あそこの毛の白い毛「アンダーヘアに白髪を見つけてしまって動揺を隠せない…」

その気持ちとてもわかります。

私も30~31歳位の時、陰毛に白いモノが混じってるのを発見して一瞬息が止まったのを覚えています。

ここでは、陰毛が白髪になる年齢や原因と白髪のお手入れ方法について書いていきたいと思います。

白髪が股間に混じるとショックが大きい理由

白髪は身体中のあらゆるところから生えてきます。

髪の毛はもちろん、「鼻毛」、「髭」、「ワキゲ」、「眉毛」など、毛が生えているところであればどこにでも白髪が混じってくる可能性はあります。

人は白髪=老化というイメージを持ちますから、どこに生えても心が傷つくものです。

人は何歳になっても若く見られたいと思うものですからね。

ただその中でも、陰毛の白髪が最もダメージが大きいのだとか。

その理由は、陰毛が生えている場所に関係していると考えられます。

アソコの毛が白いと性的な衰えを感じる

確かに私自身も、自分のアソコに白い縮れた毛を発見した時の方が、頭の白髪を見つけたときよりもはるかにショックが大きかったです。

陰毛の場合、彼氏や夫とH(性行為)をするときに、見られてしまう部分でもありますからね。

陰毛に白いのが混じると何故ショックかというと、性的な衰えを自分自身がモロに感じてしまうから。

そして、それを見てしまった相手に対しても、性的にしぼんでしまったイメージを与えてしまう可能性も考えてしまいます、、

夫や彼氏などパートナーはもちろんのこと、一緒に温泉に行ったりなど裸の付き合いがある女友達もそうですね。

たとえ男だけの飲み会で酔っぱらっていたとしても、「俺の彼女、まだ27歳なのにマンコに白髪生えてたんだよ、、マン毛白くなっててショックだわ」なんて口が裂けても言ってはダメですよ…!

このように、陰部に生えた白髪は周りに与えるインパクトが大きいので、何らかの対策とりたいと思っている方が多いのは当然の話だと思います。

陰毛に白髪が混じる時期と原因について

30歳を過ぎたあたりから頭髪に白髪が混じり始める女性は多いです。

髪の毛だけでなく、加齢とともにアソコの毛も少しずつ白髪になってしまいます。

アンダーヘアの場合、白髪はだいたい30代後半、主に40代から現れ始めます。

個人差がありますから、20代でも下の毛に白い毛が生えてくることはありますし、私のように30代前半で白いのが混じってるのに気づくケースも多いと思います。

日本人女性の場合、年配だと陰毛の処理を全くせず生えっぱなしの人も珍しくないため、そんな人はアンダーヘアに混じった白髪が目立ちます。

一方、同じ日本人女性でも、下半身(VIO)脱毛の習慣がある若い方や、VIOツルツルが当たり前の欧米の女性は年齢が高くなっても白髪が目立つ心配がありません。

全身のムダ毛が白くなる6つの要因

白髪の原因陰部に白髪が生えてくる原因は主に次の6つだと言われています。

  1. 加齢に伴う老化現象
  2. 必要な栄養分の不足
  3. 生活習慣の乱れ
  4. ストレス過多
  5. 遺伝によるもの
  6. 病気や薬の副作用

ちなみに、不妊だから白髪になる、白髪だと不妊だなどと心配される方もいるみたいですが、直接的な関係はありませんのでご安心ください。

また、陰毛に白髪が混じっていることを気にして、婦人科の診察(内診)を躊躇されている人もいますが、医者は多くの人を診察して見慣れているので、気にせず早めに受診しましょうね。

加齢に伴う老化で陰部の白髪化が加速する

まず部位に限らず白髪の最大の要因が「加齢」によるものだと言われています。

もともと、出来たばかりの毛には色がついていません。

産毛を見てもわかるように、色がほとんどありませんよね。

これに、メラニン色素が取り込まれることによって黒色の毛になるのです。

黒色の毛が白髪になってしまうのは、このメラニン色素が少ないことが原因です。

メラニン色素は、「メラノサイト」という場所で、「チロシン」という原料が、「チロシナーゼ」という酵素に反応することによって作られます。

順調にメラニン色素が作られればいいわけですが、チロシナーゼは加齢とともに減ってしまいます。

そのため、メラニン色素が少なくなり老化とともに白髪が生えてくるというわけです。

必要な栄養素が不足すると白髪が増えてくる

また、必要な栄養素が不足すると白髪が増えてくることもわかっています。

メラニン色素の減少を食い止めるためには、チロシンを増やし、チロシナーゼ、メラノサイトを活発化させることが大事だというお話をしました。

チロシン」を増やす食品は、チーズや大豆などです。

また、チロシンの吸収を増やすには、ビタミンB6やビタミンCが必要になってきます。

チロシナーゼ」を活発化させるには、ミネラル(銅)を含む食品を摂取することです。

例えば、かき・アーモンド・ごま・大豆などがあります。

メラノサイト」を活発化させるには、海藻類をとると良いと言われています。

どれも普段の食生活で不足しがちな栄養素となるため、意識的に摂取する必要があります。

生活習慣の乱れも白髪に大敵

不規則な生活や睡眠不足は、体にも毛にもよくありません。

お肌のゴールデンタイムは、午後10時から午前2時ということを知っている方も多いと思います。この時間帯に睡眠をとるのがお肌に良いと言われていますが、これは、毛についても同じことです。

規則正しい生活、十分な睡眠をとるように心がけるようにしましょう。

ストレスも白髪が増える要因に

ストレスは、メラノサイトの活動によくありません。

ストレス解消法をみつけ、ため込まないようにしましょう

白髪は遺伝の影響を受けやすい

遺伝として子に引き継がれることは多いですが、陰毛に限らず白髪全般遺伝によるものは大きいと言われています。

ただ遺伝については対策しようがないため、年齢にしては白髪が多い人が両親や祖父母にいる場合、「自分は白髪が生え
やすい体質だ」と自覚し、より白髪の近因、遠因になることに注意を払うことが大事になってきます。

病気や薬の副作用でも白髪が増えうる

病気や薬の副作用で白髪が増えることもあります。

病気を治すことの方が重要ですから、この場合は仕方がありませんね。薬の副作用の場合は、専門家に相談しましょう。

陰毛の白髪が元の黒色に戻る可能性について

このように残念極まりない陰部の白髪ですが、元の黒い毛に戻る可能性はゼロではありません。

白髪が黒く復活することはあるということ。

黒い毛を作る機能が何らかの原因で一時的に休止することがあるのだが、その機能が再び元通り回復すれば白髪が黒く復活する可能性がある。

その可能性に望みをかけて、白髪が黒髪になるのをモチベーションにしつつ、「食生活」や「生活習慣」の改善に取り組んでいくことが大事だということです。

ただし、体毛というのは加齢に伴い白髪化するものなので、黒い色に元に戻らず白髪のままの方が多いのは仕方ありません。

白髪が真っ黒になることを期待しすぎず、「陰毛の白髪化の進行を抑える」ぐらいの気持ちの方が気楽に取り組めます。

陰毛に混じる白髪のお手入れ方法について

白髪の原因について書きましたが、原因への対策をとっても、正直白髪を目に見えて減らすことは難しいです。

陰毛に白い毛が生えてしまった場合、白髪化の進行を食い止める対策と同時に、対処療法的に白髪を目立たなくさせることも効果的です。

股間の白髪に対するお手入れ方法として、次のようなアプローチが考えられます。

下の毛の白髪対策

  1. 白髪染めで黒く染める
  2. 目立つ白髪を一本ずつカットする
  3. 陰部の毛を脱毛する

白い陰毛を白髪染めで黒く染める

陰毛とはいっても、所詮髪の毛が縮れて股間に生えたようなもの。

ということで、白髪染めを使って陰毛の白髪も染めてしまおうと考える人もいると思います。

しかし、髪用のカラーリング剤や白髪染めは、デリケートゾーンには刺激が強すぎるため、陰部の白髪には使用できません。

「アンダーヘアの白髪染めに使用しました!」と口コミされている白髪染めをいくつか見かけましたが、公式サイトではどれも頭皮以外の使用を禁じていました。

お股の部分はとても薄い皮膚組織で出来ているので、安易な気持ちで白髪染めを使ってしまうと、予期せぬ肌トラブルを起こす可能性がありますので、必ず使用上の注意は守るようにしてください。

そもそも、染めても毛が伸びてくると根元から白い毛が見えてしまいます。繰り返しお手入れが必要です。本来使用できないものを頻繁に使用するのは危険です。

陰部の白髪のお手入れは、白髪染め以外の方法を検討しましょう。

お股の白い毛を一本ずつ自力でカットする

陰部の白髪ですが、量が少ない場合は一本一本処理するという方法もあります。

ハサミでカットする方法ですね。

アンダーヘアの陰毛は、目で見える範囲以外に存在する可能性もあるので、手鏡などを用いてカットしやすい体制で一本一本丁寧に処理していきます。

ただし、カットしてもすぐに白い毛伸びてくるので、継続的なお手入れが必要になります。

量が少ないうちは、この方法でも良いですが量が多くなってくると手間はかかってしまいます。

ちなみに、白い陰毛をカットではなく「根元から引っこ抜く」ことで対処する人もいるようですが、陰部はデリケートな部分なので十分注意する必要があります。

痛みを我慢して陰毛を引き抜くことで、血が出たり皮膚が赤く腫れたりする原因となります。

陰毛を自己処理するなら、ハサミで根元に近い部分でカットするのがおすすめです。

Vラインの脱毛が一番のオススメ

最後になりましたが、脱毛サロンによる陰毛処理が人気も高く一番おすすめの方法になります。

部位的にはVラインの脱毛になります。

脱毛回数を重ねるごとに自己処理が楽になっていき、最終的には自己処理不要なレベルになります。

そんなVライン脱毛の通い放題プランがわずか100円で受けられる脱毛サロンがあるんです。

ミュゼはVライン+ワキ脱毛の通い放題が最安の脱毛サロン

  1. ミュゼ

    ミュゼ

    数ある脱毛サロンの中で、アンダーヘアの脱毛が1番おすすめできるのが、脱毛サロン「ミュゼ」です。

    ミュゼの強みは何と言っても、「Vライン」+「ワキ」の人気部位脱毛が他社サロンと比べ断トツに安いところ。

    毎月キャンペーン内容が変わるものの、なんと「Vライン」+「ワキ」の通い放題プランを100円で受けることができます!

    (※2019年からMカード【年会費無料のクレジットカード】の入会が条件)

    「陰毛に白髪が混じってきたかも!」と思ったら、白髪化が加速する前にミュゼの光脱毛で「減毛」「脱毛」するのがおすすめです。

    全てツルツルにする必要はありませんし、自分の好みのボリューム、形になるまで、ミュゼで脱毛回数を重ねるとと良いでしょう。

白い陰毛が少量のうちに脱毛サロンに通うこと

白い陰毛が少量のうちに脱毛サロンに通うこと「あれっ、脱毛サロンって白髪の脱毛できないじゃなかったっけ?」

と思った方もいると思います。

その通りで、脱毛サロンで使用する光脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応する特殊な光をあてて脱毛していくため、白い陰毛に関しては脱毛効果を得ることができません。

白い毛に効果がないのは、脱毛クリニック(医療脱毛)で使用するレーザーも同様です。

そのため、脱毛サロンでVラインのお手入れをするのであれば、まだ白髪が生えていない時期か、白髪の量が少ないうちに始められることをおすすめします。

脱毛エステで白髪をお手入れしたければ、光脱毛以外の方法で行っているサロンを探しましょう。

陰毛の脱毛に脱毛クリニックが向いてない理由

ご存知の方も多いと思いますが、脱毛サロンの光脱毛よりも脱毛クリニックのレーザー脱毛の方が、脱毛1回における脱毛効果は高いです。

例えば、「光脱毛での12回脱毛するのとレーザー脱毛で6回脱毛するのが同じぐらい」と言われるように、ざっくり2倍の効果があると言われてます。

ただし、脱毛レーザーは本当に痛いです。
そして脱毛料金も光脱毛と比べて高い。

陰毛が生えているデリケートゾーンは、皮膚が薄く痛みや刺激に敏感ということを考えても、個人的には医療クリニックのレーザーよりも脱毛サロンの光脱毛の方がおすすめです。

脱毛で一番大事なことは「効果が出るまでの一定回数通い続ける」ことですので、痛みで心が折れる可能性のある方は、脱毛サロンに通った方が向いていると思います。

白い陰毛が多い場合はどうすればいいか

陰毛にまだ白髪がない場合、あるいは白髪はあってもほとんど目立たない場合は、ミュゼなどVライン脱毛が格安のサロンに通うことで、デリケートゾーンの毛のお手入れをすることができます。

陰部の白髪が少量であれば、脱毛完了後に残ったとしても、簡単な自己処理でどうとでも対処することができます。

ただ、白い陰毛が多い場合はどうすればいいか。

その場合は、白髪でも脱毛出来るサロンに通うか、それ以外の方法を模索するしかありません。

白髪でもお手入れできる脱毛サロンを選ぶ

  1. TBC

    TBC

    白髪化したムダ毛が増えてしまったら光脱毛以外の脱毛サロンを検討する必要がありますが、そこでおすすめなのがTBCのスーパー脱毛。

    TBCには、光脱毛のライト脱毛以外に、スーパー脱毛(美容電気脱毛)という脱毛方法も選ぶことができます。

    スーパー脱毛は一本一本ムダ毛を処理していく方法で、白髪になってしまったムダ毛のお手入れに向いています。

    ただし、美容電気脱毛は通常の光脱毛よりも痛みが強く料金も高めです。

    すでにミュゼなどで格安でVライン脱毛を完了している方は、残った白髪部分の脱毛のみ美容電気脱毛で脱毛するというのも良いですね。

    キャンペーンの利用でスーパー脱毛(美容電気脱毛)をお試し価格で体験できる月もありますので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみて下さい。

    TBCは、全国に店舗があるため、お近くのサロンを利用すると良いでしょう。

  2. ディオーネ

    ディオーネ

    ディオーネは、痛くない脱毛方法で有名なサロンです。

    他のサロンでやっている光脱毛とは脱毛方法の仕組みが違います。

    光脱毛では、生えている黒い毛に対して熱エネルギーで処理していきますが、ハイパースキン法は、生える前の毛の種(発毛因子)に対してアプローチする方法です。

    ですから、Vラインに混じった白髪など、色素が薄い産毛でもお手入れすることが可能です。

    熱量を抑えた脱毛(ハイパースキン法)なので、やけどや痛みの心配がないので、痛みに抵抗がある方はとくにおすすめの脱毛サロンになります。

TBCとディオーネだとどっちが白髪脱毛に向いているのか

ディオーネは、白髪のお手入れが可能としていますし、実際にディオーネで白髪のムダ毛ケアのために通っている方はいrそうです。

ただディオーネのハイパースキン法が、白い毛に対して黒い毛と同等の効果があるのかは不明だと、スタッフの方がおっしゃっていました。

白髪脱毛を効果の面だけで見ると、TBCの美容電気脱毛(スーパー脱毛)の方が期待できます。

ただし、光脱毛より痛みが強いのが美容電気脱毛のデメリットです。

一長一短ですね。

デリケートゾーンの脱毛は痛みを感じやすいので、美容電気脱毛をする場合、まずは安いお試しプランで痛みに耐えられるか確認してみるか、少ない脱毛回数で申し込むのが賢明だと思います。

また各サロンは、無料カウンセリングを行っているので、白髪の脱毛について相談してみると良いでしょう。

白髪のお手入れの脱毛サロンについては、もっと詳しく知りたい方は、「白髪脱毛でおすすめの脱毛エステサロン」のページも参考にしてください。

ブラジリアンワックスで白髪を脱毛

脱毛サロン以外の選択肢となると、残されるのはブラジリアンワックスを使った脱毛ぐらいです。

ブラジリアンワックスの場合、白髪をピンポイントで処理するということはできません。

白髪交じりなら、いっそのこと陰毛の全てを一気に処理してしまおうという方には向いています。

脱毛サロンもそうですが、黒い毛も処理してしまえば、白い毛が目立つこともありませんからね。

ワックス脱毛は自分でも出来ますが、コツがいるためワックス脱毛専門店でやってもらう人もいます。

ただいずれにせよ、ブラジリアンワックスで脱毛しても、しばらくしたらまたムダ毛が生えてくるので、定期的にお手入れが必要になるのが面倒ではあります。

陰毛のお手入れを考えているなら、白髪がまだ生えていないか白髪が少量なうちに、脱毛サロンに通うことをおすすめします。

参考記事:お得な脱毛サロンがどこなのか脱毛部位ごとにわかりやすく解説しています