく方が良いです。

おでこで印象が変わる

おでこ脱毛メリット
おでこの形を綺麗に整えたり、顔の産毛やムダ毛を処理することで、明るい印象になったり、化粧乗りが良くなったり、いろいろなヘアアレンジができたりといったメリットがあります。

特に、おでこが狭い人は、おでこを見せるヘアアレンジがあまりできず、前髪のせいで重たい印象になってしまうことも少なくありませんから、お手入れすることでグッと印象が変わるでしょう。

おでこの肌に合った脱毛方法で、慎重に自分の顔に合った形を見極めつつ、理想のおでこを手に入れましょう。