女性のコンプレックスの1つとして知られている濃い体毛。

生まれつき毛深い人もいれば、昔は体毛が薄くて肌がツルツルだったのに、、、って人もいると思います。

ご存知の通り、体毛が薄くて肌がツルツルの女性の方が、ルックス関係なく男性ウケします。

また美意識の高い同性からも、毛が薄くむきたまご肌の女性はあこがれの対象で見られることが多いです。

いずれにしても、体毛を薄くすることは可能なので、少しずつでもいいので今日から始めることをおすすめします。

まずは、体毛が濃くなる要因を整理した上で、体毛を薄くする方法について具体例を交えてご紹介したいと思います。

すぐ効果のある方法もあれば、一定期間の体質改善により少しずつ体毛を薄くする方法もあるので、自分が取り組めそうなことから始めるのがポイントになります。

体毛を薄くする6つの方法

体毛の濃さは遺伝によるものが大きいとされています。

両親または親族を見渡して、「うちの家系は毛深いな」と直感的に感じるのであれば、あなたも遺伝的に毛深さを受け継いでいる可能性が高いです。

乳幼児期の産毛については、ほどなく抜け落ちる可能性が高いですが、保育園や幼稚園に通う年頃になると、遺伝的に体毛が薄い人と体毛が濃い人の違いが明確になってきます。

ですが、「毛深いのは遺伝だから・・・」と諦めていても、体毛は薄くなりません。

というわけで、少しでも体毛を薄くしたい方のために、体毛を薄くするおすすめの方法を6つに厳選してご紹介したいと思います。
体毛を薄くする方法

  1. 女性ホルモンを増やす
  2. 食生活を和食中心にする
  3. ストレスをため込まない
  4. 剃るとムダ毛は濃く強くなるので剃らない
  5. 身体を冷やさない
  6. 気になるムダ毛は脱毛エステで処理する

順を追ってみていきましょう。

女性ホルモンの減少は毛を濃くする要因

ホルモンバランスが乱れ「女性ホルモンが減る」と体毛が濃くなりやすい体質となります。

女性ホルモンの量に比べ男性ホルモンの量が増えてしまうことが直接的な原因です。

反対に、男性ホルモンのテストステロンの量が増えてしまうと、相対的に女性ホルモンの量が減り、体毛が濃くなることを助長します。

女性ホルモンの分泌が減ってしまう原因はさまざまですが、「更年期」などはその典型的な例となります。

そのため、女性ホルモンを増やすことが、体毛を薄くする要因となってくるというわけです。

食生活が偏ると体毛は濃くなりやすい

男性ホルモンの分泌を促進したり、女性ホルモンを抑制するような食材は、「体毛を薄くする」という観点からすると避けた方が良いです。

簡単に言うと、肉などの動物性のたんぱく質は男性ホルモンの分泌を促進する食べ物になります。

ただ、肉を食べるなということではなく、野菜を中心としたバランスの良い食生活を心がけるということが大事だということです。

ムダ毛の自己処理

間違った自己処理は、体毛を濃くする要因となります。

ストレスをため込まない

過度なストレスを日常的に感じていると、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れて交感神経が優位になると、アンドロゲンという男性ホルモンの分泌が活発になり、体毛が濃くなりやすい体質になっていきます。

また、男性ホルモンの分泌が活発になることは、女性ホルモンが減少することに繋がります。

前述の通り、女性ホルモンの減少は体毛を濃くする要因となり得ますので、ストレスをため込まないように、定期的にストレス解消することを心がけましょう。

ステロイドなど薬の影響

ステロイドなど、副作用として男性ホルモンが増えてしまう薬を服用(塗布)することで、体毛が濃くなることがあります。

肌がかぶれたりしたときに、一時的にステロイドで炎症やかゆみを抑えた経験がある人は多いと思います。

病気の治療なので致し方ない側面もありますが、用法容量を正しく守り、使用するのも必要最低限の箇所にとどめたいですね。

体毛を薄くした方が良い理由

毛深い女性は男性からの評判も今いち

どんなに美人で女子力が高くても、体毛が濃いだけで男性からの評価がガタ落ちになってしまう今日この頃。
毛深い女性

眉毛が太くて、体毛が濃そうな女性が男性のモテた時代は、昭和や平成の初期の時代にとっくに終わりをむかえています。

ちなみに、同性である女性からの評価は昔からあまり変わっていないと思います。

毛深そうでも顔立ちがかわいければ、かわいいという評価は受けます。

ですが、異性である男性からの評価は、体毛が濃いというだけで想像以上にかなり惨いものが現状です。

男性から見た毛深い女性の印象は?

体毛を薄くする方法について考える前に、まずは毛深いことで女性がどれぐらい損しているかについて書いてみます。

服の受けからでも、体毛が毛深いかどうかは一目でわかります。

鼻の下など顔全体、胸元、手の甲や指、腕の毛、足毛(太もも・すね毛)、うなじから背中にかけて、腰からお尻の上部にかけて、あらゆる部分に産毛が目立ちます。

体毛が濃い女性が男性に「内心」どう思われているかというと、

  • 背中の産毛が濃い女性は生理的に受け付けない
  • 自分よりも毛深くて、ガッカリした
  • ヒゲにうっすらと汗が光ってるのを見たときはドン引きした
  • せっかく浴衣来てるのに、うなじが毛深くてゲンナリした
  • 陰部の毛が剛毛すぎて、申しわけないけど嫌悪感を持ってしまった
  • 眉毛がつながっている女性はむさ苦しいし暑苦しいと感じてしまう、、

というような意見を持つ男性もいるようです。

ムダ毛のないツルツル素肌、わき毛やデリケートゾーンの陰毛も近づかないとあるかどうかすらわからないぐらいチョロッと生えてる程度。

確かに、恋愛は相手の中身が最も大事ですが、まず異性として(恋愛対象として)興味を持ってもらいスタート地点に立つことが大事なので、女子力アップの観点で「体毛対策」を考えることはとても大事になってきます。

体毛があってもメリットがない