陰毛を怪我せず綺麗にシェーバーで剃る方法メンドクサイことこの上ないのが、ムダ毛の自己処理です。

中でも陰部のムダ毛処理は、見えないところに刃物を当てるため、ケガの危険が付きまといます。

でも、恐る恐る力の加減をしながらシェーバーを滑らせても、きれいに毛を剃ることは出来ませんよね。

私は今でこそサロンでVIO処理済ですが、かつてはセルフ脱毛してましたので、そういう憂鬱な気持ちはよくわかります。

私の場合、剃毛後の姿を確認するため、全裸で鏡の前で気分よくポージングしてみるのが、シンドイ自己処理作業後の唯一の楽しみだったのですが、、

鏡の中の自分は「青黒いポツポツ」がまだ残ってたりして、また触ってみると「剃り跡がザラザラ」してたりで、、、

なんだか、思ってたようにシェービングできずにガッカリすることも多かったことを覚えています。

剃毛の基本はシェーバーの使い方

このように「伸びてきた陰毛を剃ってツルツルにしたいのだけど、キレイに剃れないや、、」って方、結構多いと思います。

そこで、憂鬱なアンダーヘアの自己処理で困ってる方に向けて、陰毛を怪我せず綺麗に処理する方法について書いてみたいと思います。

ハサミで長い毛を切る

いきなりシェーバーをあてる前に、ハサミで陰毛も短くカットします。

生えっぱなしで放置している陰毛だと、7、8センチぐらいの長さになっている毛もあると思います。

そんな密林状態の陰毛を電気シェーバーやカミソリで剃ろうとしたところで、すぐに毛が詰まってしまったり、毛が絡まって引っ張られてしまったり、短時間でスムーズに剃毛することができなくなります。

なので、まずはハサミで長い毛を切るというところから始めます。

ざっくり1センチぐらいの長さに切りそろえると、ハサミの役目は終わります。

シェーバー

アフターシェーブローションで剃り跡のケアを忘れない

アンダーヘア部分の皮膚は、他の部位と比べかなり薄くデリケートになっています。

そのため、剃毛後何もせずに放置してしまうと、剃り跡がヒリヒリしたり、カミソリ負けで赤く腫れてしまうことがよくあります。

傷ついた肌の保湿や炎症を抑えるために、剃った後は、必ずアフターシェーブローションや化粧水で肌のケアを行いましょう。

毛抜きはダメージ的にNG

ムダ毛の処理方法の中でも、毛を抜くという行為が一番肌を傷つけてしまいます。

根本から抜けるため、毛を引き抜く行為に快感を感じる方もいると思いますが、1本ずつ抜くため時間もかかりますし、何よりも毛穴が傷つくことでブツブツ肌になってしまったり、抜き損ねた毛が埋没毛として肌の内部に残ってしまうこともよくあります。

自己処理方法はいくつかありますが、毛抜きだけはやめておいた方が良いです。