女子格闘家の脱毛事情を本人に聞いてみた近年は世界中で女子格(女子格闘技)ブームが巻き起こっています。

一昔前は、格闘家と言えば、男だけの世界でしたよね。

日本でも格闘技は盛んで、かつてPRIDEでは、大晦日に高田延彦さんがふんどし姿で太鼓をたたいているシーンを思い浮かべる人も多いと思います。

そして近年では「Invicta FC」はもちろんの事、米国が拠点の「UFC」や「Bellator」や「Strikeforce」、日本が拠点の「RIZIN」、アジア中心の「ONEFC」など、メジャーなプロ総合格闘技団体の多くが、女子格闘家の試合を多く盛り込んでいます。

個人的には、私自身も2児の母なので、日本人だと「杉山しずかさん」とか「山本美憂さん」とか「石岡沙織さん」とか「長野美香さん」などママ格闘家が好きですね。

ママさん以外でも、「朱里選手」や「ロンダラウジー選手」や「ミーシャ・テイト選手」「ミシェル・ウォーターソン選手」はとても好きなMMAファイターです。

格闘技やってる女子の多くが全身脱毛している理由

話は変わりますが、女子でそれなりに格闘技を真剣に取り組んでいる女性の脱毛率は高いです。

私の友達にも格闘技をしている女の子が4人いますが、そのうち3人は全身脱毛しているを私は知っています。

面白いと思ったのは、全身脱毛してない女子は立ち技系のキックボクシングをしている1人だったに対し、全身脱毛している女子3人は、総合格闘技をしているという違い。

ワキ脱毛していたのは4人全員だったのですが、ビキニラインも全処理していた3人はいずれも総合格闘技をメインにしている女子だったのです。

聞くと、試合着(コスチューム)が、女子キックボクサーの場合はトランクスで、総合格闘技の場合は、ピッタリとフィットしたビキニ系のものが多いのだとか聞いて納得しました。

計量や試合中パンツの隙間から無駄毛が見えないように

女子格闘家が試合中に着用するコスチュームは、面積が小さくフィットしたものが多いです。

ボクシングやキックボクシングなど立ち技系よりもビキニラインがきわどいモノが多いし、試合中の動きも激しく、試合の流れでいろんな姿勢やポジションになるので、ショーツがズレてポロリと見えてしまうアクシデントも想定できます。

また前日計量(weigh ins)の時は、腹筋のワレ具合をアピールする目的(減量が上手くいき、調子がいい印象を与える)もあるのか、さらにきわどいビキニを着る選手もいるため、下半身のムダ毛を全処理するほうが手っ取り早いのもうなずけます。

相手の選手がチクチク不快に感じないように

女子格闘家が全身脱毛するのは、このような見た目の上での理由以外にもあります。

特に総合格闘技だと、寝技があるので試合中長いこと相手の選手と密着することになります。

足のスネや腕のムダ毛が相手選手の顔に触れると、不快に思うことも十分予想がつきます。

そのため、ワキやビキニラインだけでなく、全身脱毛している女子が多いのではないかと、彼女たちの話を聞いていると思えてきました。

※男の選手だと、顔面に打撃を受けたときのダメージ軽減を考え、アゴ髭をわざと伸ばしている場合もあると聞きますが、女子はアゴ髭がそこまで生えませんからね、、

ちなみに、ちなみに、海外だと男性も女性も全身脱毛が当たり前なので、海外の女子格闘家は格闘技を理由に脱毛しているわけではないと思います。

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女子格闘家は他のスポーツ以上にVラインに気を付ける必要あり

彼女たちは、男性から「女子格闘家ってパイパン(アソコの毛がナイナイ状態のこと)にしてるの?」って聞かれることがあるそうです。

ここまでお話しした通り、実際のところは全身脱毛や永久脱毛している女性は多いみたいですね。

スポーツしている女性全般に言えることですが、とりわけ女子のスポーツ選手の多くが脱毛に取り組んでいます。

参考:女子スポーツ選手ってどうしてムダ毛がないの?アスリートの脱毛裏事情

メディアに乗るほど有名でなくても、一般公開される試合とかでは、いつ誰に写真や動画ムービーを撮られるかわからないため、コスチュームからムダ毛が出ていないか、気を配る必要があるからです。

特に「コスチュームの面積が小さい」また「カメラ小僧的な男の観客に観られる機会が多い」スポーツであればあるほど、脱毛に気を付けないと、どこで何を見られているかわかりませんからね。

格闘技を本格的に始める方は、このような理由から脱毛しておいた方が何かとおすすめだと思っています。